学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2016年04月27日 (水) | 編集 |
きょうは3回目の大学の講義の日でした。

今回は正負の数の加減法についてやりました。

正負の数の加減法は何と言っても「赤と黒のゲーム」です。
現在は教科書にも出ている位です。
人数は4人くらいが丁度いいです。
トランプで行うゲームです。
人数がn人なら1からnまでのカードとジョーカー1枚の4n+1枚で行います。
4人なら1から4までですので17枚を使って行います。
マークは赤と黒があります。
私は教科書と違って赤をプラス、黒をマイナスとしています。
それは赤の方は嬉しい感じがし、黒の方が悲しい感じがするからです。
例えば赤のカードの3なら+3点、黒のカードの4なら−2点、ジョーカーは0点です。
後はババ抜きの要領でゲームを行います。
親を決め、親になった人は自分からカードを配ります。
したがって親は5枚、その他の人は4枚ずつカードを持ちます。
自分の持ち札の得点を計算します。
いよいよゲーム開始です。
親の左隣の人が親のカードを引きます。
ババ抜きの要領でつぎつぎに左隣の人がカードを引いていきます。
   日大16042705

各自持ち点が最高だと思ったらストップをかけます。
それぞれの人のカードの点数を聞いて正しければそのまま得点表に書き込み順位をつけます。
さらに全員の得点の合計をします。
もし最高点でなかったらビリの人と得点を交換します。
この調子でゲームをしていきます。
今回は5ゲーム終わった所で終了してもらいました。
その後計算するのにどんな工夫をしたかを聞きました。
カードを引いたときと引かれたときで赤のカードの場合と黒のカードの場合、どう思ったかを聞きました。
つまり黒のカードを引かれたとき「うれしかった」つまり「得点が増える」ことを意識させました。
各回の合計点が0になることを確認しその理由も確認しました。
順位の付け方についても聞きました。
授業ではここまでが時間です。

つぎの時間またゲームをやるかを聞きます。
すると絶対にやりたいと言ってきます。
そこでルールを改定します。
前の時間で赤ばかりつまりマイナス点ばかり出ていた子どもがいます。
そこでビリストップを追加することを告げます。
もちろん普通のストップもかけられます。
もしビリストップをかけて本当にビリなら革命です。
つまり全員の+マイナスを入れ替えます。
−5の人は+5に、+3の人は−3になります。
もしビリ出なかったらそのままの得点にします。
これで1時間たっぷりゲームをします。

つぎの時間またゲームをしたいか聞きます。
もちろんやりたいと言ってきます。
そこで今度もルールを改定することにします。
そして難しくなるけどそれでもやりたいかを聞きます。
もちろんやりたいと言ってきます。
今度は最初に得点を計算したらカードは伏せてしまします。
ゲームが終了するまで見ては行けません。
その時の得点はメモしておきます。
ただしカードを引く人と引かれる人はそのカードを見て何のカードかを確認します。
そしたらそのカードは伏せておきます。
その時の得点をメモします。
と言うことでカードは伏せたままゲームをしていきます。
これを1時間たっぷりやります。
   日大16042709
本当に大学生も夢中になってゲームを楽しんでいました。

これで正負の数の加減法はバッチリです。
つぎの時間は黒のカードを引かれると何故数ぶん得点が増えるかをみんなで考えてもらいます。
色々な意見が出てきますので、どれが分かりやすかったかを聞いてまとめます。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2016年04月20日 (水) | 編集 |
きょうは2回目の大学の講義の日でした。

今回は分数についてやりました。

1/2+1/3=3/6+2/6=5/6
2/3÷4/5=2×4/3×5=8/15

この様に分数のたし算とかけ算では計算の仕方が全く違います。
どうしてなのかについて考えてもらいました。
   日大16042015
右のお皿にのっている白の碁石は左は1/2で右は1/3です。
たし算は合わせることなので結局白の碁石は1+1/2+3=2/5になります。
これならかけ算と同じようにできて都合がいいですね。
何故これではだめで通分しなければならないかについて考えてもらいました。
   日大16042016


今回も各自で考えてから班で話し合い班内でまとまった意見を黒板に書いて説明をしてもらいました。

言い方は色々ありましたが、「元の大きさが違うので揃えなくてはいけない」と言う方向になりました。
分数には割合を表す分数量を表す分数があり、計算法則は量をもとに出来ていることを話しました。

