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* NPO法人フリースペースやすらぎの森とは *
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きょうは「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。
きょうから3週連続での試験前補習ということでしたが、3回に渡って「関数って何?」って感じでやることにしました。
参加者は10名でした。
第1回はブラックボックスです。
最初、どんな自動販売機があるかをあげてもらいました。でるはでるは本当に何でもあるって感じでした。
それらに共通する事は何かを聞きました。
色々行っていましたが、「お金を入れる。」「品物が出てくる」が出てきました。
つまり「お金を入れると欲しい品物が出てくる」です。
その後は、ブラックボックスを使って、働きあてをやりました。
最初は、言葉遊びをしました。その後、数あてをやりました。
働きが「3倍する」「3ずつたす」「二乗する」「前の2つをたす」等です。
「3倍する」「3倍して2をたす」「3倍して4をひく」の3つの働きとなる、入力が0,1,2,3の場合の出力を見せて、共通する事を探してもらいました。
「全部3をたす」ことであることはすぐに分かりました。つまりそれは3倍することだと言うことが分かり、あとは、「2をたす」「4をひく」がわかりました。何処を見ればいいかを聞いたら、入力が0の時の出力であることが理解できました。
最後に練習問題をやって終わりました。
きょうから3週連続での試験前補習ということでしたが、3回に渡って「関数って何?」って感じでやることにしました。
参加者は10名でした。
第1回はブラックボックスです。
最初、どんな自動販売機があるかをあげてもらいました。でるはでるは本当に何でもあるって感じでした。
それらに共通する事は何かを聞きました。
色々行っていましたが、「お金を入れる。」「品物が出てくる」が出てきました。
つまり「お金を入れると欲しい品物が出てくる」です。
その後は、ブラックボックスを使って、働きあてをやりました。
最初は、言葉遊びをしました。その後、数あてをやりました。
働きが「3倍する」「3ずつたす」「二乗する」「前の2つをたす」等です。
「3倍する」「3倍して2をたす」「3倍して4をひく」の3つの働きとなる、入力が0,1,2,3の場合の出力を見せて、共通する事を探してもらいました。
「全部3をたす」ことであることはすぐに分かりました。つまりそれは3倍することだと言うことが分かり、あとは、「2をたす」「4をひく」がわかりました。何処を見ればいいかを聞いたら、入力が0の時の出力であることが理解できました。
最後に練習問題をやって終わりました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、最初に学生の先輩が作った教具の紹介をしました。
つぎに自動販売機の話しからブラックボックスを使って、関数の指導法についてやりました。
最後に、比例水槽を使って比例関係についてやりました。
2時限目は、3人の学生による模擬授業でした。
一人目は、軌跡のところで、直線の領域についてやりました。
教具はビニールを被せたのですが、光ってしまい見にくかったのが残念でした。

二人目は、ベクトルの和についてやりました。サッカーのパスを例に挙げて、「AくんからBくんいパスし、BくんからCくんにパスしたら、結局誰から誰にパスしたことになるのか」との設定で説明していました。教具はなかなかのアイディアでしたが、こちらもゴムの色が黒で黒板と同系色で見にくかったのが残念でした。

三人目は、二次関数の最大値最小値でした。
グラフを模造紙に書いただけでもう少し工夫が欲しかったでした。

今回でこのグループは終わりです。次回からは別なグループの模擬授業が始まります。
1時限目は、最初に学生の先輩が作った教具の紹介をしました。
つぎに自動販売機の話しからブラックボックスを使って、関数の指導法についてやりました。
最後に、比例水槽を使って比例関係についてやりました。
2時限目は、3人の学生による模擬授業でした。
一人目は、軌跡のところで、直線の領域についてやりました。
教具はビニールを被せたのですが、光ってしまい見にくかったのが残念でした。

二人目は、ベクトルの和についてやりました。サッカーのパスを例に挙げて、「AくんからBくんいパスし、BくんからCくんにパスしたら、結局誰から誰にパスしたことになるのか」との設定で説明していました。教具はなかなかのアイディアでしたが、こちらもゴムの色が黒で黒板と同系色で見にくかったのが残念でした。

三人目は、二次関数の最大値最小値でした。
グラフを模造紙に書いただけでもう少し工夫が欲しかったでした。

今回でこのグループは終わりです。次回からは別なグループの模擬授業が始まります。
きょうは数楽教室の日でした。
Rくんは、元気にやってきました。
今回は式と計算についてやりました。
始めに、50g、100g、200g、300gの粘土を測りで測り確認をしました。
50gと100gをつけたら何gになるかを聞き式と答えをかいてもらいました。
さらに200gをつけ式と答えを、さらに300gとつけて式と答えをかいてもらいました。
最後は、1回ずつつけて測るのではなく、一度にみんなつけたときの式と答えを書いてもらいました。
それを1つの式で表すことについてやりました。
つぎは、300gの粘土から100g、50gを取る場合をやりました。
2種類のそれぞれの重さを測ってから、3こと4こ一緒に測ったら何gになるかを式と答えを書いてもらいました。
1つの式にできないかを聞き、書いてもらいました。
そのとき、かけ算を先に計算し、たし算はあとで計算する約束についてやりました。
その他わり算やひき算の場合もやりました。たし算やひき算よりもかけ算やわり算の方が先に計算する約束になっていることを確認しました。
その後はいつものように絵作りパズルの対戦をやりました。

