きょうは大学の日でした。
1時限目は、ベキタイルの別な見方である、小学校でやるタイルの拡張として、つまり10進法の拡張としてx進法としてとらえ、係数による筆算についてやりました。また、「忍法田の字」の面積図による因数分解用の教具の試作をみんなにプレゼントしました。
つぎに、二次関数のグラフについてやりました。
ここでも「二次関数定規という教具」(OHPシートに二次関数を印刷した)を渡し、その定規で原点に1つ、さらに点(4,1)が頂点になるように書いてもらいました。座標変換による二次関数の式を求める方法をやりました。
点(4,1)が新しい原点になるようにX−Y軸を書いてもらいました。2つの二次関数で対応する点を考えて、x−y座標軸でどんな式になるかを考えてもらいました。

さらに、頂点の座標の求め方で平方完成しないで求める方法についてやりました。これは対称性を利用するやり方でxでくくります。これは代入のときも計算がやくになり大変便利な方法です。
最後に円についてやりました。円と直線を使って絵を書くというものです。
第1回目の課題「パスカルの三角形の色塗り」の学生の作品です。

2時限目は、高南中でやる講座の準備です。
予定より1週間遅くなるので、今回まで指導案の作成や教具を使っての準備をしました。
大変熱が入ってやっていました。
次回からいよいよ模擬授業をやります。
今回も楽しくやれました。
1時限目は、ベキタイルの別な見方である、小学校でやるタイルの拡張として、つまり10進法の拡張としてx進法としてとらえ、係数による筆算についてやりました。また、「忍法田の字」の面積図による因数分解用の教具の試作をみんなにプレゼントしました。
つぎに、二次関数のグラフについてやりました。
ここでも「二次関数定規という教具」(OHPシートに二次関数を印刷した)を渡し、その定規で原点に1つ、さらに点(4,1)が頂点になるように書いてもらいました。座標変換による二次関数の式を求める方法をやりました。
点(4,1)が新しい原点になるようにX−Y軸を書いてもらいました。2つの二次関数で対応する点を考えて、x−y座標軸でどんな式になるかを考えてもらいました。

さらに、頂点の座標の求め方で平方完成しないで求める方法についてやりました。これは対称性を利用するやり方でxでくくります。これは代入のときも計算がやくになり大変便利な方法です。
最後に円についてやりました。円と直線を使って絵を書くというものです。
第1回目の課題「パスカルの三角形の色塗り」の学生の作品です。

2時限目は、高南中でやる講座の準備です。
予定より1週間遅くなるので、今回まで指導案の作成や教具を使っての準備をしました。
大変熱が入ってやっていました。
次回からいよいよ模擬授業をやります。
今回も楽しくやれました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、二次方程式の解の公式つくりをやりました。
今回もベキタイルを使いました。
正方形に並べることで平方完成をしました。
さらに分数をを使わないようにするために同じものを4つ用意することで正方形ができることをやりました。
さらにx二乗の係数が1以外の場合はさらに係数倍をすれば正方形に並べられることをわら半紙4枚を使ってやりました。
式を4a倍をすることで分数を使わずに解の公式を作ることができます。
2時限目は、高南中学でやる予定の講座について、4つの班に分かれて指導案を作ってきましたが、きょうはその検討会をしました。
次回からは模擬授業を順番にやる予定です。
みんな真剣に取り組んでいました。
1時限目は、二次方程式の解の公式つくりをやりました。
今回もベキタイルを使いました。
正方形に並べることで平方完成をしました。
さらに分数をを使わないようにするために同じものを4つ用意することで正方形ができることをやりました。
さらにx二乗の係数が1以外の場合はさらに係数倍をすれば正方形に並べられることをわら半紙4枚を使ってやりました。
式を4a倍をすることで分数を使わずに解の公式を作ることができます。
2時限目は、高南中学でやる予定の講座について、4つの班に分かれて指導案を作ってきましたが、きょうはその検討会をしました。
次回からは模擬授業を順番にやる予定です。
みんな真剣に取り組んでいました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目のテーマは「因数分解」でした。つぎの「ベキタイル」を使ってやりました。
たてよこが1の正方形の面積は1。これを「1タイル」と言います。
たてxよこ1の長方形の面積はx。これを「xタイル」と言います。
たてよこがxの正方形の面積はx2。これを「x2タイル」と言います。
ここで、x2タイル2枚とxタイル7枚、1タイルを6枚を用意してもらいました。全部の面積は「2x2+7x+6」となります。
これら全部を使って1つの長方形を作ってもらいます。