その後分数のかけ算がどうして分子同士分母同士かければいいのかについてやりました。
最後に分数を整数で割るところまでやり、分数を分数で割るは課題にしました。
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2016年04月13日 (水) | 編集 |
きょうは今年度最初の大学の講義の日でした。
   日大1604131

まずは自己紹介から始めました。
名前の対称性の話しをしました。

どの様な内容の講義かについて話しをしました。
アクティブラーニングについても話しをし、講義の中でも実際に体験してもらうつもりであることを伝えました。
そのためにまずは班を作ってもらいました。

15回の講義の内容について示しました。
講義の感想や課題の提出はネットで行うことについて話しをしました。

最初のアクティブラーニングということで「不思議な計算」についてやりました。
初めの数は1〜9のどの数でもいいです。2番目の数は5とします。
まずこの2つの数字をたします。
2つ目の数と答えた数とをたします。
と言う風に前の数とたした数をたしていきます。
ただし、十を超えたら1の位だけにします。
17番目まで計算します。
すると不思議なことが起こります。

一覧を見せて気がついた事を考えてもらい、班の中で出し合ってもらいました。
それを黒板に書き出してもらいました。
様々な内容が出ました。

そこでどうしてそうなるかについて示すために文字を使って確かめました。

つぎに2番目の数を1〜9にしたらどうなるかについてやりました。
そして2番目の数と17番目の数との関係を考えてもらいました。

それを検証してもらうのでやはり文字を使って確かめました。
   日大1604139
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2016年04月09日 (土) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

いつものように社会人の学び直しの方が見えました。
今回は2次方程式の続きをやりました。
最終段階で、解の公式です。

その前に前回やった風車法(4a倍)で2次方程式を解くことを復習しました。
何故4倍したのか、何故二乗の係数倍するのかについて思い出してもらいました。

そのあと係数を文字にして風車法(4a倍)で2次方程式の解の公式を作りました。
   数楽教室1604091

ちょっと大変でしたが、何とか導きました。
その後は解の公式を使って2次方程式を解くことをしました。
まずは係数を取り出すことをしました。
特に係数が1の場合が分かりにくいので丁寧にやりました。
特に問題なく出来ました。

最後にルートを簡単な形、つまりルートの外に出すことを思いだしてもらいました。
テーマ:算数・数学の学習
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2016年03月15日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は重心とコマつくりをやりました。
3人が参加してくれました。

初めに重心についてやりました。
重心を中心にした同心円を書き、裏には重心を外した同心円を書いたものを用意しました。
表と裏を回転させて見せました。
中心が重心になっている方は円がきれいに回るが、外した方はぶれて回る様子が分かりました。
そして重心を針で支えると倒れることなく支えられることを見せました。
   コスモ16031501 コスモ16031502

つぎに人参が釣り合うようにたこ糸でぶら下げました。
そしてその位置で2つに切ったとき、重さはどうなるかを聞きました。
みんな同じになると答えていました。
さっそく切ってみてそれぞれの重さを測って見ました。
すると太い方の人参の法がはるかに重いことが分かりました。
コスモの前の井の頭公園にはシーソーがあるそうで、すぐにそれだって分かりました。
大人と子どもでは重さが違うけど釣り合ってシーソーで遊ぶことができることを体験していました。
   コスモ16031503 コスモ16031504

そこでどういう位置にすると釣り合うかについてやってみました。
90cmのラワン材に2cm間隔で穴を空け、中心を0とし、左右に12まで目盛りをつけた天秤を用意しました。
初め両端の12におもりをぶら下げて釣り合うことを確認しました。
つぎに片方は12の場所から動かさないで、他の方を2倍のおもりにしたらどこにぶら下げたらいいかを聞きました。
11とか1とか色々言いましたが結局6のところで釣り合うことを確認しました。
さらに3つにしたらどうなるかを聞きました。
5に2つ1に1つ何て言うのがありました。
実際にやってみたら上手く釣り合いました。
3つとも同じ場所に吊すにはどこかなって聞きました。
すると4のところであると答えたので実際にやってみました。
つまり目盛りとぶらさげるおもりをかけ算して12になれば釣り合うことを確認しました。
   コスモ16031505