Rくんは、元気にやってきました。
今回は式と計算についてやりました。
始めに、50g、100g、200g、300gの粘土を測りで測り確認をしました。
50gと100gをつけたら何gになるかを聞き式と答えをかいてもらいました。
さらに200gをつけ式と答えを、さらに300gとつけて式と答えをかいてもらいました。
最後は、1回ずつつけて測るのではなく、一度にみんなつけたときの式と答えを書いてもらいました。
それを1つの式で表すことについてやりました。
つぎは、300gの粘土から100g、50gを取る場合をやりました。
2種類のそれぞれの重さを測ってから、3こと4こ一緒に測ったら何gになるかを式と答えを書いてもらいました。
1つの式にできないかを聞き、書いてもらいました。
そのとき、かけ算を先に計算し、たし算はあとで計算する約束についてやりました。
その他わり算やひき算の場合もやりました。たし算やひき算よりもかけ算やわり算の方が先に計算する約束になっていることを確認しました。
その後はいつものように絵作りパズルの対戦をやりました。

きょうはコスモでの出張指導の日でした。
いつもの4名が参加しました。
午後からハロウィンパーティーをするとのことで、飾り付けもされ準備万端でした。

Toちゃんは、平均の続きをやりました。
その後、単位当たり量についてやりました。電車の混み具合から始め、人口密度についてやりました。問題ありませんでした。
Teちゃんは、Kちゃんと連立方程式についてお互いに問題の出し、相手がその答えを求めることをやりました。
まず、xとyの数を決め袋にいれ、それぞれの個数つまり係数を決め、合計を書きます。2回戦できました。次回も続きをやります。

Kちゃんは、三角形の合同条件についてやりました。
その後、合同の証明についてやりました。まったく問題なく、しかも私のミスプリントまで直してくれました。早く終わったので、Teちゃんと連立方程式ゲームをやりました。始め忘れていましたが、すぐに思い出してくれました。
Yちゃんは、三角比の続きをやりました。
サインとコサインについて単位円周上(つまり斜辺が1)の点から10度ごとの値を読みとってもらいました。始め言葉から入り記号を決めました。角度からそれぞれの書き方をやりました。あとは斜辺が1でない場合の底辺と高さを求めることをやりました。
みんなよく頑張っていました。
いつもの4名が参加しました。
午後からハロウィンパーティーをするとのことで、飾り付けもされ準備万端でした。

Toちゃんは、平均の続きをやりました。
その後、単位当たり量についてやりました。電車の混み具合から始め、人口密度についてやりました。問題ありませんでした。
Teちゃんは、Kちゃんと連立方程式についてお互いに問題の出し、相手がその答えを求めることをやりました。
まず、xとyの数を決め袋にいれ、それぞれの個数つまり係数を決め、合計を書きます。2回戦できました。次回も続きをやります。

Kちゃんは、三角形の合同条件についてやりました。
その後、合同の証明についてやりました。まったく問題なく、しかも私のミスプリントまで直してくれました。早く終わったので、Teちゃんと連立方程式ゲームをやりました。始め忘れていましたが、すぐに思い出してくれました。
Yちゃんは、三角比の続きをやりました。
サインとコサインについて単位円周上(つまり斜辺が1)の点から10度ごとの値を読みとってもらいました。始め言葉から入り記号を決めました。角度からそれぞれの書き方をやりました。あとは斜辺が1でない場合の底辺と高さを求めることをやりました。
みんなよく頑張っていました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、まずベキタイルを使っての因数分解をやりました。

つぎに、第2回の課題「マイナスをひくと何故プラス」について、みんなの書いた説明の一覧を見ながら何が問題かを明らかにしながら、どの説明が子どもたちにとって分かりやすいかを明らかにしました。
2時限目は、3人の学生による模擬授業でした。
一人目は、定義域のある二次関数の最大値や最小値のところでした。残念ながら教具を出す前に時間になってしまいました。
二人目は、三角比で、鈍角に拡張したところでした。分かりやすい教具でよかったです。ただ、ちょっと小さかったでした。

三人目は、不等式です。不等式の基本的な性質についてやりましたが、肝心な負の数をかけたり割ったりしたときに大小関係が変わるところまでできませんでした。

1時限目は、まずベキタイルを使っての因数分解をやりました。

つぎに、第2回の課題「マイナスをひくと何故プラス」について、みんなの書いた説明の一覧を見ながら何が問題かを明らかにしながら、どの説明が子どもたちにとって分かりやすいかを明らかにしました。
2時限目は、3人の学生による模擬授業でした。
一人目は、定義域のある二次関数の最大値や最小値のところでした。残念ながら教具を出す前に時間になってしまいました。
二人目は、三角比で、鈍角に拡張したところでした。分かりやすい教具でよかったです。ただ、ちょっと小さかったでした。