右は学生がやったものです。
この長方形はたては「x+2」よこは「2x+3」ですのでこの面積は「(x+2)(2x+3)」となります。
面積は同じなので
2x2+7x+6=(x+2)(2x+3)
となります。これを因数分解と言います。
つぎの左は「3x2+10x+3=(x+3)(3x+1)」
右は「2x2−7x+6=(x−2)(2x−3)」です。

マイナスは裏を使います。まずはベキタイルを実際に使って解けるようにします。
このあと、面積図で解けるようにします。
そして、それからタスキがけ法に移りました。
この面積図で2次式の因数分解はすべて解けるようになります。
2時限目は高南中学でやる予定の講座内容の検討を各班でしてもらいました。
次回は今回検討した指導案についてみんなで検討をする予定です。
みんなとても真剣に取り組んでいました。
1時限目のテーマは「因数分解」でした。つぎの「ベキタイル」を使ってやりました。
たてよこが1の正方形の面積は1。これを「1タイル」と言います。
たてxよこ1の長方形の面積はx。これを「xタイル」と言います。
たてよこがxの正方形の面積はx2。これを「x2タイル」と言います。
ここで、x2タイル2枚とxタイル7枚、1タイルを6枚を用意してもらいました。全部の面積は「2x2+7x+6」となります。
これら全部を使って1つの長方形を作ってもらいます。

右は学生がやったものです。
この長方形はたては「x+2」よこは「2x+3」ですのでこの面積は「(x+2)(2x+3)」となります。
面積は同じなので
2x2+7x+6=(x+2)(2x+3)
となります。これを因数分解と言います。
つぎの左は「3x2+10x+3=(x+3)(3x+1)」
右は「2x2−7x+6=(x−2)(2x−3)」です。

マイナスは裏を使います。まずはベキタイルを実際に使って解けるようにします。
このあと、面積図で解けるようにします。
そして、それからタスキがけ法に移りました。
この面積図で2次式の因数分解はすべて解けるようになります。
2時限目は高南中学でやる予定の講座内容の検討を各班でしてもらいました。
次回は今回検討した指導案についてみんなで検討をする予定です。
みんなとても真剣に取り組んでいました。
きょうは2008年度最初の大学での講義の日でした。
1時限目は、授業開きや学級開きが大切であると言うことで、メビウスの輪とその発展ということで始めました。
まずは、テープを輪にしてテープの中央を切りました。当然2つの輪に分かれます。
つぎに1回ひねってつけて中央を切ります。いわゆるメビウスの輪です。もちろん1つの輪になります。
さらに、1回ひねって中央を切るとどうなるかを考えてもらいます。2つに分かれて、つぎは1つになったので、今度は2つに分かれると答えました。もちろん2つになるのですが、それらが鎖のように2つがつながるんですね。
つぎは、輪を2つ作り、直角につけて中央を切るとどうなるかを聞きました。これはテレビでやったいたので知っている子もいました。正方形になるわけです。
では、3つつなげたらどうなるかを聞きました。ここまではテレビでもやったいませんでした。今までの流れだと2つに分かれるわけですえん。実際に切ってみると、2つの長方形になります。
では、4つつなげたらどうかを聞きました。ここまでくると、さすがに法則が分かり答えててくれた学生も出てきました。順番では1つになりますね。そしてさらに半分になるので、田の字になるわけです。
このように発展して考えていける教材はいいですね。
そして最後に、メビウスの輪を使って相性占いをしてもらいました。
各自メビウスの輪を作ってもらい、2人で直角につけてもらい、中央を半分に切ってもらいました。すると、ハート型に切れるのですが、ばらばらになってしまう人と、鎖のように絡まっている人ができるわけです。これで相性が分かるんですね。
種明かしは、ひねり方の向きが同じだとバラバラになり、違うと絡まるんですね。やってみてください。