つぎに目盛りを書き込んだ工作用紙を天秤にして10円玉をいぶら下げたものを用意し、どこで支えたら釣り合うかについて考えてもらいました。
つまりあちこちにぶら下がっているが、一個所にぶら下げるとしたらどこかを考えてもらいました。
結局目盛りと個数をかけたものをたしざんして、全体の個数で割ればいいと言うことになりました。
   コスモ16031506 コスモ16031507

いよいよコマ作りです。
工作用紙の正方形を単位に作ったコマを見せました。
そしてその重心の求め方についてやりました。
10円玉でやった方法をたて方向と横方向で計算して見つけました。

あとは各自デザインを考えてその重心を求めてコマにしました。
時間がなくて全員が完成までなりませんでしたが、計算で求められることが分かり喜んでいました。
   コスモ16031508 コスモ16031509
   コスモ16031510 コスモ16031511
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2016年03月12日 (土) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

いつものように社会人の学び直しの方が見えました。
今回は2次方程式の続きをやりました。

2次の係数が1一次の係数が偶数の場合の平方完成による解き方から始めました。
ベキタイルを使って正方形に並べることでやりました。
定数項を除いて正方形の角がない形に並べるとき、いくつ1タイル(定数)がたりないかを考えてもらいました。
これで一次の項の係数の半分の二乗がたりないことが分かりました。

つぎに一次の係数が奇数の場合を考えてもらいました。
いままでの方法だと分数になって計算が大変です。
そこで分数を使わない方法を考えてもらいました。
定数項を除いた二次と一次の項を一組にして、この組がいくつあれば正方形が作れるかを考えてもらいました。
色々やってみて4組使えばできることが分かりました。
   数楽教室1603121
真ん中に正方形ができ、1タイル(定数)が埋まります。
これで分数を使わずに平方完成が出来ました。

つぎに二次の係数が1でなく一次の係数が奇数のものを考えてもらいました。
先ほどと同様に真ん中に1タイルが正方形に並ぶようにしましたが、正方形にはなりません。
   楽教室1603122
そこでどうすればいいかを考えてもらいました。
それぞれ3つずつ用意知ればいいことに気がつきました。
   楽教室1603123
つまり二次の計数倍すればいいわけです。
これが風車法(4a倍法)です。
ということで2次の係数が1でない場合も平方完成することができました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2016年02月16日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は動物当てパズルをやりました。

16種類の動物を見せてその中の1つの動物を決めてもらいます。
その動物を当てるというものです。
4枚のカードを1つずつ見せてその中にあるかを聞いていきます。
裏返しておいていくと最後に目的の動物だけが見えるようになるものです。
少しやってみてから作ってもらいました。
   コスモ1602161
   コスモ1602162

その後「1回だけウソをついても当てられる数当て」をやりました。
   コスモ1602163
これは動物当てパズルをさらに発展させたもので、ウソを見破るための印をつけ、さらに3枚増やし、7枚でするものです。

 いずれにしても2進法を利用したパズルです。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2016年02月13日 (土) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

いつものように社会人の学び直しの方が見えました。
今回は無理数の残りと2次方程式をやりました。

最初は無理数に大小関係をやりました。
これも面積図でやりました。
さらに無理数の乗法についてやりました。
特に問題ありませんでした。
つぎに2次方程式についてやりました。
これは数当てをやりました。
キャラメルの箱の中に数字を書いたカードを入れておき、その数に2をたして二乗したら9になりました。
その数は何でしょうか。
と質問しました。
1と答えました。
そこで中を見てみると−5と書いてありました。
つまり二乗して9になる数は3と−3の二つあることを確認しました。
そしてそれを方程式に書き、展開して整理すると二次式=0の形になることをやりました。
このときやはりベキタイルでやりました。
そこでこのような2次方程式は数当てのかたちに変形できれば解けることを確認しました。
ベキタイルで並べると(正方形)=(数)の形にできればいいので、正方形に並べるにはどうかについてやりました。
xタイルを2つに分ければいいということでした。
今回はここまでやりました。
   数楽教室160213
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2016年01月27日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の13回目の最終回でした。
2名が13分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学3年「三平方の定理」のところを行いました。
   日大1601271
プリントを用意して実際に直角三角形の辺の長さを測らせていました。