三人目は、不等式です。不等式の基本的な性質についてやりましたが、肝心な負の数をかけたり割ったりしたときに大小関係が変わるところまでできませんでした。

きょうはコスモへの出張指導の日でした。
今回も4人の参加者とスタッフ3人が見学していました。

Toちゃんは、最初に分数の加法の練習問題をやりました。問題ありませんでした。
つぎに平均の続きをしました。
再度かけわり図の話しをし、単位の付け方を復習しました。いくつか文章題をやりました。最後に自分の歩幅がどれくらいかについて計測しました。始めは1歩ではなりましたが、できるだけ正確にするためにどうするかを聞いたら、平均するとの考えが出てきました。そこで10歩の距離を測って歩幅を出しました。きちんと平均の考えができていました。
Teちゃんは、連立方程式の続きをしました。
前回箱を書くのにCとかMとか文字を使って書いていたので、昔の人もいちいち書くのが大変だから同じように文字xやyを使っていたということで、箱にxやyを書いた封筒を使ってやりました。まだ係数だと分かりにくかったので係数だけ箱の封筒を使ってやりました。係数をそろえる事も理解できるようになりました。そして、いちいち箱を書くのが大変なので、係数を使ってかけるようにしました。問題なく書けるようになりました。最後に引く場合ではなく、たした方が簡単な場合についてやりました。よく頑張っていました。
Kちゃんは、多角形の合同条件に続きをやりました。
四角形、三角形をやりました。三角形の場合だけ2種類だけではなく3種類あることをやりました。辺角辺と角辺角の他に辺辺辺があり、その他の場合は駄目であることを実際に書いてもらいました。これで三角形の合同条件が終わりました。まったく問題ありませんでした。
Yちゃんはまずピタゴラスの定理の続きをやりました。
分数計算がよく分からないとのことだったので、問題を解く中で分数のひき算についてやりました。すぐに意味も理解し、計算方法もマスターできました。また、無理数の計算についても再度復習しました。ピタゴラス数とフェルマーの定理の話しをして終わりました。
つぎに三角比についてやりました。始めに、紀元前2世紀にすでに地球から月までの距離を求めていたとの話しをしました。三角比を学習すると分かるようになるということで始めました。15度の坂道を1km登ったときに水平距離と高さは何kmになるかを考えてもらいました。なかなか出なかったので、ピントを与えました。紙に図を書くとすると大きすぎて書けないね。どうすればいい。」すると「はんぶんいすればいい。」と答えたので「それでも0.5kmで書けないね」とのことで、プリントの図で長さを測ってもらい10cmになっていることを確かめました。さらに、1cmにしたらそれぞれ何cmになるかを聞き、最後に1kmにしたらどう刈るかを聞いて、おおよその長さを求めました。つまり相似を使っているんだ。地図がそうですね。縮小して書かれて椅子ね。ということで終わりました。
きょうもみんな真剣に取り組んでいました。
今回も4人の参加者とスタッフ3人が見学していました。

Toちゃんは、最初に分数の加法の練習問題をやりました。問題ありませんでした。
つぎに平均の続きをしました。
再度かけわり図の話しをし、単位の付け方を復習しました。いくつか文章題をやりました。最後に自分の歩幅がどれくらいかについて計測しました。始めは1歩ではなりましたが、できるだけ正確にするためにどうするかを聞いたら、平均するとの考えが出てきました。そこで10歩の距離を測って歩幅を出しました。きちんと平均の考えができていました。
Teちゃんは、連立方程式の続きをしました。
前回箱を書くのにCとかMとか文字を使って書いていたので、昔の人もいちいち書くのが大変だから同じように文字xやyを使っていたということで、箱にxやyを書いた封筒を使ってやりました。まだ係数だと分かりにくかったので係数だけ箱の封筒を使ってやりました。係数をそろえる事も理解できるようになりました。そして、いちいち箱を書くのが大変なので、係数を使ってかけるようにしました。問題なく書けるようになりました。最後に引く場合ではなく、たした方が簡単な場合についてやりました。よく頑張っていました。
Kちゃんは、多角形の合同条件に続きをやりました。
四角形、三角形をやりました。三角形の場合だけ2種類だけではなく3種類あることをやりました。辺角辺と角辺角の他に辺辺辺があり、その他の場合は駄目であることを実際に書いてもらいました。これで三角形の合同条件が終わりました。まったく問題ありませんでした。
Yちゃんはまずピタゴラスの定理の続きをやりました。
分数計算がよく分からないとのことだったので、問題を解く中で分数のひき算についてやりました。すぐに意味も理解し、計算方法もマスターできました。また、無理数の計算についても再度復習しました。ピタゴラス数とフェルマーの定理の話しをして終わりました。
つぎに三角比についてやりました。始めに、紀元前2世紀にすでに地球から月までの距離を求めていたとの話しをしました。三角比を学習すると分かるようになるということで始めました。15度の坂道を1km登ったときに水平距離と高さは何kmになるかを考えてもらいました。なかなか出なかったので、ピントを与えました。紙に図を書くとすると大きすぎて書けないね。どうすればいい。」すると「はんぶんいすればいい。」と答えたので「それでも0.5kmで書けないね」とのことで、プリントの図で長さを測ってもらい10cmになっていることを確かめました。さらに、1cmにしたらそれぞれ何cmになるかを聞き、最後に1kmにしたらどう刈るかを聞いて、おおよその長さを求めました。つまり相似を使っているんだ。地図がそうですね。縮小して書かれて椅子ね。ということで終わりました。
きょうもみんな真剣に取り組んでいました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は始めに、量についての話しをしました。さらに、始めに出した課題の「分数のわり算で何故引っ繰り返してかければいいか」についてのピントになる話しをしました。
その後、前回やり残した「不思議な計算」の続きをし解決しました。文字がどんなに威力があるかを示す例です。
最後に文字式の計算を目で見せるベキタイルについてやりました。一応加減乗までやりました。次回は因数分解から始め、関数についてやる予定です。
2時限目は、2人の学生の模擬授業でした。
2人とも同じテーマで、二次関数の平行移動後に一般の関数の平行移動後の式を求める所でした。
それぞれ個性があり面白かったです。
教具も個性ありました。

1時限目は始めに、量についての話しをしました。さらに、始めに出した課題の「分数のわり算で何故引っ繰り返してかければいいか」についてのピントになる話しをしました。
その後、前回やり残した「不思議な計算」の続きをし解決しました。文字がどんなに威力があるかを示す例です。
最後に文字式の計算を目で見せるベキタイルについてやりました。一応加減乗までやりました。次回は因数分解から始め、関数についてやる予定です。
2時限目は、2人の学生の模擬授業でした。
2人とも同じテーマで、二次関数の平行移動後に一般の関数の平行移動後の式を求める所でした。
それぞれ個性があり面白かったです。
教具も個性ありました。

