学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。

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 きょうは高南中学夏期補習の4日目でした。私はきょうで終わりです。

 前半は、中学1年生を指導しました。
6人来ていましたが参加者は4名でしたが、最後の方で二人増えました。
昨日プリントを隠した生徒ですが、新しいプリントを渡し、その時「分からなかったら聞いて下さい」と本人に選択をさせました。そしたら、「分からないので教えて欲しい」と言ったので説明をしました。きちんと理解し問題なくできました。とてもうまくいきました。ただ、1人なかなか取り組まない子がいました。2学期からこの子をどう指導するかが課題です。

 後半は、中学3年生を指導しました。
11名来ていました。1人を除いて指導対象のようでした。できていないところを回って指導しました。
こちらも1人なかなか取り組まない子がいました。しばらくその子につきっきりで指導しました。そのときはきちんとやってくれたし、きちんとできていましたので、やる気は十分ある子だと思いました。

 今回で夏期補習のお手伝いは終了しました。もう少し時間があったらよかったです。
 きょうは高南中夏期補習の3日目でした。

 前半は中学1年生で、7名が参加していました。そのうち5人が参加しました。
1人問題に沿っていない答え方をしていたので注意をしたら、すっかりやる気がなくなってプリントを隠してしまいました。この後先生から席を移動してプリントはやっていました。計算問題は問題なくできていました。できないのではなくどうやら、自分の思った通りにやらないとだめみたいでした。明日は扱いを気をつけようと思いました。

 後半は中学2年生で、16名が参加していました。対象の生徒は殆ど来ていませんでした。
自主参加の生徒はサマーテキストをやっていました。間違えたところがどうして間違えたかを確認させました。

 特に苦手な子どもたちの補習指導はなかなか大変だと思いました。せっかく初日に来たのに、その後来ていないようで、最初のインパクトがとても大切だと思いました。
 高南中夏期補習の二日目です。

 初めは中学1年生です。今回は昨日より増えました。予定している生徒の他にも参加していて全部で11名参加していました。一年生は35名ですので、3分の1位参加していることになります。こちらは私の作った教材でやっています。順調です。

 後半は中学3年生です。こちらは数学の先生が指導をしているのでその補助でした。生徒は14名位来ていたようです。生成の作った計算問題のプリントをやっていました。

 この補習の手伝いはあと二日です。
 きょうから高南中学の夏期補習が始まりました。

 前半の30分は1年生でした。該当者は3名来ていました。何とか理解できやっていました。また、自主的に参加している子が5名いました。

 後半の30分は2年生を見ました。教室へ行くと大勢の生徒が夏休み宿題のワークをやっていました。しばらくしたら該当の生徒が来ました。計算のプリントをやっていましたが、全然進まないようなので、トランプで説明しました。

 放課後の補習と比べ、夏期補習なので比較的参加者が多いようです。私はあと3日間お手伝いしますが、少しでも分かり出来るようにしてあげたいです。
 本日は「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。

 5月30日(金)から始まったフレッシュ高南タイム数学ですが、1学期は本日が最終回です。
全部で6回実施されました。この間11名の高南中の生徒が参加してくれました。1年生が6名、3年生が5名です。2年生はちょうど職業体験と重なり4人エントリーしていましたが、参加が無理でした。一番参加してくれたのは4回でした。

 6月20日から今回の7月11日までの4回は東邦大学の学生が私の指導の元で講師をしました。今回は最終回でしたが、4名の学生が行いました。テーマは「箱の名前を文字で表そう」でした。
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 今回も、前回参加していなかった1年生がいたので、まず復習をしました。
きょうのテーマは、チェルシーとかミルクキャラメルとか長ったらしい名前は大変なので、世界共通の文字のxやyで書くようにするということで、いよいよ連立方程式に近くなりました。xやyと表しても、チェルシーやミルクキャラメルの箱だと思えばまったく同じようにできることをやりました。一通り説明が終わったら、いつものように数当てゲームを文字の貼ってある封筒を使ってやりました。ゲームをやるといったら、歓声があがりました。やはりゲームは楽しいようです。
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1年生はまだ方程式もやっていないのに、しらないうちに連立方程式が解けるようになりました。みなさん大学生に感謝していました。もちろんみんな楽しくやっていました。
最後に今回もアメをもらい喜んで帰りまし

 きょうは、「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。
東邦大学の学生による講座の3回目です。

 本日のテーマは「箱の代数(係数が異なる場合)」でした。
きょうは始めなかなか生徒が来なかったのですが、担当の先生が集めてくださって、1年生2名と3年生4名計6名が参加してくれました。そのうち2名の1年生は用事があるので20分位で帰りました。

 前回の復習と言っても参加していたのは1年生の1人でしたので、簡単に説明をしながらやりました。今回は1回弾けばいい場合でなく、何回か弾かないとできない場合をやりました。つまり、片方を何倍かしてひく場合です。3年生という事もあり、すぐに気がついてできました。
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 一通りやってから数当てゲームをやりました。
2人一組になり、それぞれチェルシーーとミルクキャラメルの箱にいれる数を決め、その個数を決め合計を計算して問題を作りました。それを交換して解き合うというものでした。
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 2回戦して終わりました。
今回も生徒も学生も楽しくやっていました。
 きょうは「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。