二人目は
高校数学Ⅰ「ド・モルガンの法則」のところを行いました。
   日大1601272
プリントが用意されていて実際にベン図に書き込ませて同じになることを確認させていました。

終了後検討会をしました。

その後「アクティブラーニング」について話しをしました。
さらに無理数のところを私がその実践をやって見せました。

正方形の面積を求めさせ、その求め方について聞き、様々な考え方があることをやりました。
そして面積2の正方形の一辺の長さがどれ位になるかについてやりました。
実際に定規で測ってもらい、1.4とか1.5とかが出ました。
そこで電卓を使って調べてもらうことにしました。
電卓で二乗をする方法について聞きましたが答えられませんでしたので私の方で教えました。
一辺の長さをaとすると
1.4が分かりました。
つぎに小数第二位がどうなるかについて調べることにしました。
出来るだけ早く見つける方法について尋ねましたが、やはり知りませんでした。
そこで2分法について話しをしました。
ということで小数第五位まで求めてもらいました。
そこで最後に「このことからこの数は無限に続く数だと言えるのですがどうしてですか」と質問をし班で反し合ってもらいました。
2つの班で意見が出たようなので聞きました。
最初の意見はおおよそよかったのですがあまりはっきりしていませんでした。
つぎの班の意見はおおよそ的を得た意見でした。
例えば小数第二位は1.40…1.40…だとしてもどこか0でない数がでてきます。
つまりその数は1〜9迄の数ですね。
二乗して0になる数は0しかありませんから終わることがないことがわかります。
と言うことでまとまりました。

これで半年間の講義終わりました。
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2016年01月20日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の12回目でした。
4名が13分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学2年「式の加法と減法」のところを行いました。
   日大1601201
教具を使ったりプリントを用意したりしていました。

二人目は
中学3年「乗法公式」のところを行いました。
   日大1601202
面積図を使ってやっていました。

三人目は
中学3年「式の乗法・除法」のところを行いました。
   日大1601203
上手く面積図の教具を使っていました。

四人目は
高校数学Ⅰ「タスキがけ法による因数分解」のところを行いました。
   日大1601204
タスキがけについて色々の場合を考えさせ試行錯誤させていた。

終了後検討会をしました。
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ジャンル:学校・教育
2016年01月19日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は不思議な絵と振り向きドラゴンと言うことでやりました。
参加者は小学生と留学生の女性が参加してくれました。
まず不思議な絵を作ってもらいました。
ハサミで切り取り糊でつければ完成です。
   コスモ1601192 コスモ1601193
片目で見ると凸凹が逆に見えます。
左の写真で凹凸は本当は凸凹凸凹凸に作ってあるのですが、逆に見えたりしますね。
顔を左右に動かすと動いて見えますよ。

つぎの振り向きドラゴンを作ってもらいました。
   コスモ1601194
これも不思議な絵同様に片目で見るとへっこんでいる部分が浮き上がって見えます。
そして左右に動かすとドラゴンがいつもこちらを見ています。
YouTubeでその映像(下をクリック)があるので見て下さい。
振り向きドラゴン
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2016年01月16日 (土) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

いつものように社会人の学び直しの方が見えました。
今回は無理数の続きをやりました。

今回はまず面積図を使って√の外に出すことの意味についてやりました。
合同な正方形に分割すると言うことで、4等分、9等分のようにすることをやりました。
ルートトランプを使って練習をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2016年01月13日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の11回目でした。
4名が13分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学2年「平行線と角」のところを行いました。
   日大1601131
添付物を使ってやっていましたが、少し復習に時間をかけすぎていました。

二人目は
中学3年「式の展開」のところを行いました。
   日大1601132
黒板用の教具を使ってやっていました。

三人目は
中学2年「多角形の角」のところを行いました。
   日大1601133
考える時間がたっぷりあり色々な考えを発表させていた。

四人目は
高校数学Ⅰ「2次関数の最大・最小」のところを行いました。
   日大1601134
模造紙に大きく図が書いてありよかったです。

終了後検討会をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年12月16日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の10回目でした。
4名が13分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学1年「等式の性質」のところを行いました。
   日大1512161
もう少し生徒に考えさせ言わせる工夫があるとよかったです。