つぎにa+bのn乗の展開についてやりました。パスカルの三角形と場合の数の道順とは同じことであることをやり、課題として、上の右のように偶数と奇数で色を変えて塗ってもらいました。さらに、3の倍数・3で割って1余る数・3で割って2余る数で色分けをしてもらう課題を出しました。できあがるととてもきれいです。
2時限目は、高南中学で行う予定の「夜スペシャル講座」4回分をやるという前提で、4つのグループに分かれて、それぞれ内容の検討をしてもらいました。
きょうも、楽しくできました。学生たちも楽しそうにやっていました。
1時限目は、授業開きや学級開きが大切であると言うことで、メビウスの輪とその発展ということで始めました。
まずは、テープを輪にしてテープの中央を切りました。当然2つの輪に分かれます。
つぎに1回ひねってつけて中央を切ります。いわゆるメビウスの輪です。もちろん1つの輪になります。
さらに、1回ひねって中央を切るとどうなるかを考えてもらいます。2つに分かれて、つぎは1つになったので、今度は2つに分かれると答えました。もちろん2つになるのですが、それらが鎖のように2つがつながるんですね。
つぎは、輪を2つ作り、直角につけて中央を切るとどうなるかを聞きました。これはテレビでやったいたので知っている子もいました。正方形になるわけです。
では、3つつなげたらどうなるかを聞きました。ここまではテレビでもやったいませんでした。今までの流れだと2つに分かれるわけですえん。実際に切ってみると、2つの長方形になります。
では、4つつなげたらどうかを聞きました。ここまでくると、さすがに法則が分かり答えててくれた学生も出てきました。順番では1つになりますね。そしてさらに半分になるので、田の字になるわけです。
このように発展して考えていける教材はいいですね。
そして最後に、メビウスの輪を使って相性占いをしてもらいました。
各自メビウスの輪を作ってもらい、2人で直角につけてもらい、中央を半分に切ってもらいました。すると、ハート型に切れるのですが、ばらばらになってしまう人と、鎖のように絡まっている人ができるわけです。これで相性が分かるんですね。
種明かしは、ひねり方の向きが同じだとバラバラになり、違うと絡まるんですね。やってみてください。

つぎにa+bのn乗の展開についてやりました。パスカルの三角形と場合の数の道順とは同じことであることをやり、課題として、上の右のように偶数と奇数で色を変えて塗ってもらいました。さらに、3の倍数・3で割って1余る数・3で割って2余る数で色分けをしてもらう課題を出しました。できあがるととてもきれいです。
2時限目は、高南中学で行う予定の「夜スペシャル講座」4回分をやるという前提で、4つのグループに分かれて、それぞれ内容の検討をしてもらいました。
きょうも、楽しくできました。学生たちも楽しそうにやっていました。
きょうは大学に行きました。
先週指導をした二人の学生を含み、14人の学生が模擬授業の追試を行いました。
何人かキャンセルしたようで、休みました。
その中で、残念ながら数名の学生が不合格となってしまいました。
成績の入力を終えましたので、今年度の大学はすべて終了しました。
また、4月から新しい年度が始まります。
週1日しか行っていないので、なかなか細かい指導がしきれないので、少し指導の方向を修正しようと考えているところです。
先週指導をした二人の学生を含み、14人の学生が模擬授業の追試を行いました。
何人かキャンセルしたようで、休みました。
その中で、残念ながら数名の学生が不合格となってしまいました。
成績の入力を終えましたので、今年度の大学はすべて終了しました。
また、4月から新しい年度が始まります。
週1日しか行っていないので、なかなか細かい指導がしきれないので、少し指導の方向を修正しようと考えているところです。
きょうは大学へ行きました。
講義は2週間前に終わったのですが、模擬授業であまりできのよくなかった学生に対する再指導をするために行きました。
本当は3名いたのですが、1人は教職は諦めたとのことで、2名の指導でした。
来週、最後の模擬授業をやってもらいます。
何とか立派な教員になってもらいたいと願います。
講義は2週間前に終わったのですが、模擬授業であまりできのよくなかった学生に対する再指導をするために行きました。
本当は3名いたのですが、1人は教職は諦めたとのことで、2名の指導でした。
来週、最後の模擬授業をやってもらいます。
何とか立派な教員になってもらいたいと願います。
きょうは大学での講義の今年度最後の日でした。
1時限目は、初めて作ってもらった学生の教具の発表会でした。22名が個性豊かな教具が発表されました。内容は続きに紹介します。
2時限目は、模擬授業で使った教具や教材の発表会でした。18名が発表してくれました。こちらも内容は続きに紹介します。
1時限目は、初めて作ってもらった学生の教具の発表会でした。22名が個性豊かな教具が発表されました。内容は続きに紹介します。
2時限目は、模擬授業で使った教具や教材の発表会でした。18名が発表してくれました。こちらも内容は続きに紹介します。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、図形の後半をやりました。
まず、わら半紙から正六角形を切り出す方法をやりました。
その正六角形から正四面体を折りました。最後の膨らませるところがなかなかうまくいかなかったようです。
つぎも正六角形を切り出し、今度はデルタ六面体を折りました。そして、さらに膨らませるとそこから正八面体になり、さらに膨らませるとデルタ十面体に、さらに膨らませると正六角形とペチャンコに変化する物を折りました。
つぎは、輪ゴム二本を使ってドラえもんの相似拡大を書いてもらいました。