きょうは「フレッシュ高南タイム数学」2学期2回目の指導日でした。
昨日FAXが届き、11月に「計算コンテスト」を実施するのでその補習をして欲しいとのことでした。
行ったら、B4の用紙3枚にぎっしり書かれた問題を渡されました。
一応試験前に行ったプリント等を用意していたのですが、あまりにも量が多いので渡されたプリントをさせることにしました。
19名が参加していました。しかしほとんどの子が、1時間の時間内で、最初の正負の数の加法の16題が終わらない状態でした。
理由は簡単で、小数や分数の問題があり、特に分数計算で止まってしまっていました。
特に数学の苦手な子にここで分数計算でつまずかせてしまっては、逆効果ではないかと思いました。
もっと楽しく学習させたいと思いました。
昨日FAXが届き、11月に「計算コンテスト」を実施するのでその補習をして欲しいとのことでした。
行ったら、B4の用紙3枚にぎっしり書かれた問題を渡されました。
一応試験前に行ったプリント等を用意していたのですが、あまりにも量が多いので渡されたプリントをさせることにしました。
19名が参加していました。しかしほとんどの子が、1時間の時間内で、最初の正負の数の加法の16題が終わらない状態でした。
理由は簡単で、小数や分数の問題があり、特に分数計算で止まってしまっていました。
特に数学の苦手な子にここで分数計算でつまずかせてしまっては、逆効果ではないかと思いました。
もっと楽しく学習させたいと思いました。
きょうは、コスモでの出張指導の日でした。
きょうから一人復活して4人になりました。また、スタッフも1人増えて3人が見学することになりました。

Toちゃんは、後半から始めました。今回から平均です。
まず4つのコップに適当に水を入れてきて、均等になるように移しかえてもらいました。重さを測って調べました。つぎに3つのコップに入っている量が分かっていて、みんな同じ量にするにはそれぞれ何デシリットルになるかを考えてもらいました。簡単に答えてくれました。どうすればいいかを水槽を使ってやりました。バラバラに入っている状態で、間の仕切りを取り、全体の水を一つにしました。その後、またしきりを入れて、一人ずつの水の量が分かりました。それぞれどんな計算かを考えてもらいました。仕切りを取る作業は全部の合計をする。仕切りをいれるのは個数でわる。というわけです。その後いくつか練習問題をやりました。

Teちゃんは、4ヶ月ぶりに復帰しました。連立方程式をやりました。
キャラメルの箱を使って2種類の箱の重さを求めるいわゆる箱の代数をやりました。始め一方の個数が同じ場合をやり、その後違う場合をやりました。まだ、いちいち箱を書かないと駄目でしたが、でも全部きちんとできていました。
Kちゃんは、始め前回の続きで正n角形の頂点の角度を計算して図形を書くことをしました。
nが分数の時の確認です。うまく作図もできました。つぎに図形を電話で伝えることを考えてもらいました。だいたいできていましたが、角度の向きが考えていませんでした。その点を言えばいえることを確認しました。辺ー角ー辺ー角ー辺の順に言えば書けることがわかりました。つぎに角ー辺ー角ー辺ー角の順に言っても書けることを、実際に書いてもらいました。
Yちゃんは、ピタゴラスの定理の続きをやりました。3辺の長さを見て、直角三角形になるかどうかを調べてもらいました。分数計算が苦手であることが分かりました。
人数が多くなり大変でしたが、楽しくできました。
きょうから一人復活して4人になりました。また、スタッフも1人増えて3人が見学することになりました。

Toちゃんは、後半から始めました。今回から平均です。
まず4つのコップに適当に水を入れてきて、均等になるように移しかえてもらいました。重さを測って調べました。つぎに3つのコップに入っている量が分かっていて、みんな同じ量にするにはそれぞれ何デシリットルになるかを考えてもらいました。簡単に答えてくれました。どうすればいいかを水槽を使ってやりました。バラバラに入っている状態で、間の仕切りを取り、全体の水を一つにしました。その後、またしきりを入れて、一人ずつの水の量が分かりました。それぞれどんな計算かを考えてもらいました。仕切りを取る作業は全部の合計をする。仕切りをいれるのは個数でわる。というわけです。その後いくつか練習問題をやりました。

Teちゃんは、4ヶ月ぶりに復帰しました。連立方程式をやりました。
キャラメルの箱を使って2種類の箱の重さを求めるいわゆる箱の代数をやりました。始め一方の個数が同じ場合をやり、その後違う場合をやりました。まだ、いちいち箱を書かないと駄目でしたが、でも全部きちんとできていました。
Kちゃんは、始め前回の続きで正n角形の頂点の角度を計算して図形を書くことをしました。
nが分数の時の確認です。うまく作図もできました。つぎに図形を電話で伝えることを考えてもらいました。だいたいできていましたが、角度の向きが考えていませんでした。その点を言えばいえることを確認しました。辺ー角ー辺ー角ー辺の順に言えば書けることがわかりました。つぎに角ー辺ー角ー辺ー角の順に言っても書けることを、実際に書いてもらいました。
Yちゃんは、ピタゴラスの定理の続きをやりました。3辺の長さを見て、直角三角形になるかどうかを調べてもらいました。分数計算が苦手であることが分かりました。
人数が多くなり大変でしたが、楽しくできました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、一次方程式と代入についてやりました。
一次方程式の所ではまず「移項が何故できるのか」について書いてもらいました。
具体的には「x−9=3」で説明してもらいました。
机間指導をして、大変いい解答があったので、黒板に出て書いてもらいました。
説明は「両辺に同じ数をたしてもひいても変わらないので両辺に9をたすと、左辺はxになり、式はx=3+9のなるが、あたかも左辺の−9の符号を変えて右辺に移ったようにい見えるから」というものでした。だいたいみんな書けていました。
代入は教具代入箱を紹介し、文字は箱のイメージで、それを表すのにxを( )とすることを印象づけるために、カードを入れると( )が出てくるものです。
文字の威力を知ってもらい為に、「計算な不思議」というものをやりました。2番目の数が同じなら、最初の数が0から9までのどんな数でも同じ数になるというものです。
最後に丘を越えていこうよの替え歌で「移項の歌」を歌って終わりました。
イコール 越え 移項よ
符号を変えつつ
文字は左に 数は右
移項しましょう
移項 すんだら 計算しましょう
らんらららっら らんらんらんら
計算した後は
係数でわりましょう
これで1次方程式はみんな解けるよ
2時限目は、二人の学生による模擬授業でした。
最初は平方根で二次関数のグラフを利用し、視覚的に捉えるものでした。