二人目は
中学3年「平方根」のところを行いました。
   日大1512162
黒板に書く作図に時間をかけすぎて時間がたりなかったです。

三人目は
高校数Ⅰ「2次方程式と2次不等式」のところを行いました。
   日大1512163
一次不等式に時間をかけすぎて2次不等式の時間がたりなかったです。

四人目は
高校数学Ⅰ「三角形の面積」のところを行いました。
   日大1512164
模造紙に大きく図が書いてあり分かりやすかったでした。

終了後検討会をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年12月15日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は人参と大根水に浮くのはどれと言うことでやりました。
参加者はかなりの子ども達が参加してくれました。

両方沈む。人参が沈む。大根が沈む。
等色々な意見が出ていました。
さっそく水に入れてみました。
まずは大根です。
   コスモ1512151
浮いていました
つぎに人参です。
   コスモ1512152
こちらは沈んでしまいました
当たった子は、やっぱりそうだったと言って喜んでいました。
みんなで何故なのかについて考えてもらいました。
前回やった同じ体積でも重さが違う。つまりぎっしり詰まっているかそうでないかによって違うと言う意見にまとまりました。
1cc当たりの重さを求めることにしました。
そこでそれぞれの重さを測りました。
つぎにそれぞれの体積を量ることにしました。
水一杯にした器に人参を入れてこぼれた水の体積をメスシリンダーで測りました。
つぎに同様にして水一杯にした器に大根を浮かべ沈むまで上から押してこぼれた水の体積をメスシリンダーで測りました。
水よりと比べて軽いのか重いのかを調べるために1cc当たりの重さを計算することにしました。
大根も小さすぎたのもよくなかったようで、大根の体積を求めるのがかなりいい加減なので実際には上手くいきませんでした。
でも大体のことは理解してくれたようです。
その後子ども達は、そばにみかんがあったのでそれを調べました。
その後皮を剥いたらどうなるか、とか自分たちで調べてやってくれていました。
みんな楽しそうでした。
   コスモ1512154 コスモ1512153
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2015年12月12日 (土) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

いつものように社会人の学び直しの方が見えました。
今回は無理数についてやりました。
まず格子点を使った正方形の面積を求めてもらいました。
そのとき正方形の一辺の長さがどれくらいになるかについてやりました。
   数楽教室1512121

簡単に求められない物は定規で測ってもらいました。
つぎに面積が2の正方形の長さが1.4cm位なので、電卓を使ってどんな値になるかについてやりました。
小数第5位の1.4142まで見つけました。
そこでこの小数はどれくらい続くのかについて考えてもらいました。
つまり終わると言うことはどういうことなのか?
例えば1.4142で終わるということはどうなるのかについて考えてもらいました。
そのつぎは0になるということ。
ところが先ほどの例だと1.4142と1.4143の間の数ですので、小数だ6位は1〜9までの数になります。
ところが二乗して0になる数は0以外にはありませんから、いつまでたっても終わらない数、つまり無理数となることでした。

少し難しかったですが、誘導しながらやることで理解できたようです。
テーマ:算数・数学の学習
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2015年12月09日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の9回目でした。
3名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学1年「円とおうぎ形」のところを行いました。
   日大1512091
復習等に時間をかけすぎていました。

二人目は
中学3年「三平方の定理」のところを行いました。
   日大1512092
プリントを用意していましたが、答を書くスペースがなくて残念でした。

三人目は
高校数Ⅱ「2曲線間の面積」のところを行いました。
   日大1512093
教具をうまく使っていました。

終了後検討会をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年12月02日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の8回目でした。
3名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学3年「円周角の定理」のところを行いました。
   日大1512021
実際に円周角と中心角を測らせていました。

二人目は
高校数Ⅱ「導関数」のところを行いました。
   日大1512022
微分係数の計算が中心でした。

三人目は
中学1年「方程式の性質」のところを行いました。
   日大1512023
天秤を使って説明していました。

終了後検討会をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年11月25日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の7回目でした。
3名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学1年「等式の性質」のところを行いました。
   写真撮り忘れました。ごめんなさい。
説明と板書でした。