みんな楽しそうに作っていました。
最後に、学生が作った教具を提出してもらいました。来年の最後の講義の日に発表会を行います。楽しみです。
きょうで基本的には私の講義は終わりでした。学生と共に楽しく学ぶことができました。
2時限目は、前回模擬授業ができなかった学生にやってもらいました。私の方が1名、他の先生の方が2名、計3名が模擬授業をしました。

私の方の学生は、「二次方程式の解の公式」のところをやりました。惜しかったのは、期待していた方法と違う答えが出てきたときの対応方法がうまくできなかったところでした。教具はありませんでした。
他の二人は、中学の「二次方程式」の内容でした。こちらも残念ながら導入の設定がうまくできていなかったところです。
これで模擬授業はすべて終了しました。
年明けにある最後の講義の日は、教具等の発表をしてもらいます。
1時限目は、図形の後半をやりました。
まず、わら半紙から正六角形を切り出す方法をやりました。
その正六角形から正四面体を折りました。最後の膨らませるところがなかなかうまくいかなかったようです。
つぎも正六角形を切り出し、今度はデルタ六面体を折りました。そして、さらに膨らませるとそこから正八面体になり、さらに膨らませるとデルタ十面体に、さらに膨らませると正六角形とペチャンコに変化する物を折りました。
つぎは、輪ゴム二本を使ってドラえもんの相似拡大を書いてもらいました。

みんな楽しそうに作っていました。
最後に、学生が作った教具を提出してもらいました。来年の最後の講義の日に発表会を行います。楽しみです。
きょうで基本的には私の講義は終わりでした。学生と共に楽しく学ぶことができました。
2時限目は、前回模擬授業ができなかった学生にやってもらいました。私の方が1名、他の先生の方が2名、計3名が模擬授業をしました。

私の方の学生は、「二次方程式の解の公式」のところをやりました。惜しかったのは、期待していた方法と違う答えが出てきたときの対応方法がうまくできなかったところでした。教具はありませんでした。
他の二人は、中学の「二次方程式」の内容でした。こちらも残念ながら導入の設定がうまくできていなかったところです。
これで模擬授業はすべて終了しました。
年明けにある最後の講義の日は、教具等の発表をしてもらいます。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は平面図形についてやりました。
始め国旗の対称移動や回転移動について調べました。その後、細長い長方形を8つ折りにし、左右がつながるようにして切って、対称移動と平行移動の図形を作ってもらいました。

つぎに家紋の対称性をやり、折り紙を折って正五角形を作りました。さらにそれを切ってオリジナル家紋つくりをしてもらいました。

どうです、みんな夢中になってやっている様子がよく分かるでしょう。とても楽しい時間でした。
2時限目は3名の学生が模擬授業をしました。
一人目は関数でした。f(x)の使い方の教具がよかったです。

二人目も関数でした。教具を使う場面の前で終わってしまい、残念でした。
三人目は三角関数でした。

三角比でやったことを繰り返すだけで、関数としてのとらえ方が入っていないのが残念でした。
1時限目は平面図形についてやりました。
始め国旗の対称移動や回転移動について調べました。その後、細長い長方形を8つ折りにし、左右がつながるようにして切って、対称移動と平行移動の図形を作ってもらいました。

つぎに家紋の対称性をやり、折り紙を折って正五角形を作りました。さらにそれを切ってオリジナル家紋つくりをしてもらいました。

どうです、みんな夢中になってやっている様子がよく分かるでしょう。とても楽しい時間でした。
2時限目は3名の学生が模擬授業をしました。
一人目は関数でした。f(x)の使い方の教具がよかったです。