二人目は、二次関数のグラフで平行移動したときの式がどうなるかでした。
平行移動を見せる教具をうまく利用してイメージが掴めるものでした。

以上でした。
1時限目は、一次方程式と代入についてやりました。
一次方程式の所ではまず「移項が何故できるのか」について書いてもらいました。
具体的には「x−9=3」で説明してもらいました。
机間指導をして、大変いい解答があったので、黒板に出て書いてもらいました。
説明は「両辺に同じ数をたしてもひいても変わらないので両辺に9をたすと、左辺はxになり、式はx=3+9のなるが、あたかも左辺の−9の符号を変えて右辺に移ったようにい見えるから」というものでした。だいたいみんな書けていました。
代入は教具代入箱を紹介し、文字は箱のイメージで、それを表すのにxを( )とすることを印象づけるために、カードを入れると( )が出てくるものです。
文字の威力を知ってもらい為に、「計算な不思議」というものをやりました。2番目の数が同じなら、最初の数が0から9までのどんな数でも同じ数になるというものです。
最後に丘を越えていこうよの替え歌で「移項の歌」を歌って終わりました。
イコール 越え 移項よ
符号を変えつつ
文字は左に 数は右
移項しましょう
移項 すんだら 計算しましょう
らんらららっら らんらんらんら
計算した後は
係数でわりましょう
これで1次方程式はみんな解けるよ
2時限目は、二人の学生による模擬授業でした。
最初は平方根で二次関数のグラフを利用し、視覚的に捉えるものでした。

二人目は、二次関数のグラフで平行移動したときの式がどうなるかでした。
平行移動を見せる教具をうまく利用してイメージが掴めるものでした。

以上でした。
きょうは数楽教室の日でした。
きょうは台風の影響で学校はお休みだったようです。
小数の続きをやりました。
始めに1mに切ったテープで、予め用意していた別なテープの長さを測ってもらいました。2つ取れて半端が出ました。そこでどうすると聞きました。「もっと短いテープ」と答えたので「どれくらい」と聞いたら「30cm位」と答えました。そこで前回やった水槽を見せて「このときどうだった」と聞いたら「10分の1の入れ物」と答えたので、10分の1のテープを渡しは測ってもらいました。予想通り3つ取れたので、2.3mであることが分かりました。別なテープも測ってもらい、さらに10分の1のテープで測ってもらい1.46mであることが分かりました。それぞれ2m30cm・1m46cmのことであることを確認しました。1m0.1m0.01mのテープを使って4種類の長さのテープを切ってもらいました。
つぎに1リットルずつ水を入れて印をつけ3リットルいれました。一度出して、今度は0.1リトルずつ入れて1リットルまで印をつけ、また水を出し、0.01リットルずつ入れて0.1リットルまで印をつけ、定規を作りました。1リットルずつ入れたら「10cmずつみたい。」と言っていました。なかなか量感があるなって思いました。
最後はいつもの絵作りパズルをやりました。
きょうは台風の影響で学校はお休みだったようです。
小数の続きをやりました。
始めに1mに切ったテープで、予め用意していた別なテープの長さを測ってもらいました。2つ取れて半端が出ました。そこでどうすると聞きました。「もっと短いテープ」と答えたので「どれくらい」と聞いたら「30cm位」と答えました。そこで前回やった水槽を見せて「このときどうだった」と聞いたら「10分の1の入れ物」と答えたので、10分の1のテープを渡しは測ってもらいました。予想通り3つ取れたので、2.3mであることが分かりました。別なテープも測ってもらい、さらに10分の1のテープで測ってもらい1.46mであることが分かりました。それぞれ2m30cm・1m46cmのことであることを確認しました。1m0.1m0.01mのテープを使って4種類の長さのテープを切ってもらいました。
つぎに1リットルずつ水を入れて印をつけ3リットルいれました。一度出して、今度は0.1リトルずつ入れて1リットルまで印をつけ、また水を出し、0.01リットルずつ入れて0.1リットルまで印をつけ、定規を作りました。1リットルずつ入れたら「10cmずつみたい。」と言っていました。なかなか量感があるなって思いました。
最後はいつもの絵作りパズルをやりました。
きょうはコスモでの出張指導の日でした。
いつもの3人が今回も早く来て待っていました。