 東邦大学の学生による第2回目の放課後の講座です。3名の学生が担当しました。
テーマは「箱の代数その1」でした。2種類のキャラメルの重さを当てるというものです。
参加者は始め2名でしたが、途中で1名増えて3名の参加で行われました。
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 やり方が分かったところでゲームをすることになり、ゲームの説明と見本を見せました。
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 3つのグループに分かれそれぞれに大学生が入りゲームを始めました。
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 こんな問題を出しました。みなさん解けますか?
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 みんな楽しく学習しました。今回参加した生徒はみんな中学1年生です。この連立方程式は中学2年生で学習する内容ですが、みんなしっかり理解でき、やっていました。
 最後にキャラメルをもらって大喜びでした。第2回目も大成功でした。
 きょうは「フレッシュ高南タイム数学」の日です。

 今回から東邦大学の学生3人が講師となって実施しました。
月曜日から期末試験が始まるので、生徒が集まらない中、中学3年生が2名参加してくれました。
 本日のテーマは「赤と黒のゲーム」です。内容は「正負の数の加減法」です。中学3年生なのでどうかなって思ったのですが、ゲームやりたいとのことでしたので実施しました。
 挨拶から始まり、ゲームのルールの説明をしたあと、さっそく中学生2名と大学生2名の4名で実施しました。
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 赤のカードはプラス点、黒のカードはマイナス点、ババ抜きのように隣からカードを取り、反対隣からはカードを取られるというもの。自分の持ち点が多いなと思ったらストップをかける、間違えたらビリと得点を入れ替えるというものです。
 3回戦やったところで一度終了し、取られたとき、取ったときで得点がどう変化したかを聞いた。さらに得点の合計の仕方の工夫について聞きました。
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 ここでルールを改正し、得点がビリだと思ったら、ビリストップをかける。本当にびりだったら全員の赤と黒が入れ替わり、符号を逆転する。もし間違っていたらビリと得点を入れ替える。
 今回は6回戦やりました。中学生も楽しく学習できました。

 中学3年生だったので、平方根が試験範囲だったので、無理数トランプでババ抜きをしました。こちらも大変盛り上がって楽しめました。
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 きょうは、「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。参加者は5名でした。

 第2回フレッシュ高南タイム数学は、四角がキーワードでした。
タイルを四角に並べ、そのたてとよこの個数が約数であること。正方形1種類しかできないのはタイルが1個のときだけで、1は特別な数であること。また、長方形が1種類しかできないとき、その数を素数ということをやりました。2・3・5・7等です。

 そして今回の最大の楽しみであるパズルですが、その四角の作り方で埋め尽くす「四角に切れ」と言うパズルをやってもらいました。
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感想です
 ①今日は、頭をよく使いました。
 ②3年生がいて、前回よりさみしくなくて内容も楽しかった。
 ③とてもおもしろくでき、最後までできたのでよかったです。
 ④四角に切れ、すっごくはまりました!!できないとイライラしたけど…(笑)できたときの瞬間は本当に嬉しくて!!とても楽しい勉強ができました!!ありがとうございました。
 ⑤久しぶりにこんな頭を使いました。解けたときは、達成感がありました。けっこうむずかしかったので、うれしかったです。1問解けないのがくやしいでーす!!泣。

 きょうは「フレッシュ高南タイム数学」の日でした。

 今年度は本日から毎週金曜日16時から17時までやることになりました。
今回参加した生徒は中学1年生4名でした。

 まず自己紹介をしました。
今回のテーマは「座標で絵」でした。

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 が書けました。みんな思い思いに色を塗ってくれました。

ここで二人帰りました。つぎの絵です。
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 今度はスヌーピーになりました。

 最後に自分で絵を書いて点を調べて問題を作ってもらいました。
一人完成しました。その作品です。
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 短時間によく頑張って書いてくれました。

生徒の感想です。
 たのしかったです!数学がたのしくできてよかったです◇◆
 とても楽しかったです!
 とってもおもしろかったです。
 きょうは高南中学の補習の日です。

 中学1年生2名が参加しました。そうしたら2年生の子が連立方程式を学びたいとのことでしたので、ちょうどやっているので一緒にやることにしました。そうしたらもう1人増えて、中学2年生も2名参加し、4名を指導しました。

 また、前回自主的に参加した子がちょっと顔を出し、前回やった連立方程式で係数が両方とも違う場合の解き方が分かったと言いに来ました。「何倍かすればいい」と言うことを言っていきました。きょうは予定があるので帰りますとのことでした。