二人目も関数でした。教具を使う場面の前で終わってしまい、残念でした。
三人目は三角関数でした。

三角比でやったことを繰り返すだけで、関数としてのとらえ方が入っていないのが残念でした。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、関数についての最終回で二次関数と座標についてやりました。
まず、第2回課題の「マイナス×マイナスは何故プラスになるの」についての解説をしました。
つぎに二次関数についてやりました。始めはカーテンレールにビー玉を転がす実験の話しをしました。
そして、持って行った三角水そうの実験をしました。
この水そうは、無理数でもできることを話ししました。
最後に、高校でやる二次関数の一般形の場合の水そうについて話しをしました。
見ているばかりだったので、座標についてやりました。ここでは、座標の取り方の練習と言うことで、与えられた点を結んでいくと絵になるものをやりました。
書けた結果です。何の絵になりましたか?

さらに、直線の式を使って絵を書くことをしてもらいました。みんな楽しそうにやっていました。
2時限目は3人が模擬授業をしました。
1人目は「グラフで解く不等式」でした。しかし、グラフではなく式で解く方法での指導でした。
2人目は「式の計算」でした。単項式の係数と次数だけで終わってしまいました。
3人目は「因数分解」でした。単に展開の逆演算ということだけで、何の説明もなくやるというものでした。解き方のポイントを指導して欲しかったでした。
初めての授業と言うことでなかなか思うようにできなかったようでした。来年の本番まで頑張ってできるようにして欲しいです。
1時限目は、関数についての最終回で二次関数と座標についてやりました。
まず、第2回課題の「マイナス×マイナスは何故プラスになるの」についての解説をしました。
つぎに二次関数についてやりました。始めはカーテンレールにビー玉を転がす実験の話しをしました。
そして、持って行った三角水そうの実験をしました。
この水そうは、無理数でもできることを話ししました。
最後に、高校でやる二次関数の一般形の場合の水そうについて話しをしました。
見ているばかりだったので、座標についてやりました。ここでは、座標の取り方の練習と言うことで、与えられた点を結んでいくと絵になるものをやりました。
書けた結果です。何の絵になりましたか?

さらに、直線の式を使って絵を書くことをしてもらいました。みんな楽しそうにやっていました。
2時限目は3人が模擬授業をしました。
1人目は「グラフで解く不等式」でした。しかし、グラフではなく式で解く方法での指導でした。
2人目は「式の計算」でした。単項式の係数と次数だけで終わってしまいました。
3人目は「因数分解」でした。単に展開の逆演算ということだけで、何の説明もなくやるというものでした。解き方のポイントを指導して欲しかったでした。
初めての授業と言うことでなかなか思うようにできなかったようでした。来年の本番まで頑張ってできるようにして欲しいです。
きょうは大学で講義の日でした。
きょうも遅れて出かけたのですが、さらに電車が遅れたので、着いたのはぎりぎりでしたが、何とか間に合いました。
1時限目は、まず第2回の課題「マイナス×マイナスは何故プラス」についての解説をしました。折角「お散歩ドラちゃん」を持って行ったのですが、時計の方がうまく動かなくて失敗でした。教科書にある「速度と時間と位置の関係」ですが、それぞれの符号の意味をきちんとし、言葉で表したことを式化する点を強調しました。学生から出た色々な方法も簡単に触れておきました。
次は本日テーマは一次関数でした。お散歩ドラちゃんも使えます。でも今日やりたかったのは、「天秤ばかり」をみんなに作ってもらうことでした。材料はフィルムケース・割り箸・糸・輪ゴム・1円玉・5円玉です。簡単に作れるのでとてもいいです。みんな楽しそうに作っていました。
その後は「線香をもやしその長さを測る実験」の話しをしました。
2時限目は3人の学生による模擬授業でしたが、一人欠席だったので、2名がやりました。
一人目は「二次関数のy軸方向への平行移動」についてでした。特に教具もなく普通の授業でした。
二人目は「範囲のある二次関数の最大値最小値問題」でした。範囲のない二次関数での最大値最小値を簡単に復習してから、範囲のある問題に入りました。模造紙で両端を隠すことにより、最大値や最小値が分かりやすくする工夫がありました。