Toちゃんは、分数の加減の続きをやりました。
帯分数のたし算とひき算をやりました。通分はしっかりできるようになっていました。繰り下がりのあるひき算も問題なくできました。
時間があったので、別な子がやっていたピタゴラスの定理のはめ込みパズルをやりました。ちょっとヒントを言ったら簡単にやってしまいました。
Kちゃんは、正n角形の頂角を求めることをしました。
逆に1辺を5cmにして頂角を使って正五角形の作図をしました。グラフにしました。また、式でも表しました。その後、nを整数ではなく2分の5という分数にして、形式的に頂角を出しました。そしてそれを使って作図をしてもらいました。すると何と星型正五角形になりました。さらに、7分の2と7分の3でも書いてもらいました。いずれも星型七角形になり、1つ飛ばし、2つ飛ばしになっていることが分かりました。分母は何角形かで、分子はいくつ目の点と結ぶかであることが分かりました。とても感動していました。
Yちゃんは、ピタゴラスの定理のパズルの続きをしました。
今回はピタゴラスの夫人パズルをやりました。これはかなり難しいので少しヒントを出しましたが、やはり難しかったので切り方を教えました。さらに前回できなかった、はめ込みパズルをやりました。ヒントをあげたら何とかできました。以前だと途中で投げ出してしまうのですが、最後まで取り組んでいました。随分成長しました。
最近スタッフが二人に増えて、一緒に参加してくれていたのですが、さらに別なスタッフから話しがあって、他の2人のスタッフから「楽しいしとてもよく分かる」ということでぜひ来週からぜひ見学したいとの申し出がありました。喜んで承諾をしました。少しでも量の体系による水道方式の指導法が広まってくれることは、特に不登校や特別支援教育では大切です。来週からさらに気合いを入れて行こうと思っています。
いつもの3人が今回も早く来て待っていました。

Toちゃんは、分数の加減の続きをやりました。
帯分数のたし算とひき算をやりました。通分はしっかりできるようになっていました。繰り下がりのあるひき算も問題なくできました。
時間があったので、別な子がやっていたピタゴラスの定理のはめ込みパズルをやりました。ちょっとヒントを言ったら簡単にやってしまいました。
Kちゃんは、正n角形の頂角を求めることをしました。
逆に1辺を5cmにして頂角を使って正五角形の作図をしました。グラフにしました。また、式でも表しました。その後、nを整数ではなく2分の5という分数にして、形式的に頂角を出しました。そしてそれを使って作図をしてもらいました。すると何と星型正五角形になりました。さらに、7分の2と7分の3でも書いてもらいました。いずれも星型七角形になり、1つ飛ばし、2つ飛ばしになっていることが分かりました。分母は何角形かで、分子はいくつ目の点と結ぶかであることが分かりました。とても感動していました。
Yちゃんは、ピタゴラスの定理のパズルの続きをしました。
今回はピタゴラスの夫人パズルをやりました。これはかなり難しいので少しヒントを出しましたが、やはり難しかったので切り方を教えました。さらに前回できなかった、はめ込みパズルをやりました。ヒントをあげたら何とかできました。以前だと途中で投げ出してしまうのですが、最後まで取り組んでいました。随分成長しました。
最近スタッフが二人に増えて、一緒に参加してくれていたのですが、さらに別なスタッフから話しがあって、他の2人のスタッフから「楽しいしとてもよく分かる」ということでぜひ来週からぜひ見学したいとの申し出がありました。喜んで承諾をしました。少しでも量の体系による水道方式の指導法が広まってくれることは、特に不登校や特別支援教育では大切です。来週からさらに気合いを入れて行こうと思っています。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、「箱の代数」についてやりました。
始めに文字はどんな使われ方をしているかについてやりました。
一般の定数、未知の定数、変数です。その中で分かりやすいのは未知の定数である方程式ではないかと思います。問題を出す人はその数を知っています。解く人は知らないわけで、それがいくつかを当てる分けです。
その中でも、一次方程式は文字を使わなくても解くことができます。そこで、文字としての威力や必要性が感じられる連立方程式の考え方から入るのがいいということでやりました。
2種類の箱の重さを知ると言うことで、実際に重さを測って求めることをやりました。
最後に、封筒を使って、封筒の中に数を書いたカードを入れて、連立方程式を作り、隣の人と交換して解き合うゲームをしました。

2時限目は学生による模擬授業です。
2名がやりましたが、2人とも同じところで、高校数学鵯の因数分解でした。

肝心なタスキがけ法を始めたところで終わってしまいました。もう少し聞きたかったです。
1時限目は、「箱の代数」についてやりました。
始めに文字はどんな使われ方をしているかについてやりました。
一般の定数、未知の定数、変数です。その中で分かりやすいのは未知の定数である方程式ではないかと思います。問題を出す人はその数を知っています。解く人は知らないわけで、それがいくつかを当てる分けです。
その中でも、一次方程式は文字を使わなくても解くことができます。そこで、文字としての威力や必要性が感じられる連立方程式の考え方から入るのがいいということでやりました。
2種類の箱の重さを知ると言うことで、実際に重さを測って求めることをやりました。
最後に、封筒を使って、封筒の中に数を書いたカードを入れて、連立方程式を作り、隣の人と交換して解き合うゲームをしました。

2時限目は学生による模擬授業です。
2名がやりましたが、2人とも同じところで、高校数学鵯の因数分解でした。

肝心なタスキがけ法を始めたところで終わってしまいました。もう少し聞きたかったです。
きょうは2学期になって初めての「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。
1週間後に中間試験があるので、その補習をしました。
参加者は14名でした。
最初に、丘を越えていこうよの替え歌で「移項の歌」を歌い、みんなにも歌ってもらいました。
明日は都民の日でお休みですが、明後日は教室で歌っているかもしれません。
その後、用意した一次方程式のプリント教材をやっていました。
まったく一次方程式がわからないと言っていた子も、何かできそうと言っていました。
移項の歌の歌詞を紹介します。
イコール 越え 移項よ
符号を変えつつ
文字は左に 数は右
移項しましょう
移項 すんだら 計算しましょう
らんらららっら らんらんらんら
計算した後は
係数でわりましょう
これで1次方程式はみんな解けるよ
素晴らしい歌詞でしょ。ぜひ覚えて歌って下さい。
みんな楽しく参加していました。
1週間後に中間試験があるので、その補習をしました。
参加者は14名でした。
最初に、丘を越えていこうよの替え歌で「移項の歌」を歌い、みんなにも歌ってもらいました。
明日は都民の日でお休みですが、明後日は教室で歌っているかもしれません。
その後、用意した一次方程式のプリント教材をやっていました。
まったく一次方程式がわからないと言っていた子も、何かできそうと言っていました。
移項の歌の歌詞を紹介します。
イコール 越え 移項よ
符号を変えつつ
文字は左に 数は右
移項しましょう
移項 すんだら 計算しましょう
らんらららっら らんらんらんら
計算した後は
係数でわりましょう
これで1次方程式はみんな解けるよ
素晴らしい歌詞でしょ。ぜひ覚えて歌って下さい。
みんな楽しく参加していました。
きょうは、コスモへの出張指導の日でした。
いつものように3人が参加しました。別な子が計算パズルをやっていました。
Toちゃんは、分数の続きをやりました。
まず倍分約分についてやり、分数のひき算についてやりました。
2分の1と3分の1の差を考えてもらいました。即座に3分の1の半分と答えました。ということはいくつと聞くと、6分の1と答えてくれました。