 具体的指導内容は次の通りです。
 きょうは高南中学の補習指導に日でした。

 メンバーの2人の他、特別参加の1名を加え3名で行いました。

 きょうのテーマは「箱の代数」です。
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 チェルシーとミルクキャラメルの重さを求めることをやりました。
チェルシー3箱とミルクキャラメル1箱の合計の重さを量りました。237グラムでした。
これでは求められないことはすぐに答えました。
「どうしたら求められる」と聞いたら、特別参加の子が、片一方がわかれば求められると言いました。その通りだね。つまり1種類だけになれば求められることを確認しました。
さらにチェルシー1箱とミルクキャラメル1箱の合計の重さを量りました。123グラムでした。そうしたらすぐに解き方が分かりました。
 チェルシー2箱で114グラム。だからチェルシー1箱57グラム
 だからミルクキャラメル1箱66グラム
という考えで求められることが、全員分かりました。

 そこで、重さが書いてあるカードが箱の中に入っていると考えられることから、箱の中のカードに書かれている数を当てることをやりました。これも問題なく全員できました。
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 封筒にチェルシーとミルクキャラメルのコピーを貼ったものを用意しました。また、中に入れるカードは、ホワイトボードシートにしました。そうすれば書いたり消したりして何回も使えるので大変便利だからです。なかなかうまくいきました。

 最後に自分で中に入れる数を決め、箱の数も自分で決めて、問題を作ってもらいました。交換して問題を解きました。

 今回はミルクキャラメルの数が同じ場合をやったので、こちらも違う場合を次回やると予告をしたら、特別参加の子がどうしても知りたいと終わってからも頑張っていました。残念ながら私がすぐに帰らなくてはならず、途中まででした。
 きょうは高南中での補習の日です。

 残念ながら1名しか来てくれませんでした。
空間図形について指導しました。
四角柱の体積から三角柱の体積、つまり角柱の体積と角錐の体積について簡単にやりました。
つぎに回転体を教具を使ってやりました。つい最近やったのでよく分かっていました。
つぎにプレイドロンキューブを使って多面体を作りました。
まず、正三角形で正多面体を頂点に3つ、4つ、5つ集まる三種類を作りました。6つはできないこともすぐに分かって答えてくれました。つぎに正方形、正五角形でも作ってもらいました。こちらは3つの場合しかないことや、正六角形以上はできないことを見つけてくれました。
最後にサッカーボールを作って終わりました。

 とても楽しそうに頑張ってやっていました。
 きょうは高南中学での補習のお手伝いの日でした。

 参加者は2名でした。
まず、位取り記数法の話しをしました。
つぎに、2×3=6となる文章題を作ってもらいました。
その中でかけ算とたし算の違いを確認しました。
面積が出なかったのでこちらから出しました。
きょうの目的のインド式計算法の話しになりました。
23×27とか48×42のような問題です。
まずは筆算で計算してもらいました。
その後始めの数は子どもたちに出してもらい、かける数は私の方で出し、私は即座に答えが出せることを見せました。
1人の子は、すぐにみやぶり、1の位別な数にしてほしいと言ってきました。
「それはできないよ」ということで、どんなかけ算になっているかを言ってもらいました。
その結果、「1の位はたして10となること」「十の位は同じであること」が分かりました。
では、答えはどうやって出しているかを聞きました。
すぐに、「答えの下二ケタは一の位のかけ算、百の位より上の位は十の位の数とつぎの数をかけたものである」と答えてくれました。
このあと、面積図を使って、工作用紙を切ってそうなることを確かめました。

 1人の子はとても積極的ですし、よく分かっていました。もう1人の子は始め筆算もやり方を忘れていました。教えたらできるようになりました。
この子の指導をどうするか少し考えなくてはと思いました。
 きょうも高南中学へ行きました。

 養護の先生と、昨日の補習についてどうだったか話しをしました。
参加した3人について私の印象を話し、逆に養護の先生からの話も聞きました。
さらに、来なかった3名に子どもの家庭状況や学校での様子についてお聞きしました。
結局、当面私のスタイルでやらせてもらうことにしました。
つまり、「特効薬はないので、長い目で見ていきたい」と言うことです。
 頑張ります。
 高南中学校で行われている「高南タイム」で補習授業が本日から始まりました。私もお手伝いすることになり、出かけました。

 私は中学1年生を担当しました。予定していた生徒は6名でしたが、来たのは3名でした。
思っていたように、「残されてやるのはいやだ」と言っている子がいました。
きょうやったのは、B4の紙を8等分の細長い短冊に切り、それをのりで輪につけてその中心をきるというものでした。始めメビウスの輪をやりました。一番やだやだと言っていた子が「長くなる」と言ってくれました。輪を2つ直角につなげて中心を切ったらどうなるといったら、最後に来た子が四角なるって言ってくれました。何かのクイズ番組で見たとのことでした。3つつけたら、4つつけたらどうなる、についても色々いい意見を言ってくれました。
滑り出しとしてはまあまだったと思います。
予定は15分と言われていましたが、結局30分1人でやりました。

 これから毎週木曜日指導に行くことにしました。