二人目は
中学3年「三平方の定理」のところを行いました。
   日大1511252
正方形の面積を求めることが中心でした。

三人目は
高校数Ⅱ「対数とその性質」のところを行いました。
   日大1511253
バイバインでどら焼きが二倍になっていくことから始めました。

終了後検討会をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年11月18日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の6回目でした。
3名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学2年「多角形の角」のところを行いました。
   日大1511181
内角の和をどうやって求めるかについてやっていました。

二人目は
高校数Ⅰ「2次関数のグラフ」のところを行いました。
   日大1511182
教具を使って説明していました。

三人目は
高校数Ⅱ「三角関数の性質」のところを行いました。
   日大1511183
生徒用の教具も用意していました。

終了後検討会をしました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年11月17日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は綿1kgと鉄1kgではどっちが重いと言うことでやりました。
参加者は小学4年生2名と中学生1名でした。

最初に脱脂綿と分銅を見せ、実際に手にとってもらいどちらが重いか聞きました。
   コスモ1511171
これは分かれました。
実際に重さを測ってもらいました。
実はどちらも同じ重さでした。
大きさで綿が重いと思った子と、鉄の方が綿より重いので分銅の方が重いと思った子がいました。

そこで、同じ重さなのに何で大きさが違うのかについて考えてもらうことにしました。
同じ大きさの立方体八種類の重さを測ってもらいました。
   コスモ1511172 コスモ1511173
同じ大きさの立方体でも軽い物や重たい物があることが分かりました。

つぎに2つのメスシリンダーに水を100ccずつ入れます。
それを1つのメスシリンダーに入れました。
もちろん200ccになりました。
つぎに1つは水を100ccもう一つにはアルコールを100cc入れました。
そしてそれを1つのメスシリンダーに入れました。
すると何と言うことでしょう。
200ccより少なくなって180cc位でしょうか。
   コスモ1511174 コスモ1511175

そこでどうして減ってしまったのかを考えることにしました。
見た目でもわかりやるようにするために
豆と、お米を使って見せることにしました。
   コスモ1511176
お米は豆の間に入ってしまう様子がハッキリ見えました。
つまり実は見えないけど詰まっている物とそうでないものがあるので、同じ大きさでも重さが違うと言うことが分かってくれました。

最後に最初の問題の「綿1kgと鉄1kgではどっちが重い」をもう一度聞いたら
みんな大きな声で
同じ
と答えてくれました。
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2015年11月14日 (土) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

いつものように社会人の学び直しの方が見えました。
今回はピックの定理の続きについてやりました。
ピックの定理は「(面積)=(内部の格子点の数)+(周囲の格子点の数)÷2−1」です。
今回は「何故1を引くか」についてやりました。
下のように色を塗って確認をしました。
   数楽教室1511141
つぎに長方形で言えたので直角三角形でも言えることをやりました。
ここからは数式が出てきたので大変でしたが、内容については理解できたようです。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年11月11日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の5回目でした。
4名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学1年「立体の表面積」のところを行いました。
   日大1511111
プリントが用意されていました。また実際に円すいを作らせる準備がされていました。

二人目は
高校数Ⅰ「集合」のところを行いました。
   日大1511112
オイラー図の教具が準備されていました。

三人目は
高校数Ⅱ「因数定理、剰余の定理」のところを行いました。
  日大1511113
プリントが用意されていました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年11月04日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の3回目でした。
4名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学1年「比例」のところを行いました。
   日大1511041
プリントが用意されていました。黒板用があるとよかったです。

二人目は
中学3年「円周角の定理」のところを行いました。
   日大1511042
教具を使っていてよかったです。

三人目は
中学2年「多角形の角」のところを行いました。
   日大1511043
プリントを用意していてうまく使っていました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2015年10月28日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の3回目でした。
3名が15分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学1年「等式と不等式」のところを行いました。
   日大1510281
特に教具やプリント等がなく説明と話し中心でした。

二人目は
中学2年「直角三角形の合同」の所を行いました。
   日大1510282
実際に班ごとに直角三角形を配り考えさせていました。

三人目は
高校数学A「最大公約数と最小公倍数」の所を行いました。
   日大1510283
プリントを配ってそれにしたがって進めていました。

最後に検討会を行いました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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