タイル図で確認をしました。
通分の意味はしっかり理解できました。つぎに分数のたし算をやりました。帯分数のたし算も問題なくできました。「分数わからない」と言っていたのですが、きょうは目から鱗が落ちるということでしょうか、「よく分かった」と目を輝かせていて喜んでいました。
Kちゃんは、星形七角形の内角の和が何度になるかをやりました。
星形五角形同様に三角形の2つの内角の和が外角になることを使ってやはり180度になることを証明しました。さらに星形十一角形の内角の和についてもやりました。こちらは一人できちんと証明でき、きちんとそれを書いてくれました。一人でできたので、本人もびっくりしていました。やはり楽しみながらやっているのがいいようです。

Yちゃんは、ピタゴラスの定理の続きをやりました。
このところ間があいてしまっているので、すっかり忘れていましたので、2つの正方形を一番大きな正方形にするパズルをやってもらいました。これで面積の関係が理解できたようでした。2つ目が難しくてできませんでした。

きょうはみんな自分でできたので感動していました。
いつものように3人が参加しました。別な子が計算パズルをやっていました。
Toちゃんは、分数の続きをやりました。
まず倍分約分についてやり、分数のひき算についてやりました。
2分の1と3分の1の差を考えてもらいました。即座に3分の1の半分と答えました。ということはいくつと聞くと、6分の1と答えてくれました。

タイル図で確認をしました。
通分の意味はしっかり理解できました。つぎに分数のたし算をやりました。帯分数のたし算も問題なくできました。「分数わからない」と言っていたのですが、きょうは目から鱗が落ちるということでしょうか、「よく分かった」と目を輝かせていて喜んでいました。
Kちゃんは、星形七角形の内角の和が何度になるかをやりました。
星形五角形同様に三角形の2つの内角の和が外角になることを使ってやはり180度になることを証明しました。さらに星形十一角形の内角の和についてもやりました。こちらは一人できちんと証明でき、きちんとそれを書いてくれました。一人でできたので、本人もびっくりしていました。やはり楽しみながらやっているのがいいようです。

Yちゃんは、ピタゴラスの定理の続きをやりました。
このところ間があいてしまっているので、すっかり忘れていましたので、2つの正方形を一番大きな正方形にするパズルをやってもらいました。これで面積の関係が理解できたようでした。2つ目が難しくてできませんでした。

きょうはみんな自分でできたので感動していました。
きょうは秋学期最初の大学での講義の日でした。
1時限間は、前回休んだ人がいて、4人増えました。
やった内容は、中鵯の最初の「正負の数の加減」です。
「赤と黒のゲーム」をやりました。

ルール等の説明後ババ抜きの要領でゲーム開始しました。
赤はプラス、黒はマイナスということで始めましたが、途中でビリストップを追加して、さらに面白くなりました。
計算方法について聞いてまとめをしました。
最後に、伏せてやるのをやりました。

大学生も夢中になってやっていました。
2限目は、模擬授業でした。
いずれも高校数学1の整式の分野でした。

初めの学生は、単項式の係数次数のところからやりました。教具は上の左です。
二人目の学生は、3乗の展開です。自分で縫ってきた立体模型を使ってまず視覚的に見せておいてから、面積図で解く方法をやっていました。なかなかいい方法でした。
きょうは1限も2限も楽しい時間でした。
1時限間は、前回休んだ人がいて、4人増えました。
やった内容は、中鵯の最初の「正負の数の加減」です。
「赤と黒のゲーム」をやりました。

ルール等の説明後ババ抜きの要領でゲーム開始しました。
赤はプラス、黒はマイナスということで始めましたが、途中でビリストップを追加して、さらに面白くなりました。
計算方法について聞いてまとめをしました。
最後に、伏せてやるのをやりました。

大学生も夢中になってやっていました。
2限目は、模擬授業でした。
いずれも高校数学1の整式の分野でした。

初めの学生は、単項式の係数次数のところからやりました。教具は上の左です。
二人目の学生は、3乗の展開です。自分で縫ってきた立体模型を使ってまず視覚的に見せておいてから、面積図で解く方法をやっていました。なかなかいい方法でした。
きょうは1限も2限も楽しい時間でした。
きょうから大学の秋学期が始まりました。
1時限目は、教科課程論の講義です。対象が2年生で始めての顔合わせでした。昨年は今までで一番人数が多かったのですが、今回は昨年の半分以下でした。
最初は、自己紹介をしました。そして、これから半年間の内容について話しをしました。
その後は、分数計算の話しをしました。
分数のたし算は通分して分子をたします。
分数のかけ算は分母同士分子同士をかけます。
では何故たし算のときは分母同士分子同士たしてはいけないのかを考えてもらいました。今年は始めて「数をいうより量として考えるべきだから」と答えてくれた学生がいました。

通分の意味について教具「倍分役分器」を使って説明しました。
その後は、かけ算のときは何故分母同士分子同士かければいいかについて考えてもらいました。
最後に、わり算のときは、何故引っ繰り返してかければいいかを考えてもらい、最初の課題にしました。
2時限目は、模擬授業です。今回は、その方法についての説明や、グループを2つに分けるのでそれについて説明をしました。また、私とペア−を組む先生が新しくなったので、自己紹介をしてもらいました。
1時限目は、教科課程論の講義です。対象が2年生で始めての顔合わせでした。昨年は今までで一番人数が多かったのですが、今回は昨年の半分以下でした。
最初は、自己紹介をしました。そして、これから半年間の内容について話しをしました。
その後は、分数計算の話しをしました。
分数のたし算は通分して分子をたします。
分数のかけ算は分母同士分子同士をかけます。
では何故たし算のときは分母同士分子同士たしてはいけないのかを考えてもらいました。今年は始めて「数をいうより量として考えるべきだから」と答えてくれた学生がいました。

通分の意味について教具「倍分役分器」を使って説明しました。
その後は、かけ算のときは何故分母同士分子同士かければいいかについて考えてもらいました。
最後に、わり算のときは、何故引っ繰り返してかければいいかを考えてもらい、最初の課題にしました。
2時限目は、模擬授業です。今回は、その方法についての説明や、グループを2つに分けるのでそれについて説明をしました。また、私とペア−を組む先生が新しくなったので、自己紹介をしてもらいました。
きょうは数楽教室の日でした。
今回はまず、小数についてやりました。
鍋に入っている水をリットルマスで測りました。2杯とあまりが出ました。その半端をどうするかについてやりました。マスが大きいのでもっと小さいマスで測ろうということで、子マスを出して測りました。これで3杯入りました。

別な鍋に入っている水も調べました。大きそうに見えたが、こちらはリトルマスで2杯と子マスで3杯と少し余りました。今度はどうすると聞いたら、もっと小さいマスではかると言ったので、孫マスを出しましたが、これでも測れませんでした。したがってさらに小さいひ孫マスで測り5杯でした。
つぎに、子マスは何倍でリトルマスになるかを調べました。ちょうど10杯でした。さらに孫マスは何倍で子マスになるか聞いたら10杯と答えました。また入れて見ました。予想通り10杯でした。ひ孫も10杯で孫マスに入ることを確認しました。
そこで小数の書き方や読み方についてやりました。
その後はいつもの絵つくりパズルをやりました。
きょうもとても楽しそうにやっていました。
今回はまず、小数についてやりました。
鍋に入っている水をリットルマスで測りました。2杯とあまりが出ました。その半端をどうするかについてやりました。マスが大きいのでもっと小さいマスで測ろうということで、子マスを出して測りました。これで3杯入りました。

別な鍋に入っている水も調べました。大きそうに見えたが、こちらはリトルマスで2杯と子マスで3杯と少し余りました。今度はどうすると聞いたら、もっと小さいマスではかると言ったので、孫マスを出しましたが、これでも測れませんでした。したがってさらに小さいひ孫マスで測り5杯でした。
つぎに、子マスは何倍でリトルマスになるかを調べました。ちょうど10杯でした。さらに孫マスは何倍で子マスになるか聞いたら10杯と答えました。また入れて見ました。予想通り10杯でした。ひ孫も10杯で孫マスに入ることを確認しました。
そこで小数の書き方や読み方についてやりました。
その後はいつもの絵つくりパズルをやりました。
きょうもとても楽しそうにやっていました。
きょうはコスモでの出張指導の日でした。
いつもの三人が参加しました。
Toちゃんは、始め倍数についてやりました。
指定された倍数を塗って隠れた文字を探す問題と倍数迷路をやりました。

その後、分数の復習をしました。特に分母と分子の意味についてやりました。折り紙で色々な分数を折ってもらいました。

Kちゃんは、四角形の敷きつめで移動できる形を調べました。
移動できる形は平行な線があるときを見つけました。平行線とはどんな線かを聞きました。何処まで行っても交わらない直線と答えたので、大体いいのだが,交わらなくても閉校でない場合があることを考えてもらいました。一般道路と高速道路の立体交差を考えてもらいました。
その後ペンタグラムの星形五角形の頂角の合計が何度になるかを考えてもらいました。さらに一般の星形五角形の場合も考えてもらいました。少しヒントをあげたら自分で解く事ができ、感激していました。
Yちゃんは、かなり遅れて来たので少しだけしかできませんでした。
ピタゴラスの定理を使って、第三辺の長さを求める問題をやりました。
いつもの三人が参加しました。
Toちゃんは、始め倍数についてやりました。
指定された倍数を塗って隠れた文字を探す問題と倍数迷路をやりました。

その後、分数の復習をしました。特に分母と分子の意味についてやりました。折り紙で色々な分数を折ってもらいました。

Kちゃんは、四角形の敷きつめで移動できる形を調べました。
移動できる形は平行な線があるときを見つけました。平行線とはどんな線かを聞きました。何処まで行っても交わらない直線と答えたので、大体いいのだが,交わらなくても閉校でない場合があることを考えてもらいました。一般道路と高速道路の立体交差を考えてもらいました。
その後ペンタグラムの星形五角形の頂角の合計が何度になるかを考えてもらいました。さらに一般の星形五角形の場合も考えてもらいました。少しヒントをあげたら自分で解く事ができ、感激していました。
Yちゃんは、かなり遅れて来たので少しだけしかできませんでした。
ピタゴラスの定理を使って、第三辺の長さを求める問題をやりました。



