少し時間があったので、私が「座標軸の変換」による導入についてやりました。また、「二次関数定規」の紹介をしました。さらに「範囲のある二次関数の最大値最小値問題」は紙に書かせてから、両端を折らせて範囲だけを見せるようにすると、黒板でやるだけでなく、一人ずつできるのでぜひやってみるように言いました。
きょうも楽しく私もできましたし、学生も楽しんでくれました。
きょうも遅れて出かけたのですが、さらに電車が遅れたので、着いたのはぎりぎりでしたが、何とか間に合いました。
1時限目は、まず第2回の課題「マイナス×マイナスは何故プラス」についての解説をしました。折角「お散歩ドラちゃん」を持って行ったのですが、時計の方がうまく動かなくて失敗でした。教科書にある「速度と時間と位置の関係」ですが、それぞれの符号の意味をきちんとし、言葉で表したことを式化する点を強調しました。学生から出た色々な方法も簡単に触れておきました。
次は本日テーマは一次関数でした。お散歩ドラちゃんも使えます。でも今日やりたかったのは、「天秤ばかり」をみんなに作ってもらうことでした。材料はフィルムケース・割り箸・糸・輪ゴム・1円玉・5円玉です。簡単に作れるのでとてもいいです。みんな楽しそうに作っていました。
その後は「線香をもやしその長さを測る実験」の話しをしました。
2時限目は3人の学生による模擬授業でしたが、一人欠席だったので、2名がやりました。
一人目は「二次関数のy軸方向への平行移動」についてでした。特に教具もなく普通の授業でした。
二人目は「範囲のある二次関数の最大値最小値問題」でした。範囲のない二次関数での最大値最小値を簡単に復習してから、範囲のある問題に入りました。模造紙で両端を隠すことにより、最大値や最小値が分かりやすくする工夫がありました。

少し時間があったので、私が「座標軸の変換」による導入についてやりました。また、「二次関数定規」の紹介をしました。さらに「範囲のある二次関数の最大値最小値問題」は紙に書かせてから、両端を折らせて範囲だけを見せるようにすると、黒板でやるだけでなく、一人ずつできるのでぜひやってみるように言いました。
きょうも楽しく私もできましたし、学生も楽しんでくれました。
きょうは1ヶ月ぶりの大学の講義の日でした。
1時限目は、前回に引き続き関数についてです。
今回は比例と反比例について教具や教材を指導しました。
比例水槽を見せました。作るのは大変なので、工作用紙で作った比例水槽を見せました。
つぎにシャープペンシルの芯の出方の実験をしました。2度ノックを1回として、芯の出方を測ってグラフにして、1回あたりの芯の長さを出してもらい式にしました。
つぎに、地震の震源地を見つけることを、実際のデータを使って計算して求めました。

つぎに反比例についてやりました。ここでは検眼のときのランドルト環についてやりました。
2時限目は模擬授業です。
3人やりました。
一人目は確率です。トランプを実際に使って実験をしました。しかし、データが少なくていい結果がでませんでした。

二人目は、角の二等分と辺の比の関係についてやりました。特に工夫のない一般的な授業になってしまいました。
3人目は、円の方程式でした。文字だけでやっていたので、もう少し具体的な数を使ってやればよかったでした。
今回は誰も教具がなくて寂しかったです。
1時限目は、前回に引き続き関数についてです。
今回は比例と反比例について教具や教材を指導しました。
比例水槽を見せました。作るのは大変なので、工作用紙で作った比例水槽を見せました。
つぎにシャープペンシルの芯の出方の実験をしました。2度ノックを1回として、芯の出方を測ってグラフにして、1回あたりの芯の長さを出してもらい式にしました。
つぎに、地震の震源地を見つけることを、実際のデータを使って計算して求めました。

つぎに反比例についてやりました。ここでは検眼のときのランドルト環についてやりました。
2時限目は模擬授業です。
3人やりました。
一人目は確率です。トランプを実際に使って実験をしました。しかし、データが少なくていい結果がでませんでした。

二人目は、角の二等分と辺の比の関係についてやりました。特に工夫のない一般的な授業になってしまいました。
3人目は、円の方程式でした。文字だけでやっていたので、もう少し具体的な数を使ってやればよかったでした。
今回は誰も教具がなくて寂しかったです。
きょうは大学の講義の日でした。
雨だったので教具等持って行くのが大変でした。
1時限目は、中学教科書の配布をしました。第3回の課題の指導案について説明しました。
まず、面積図による因数分解をしました。さらに天秤による等式の性質を説明しました。そのあと関数に入りました。ブラックボックスの紹介とその使い方についてやりました。さらに、1次関数の働きの見つけ方についての指導についてやりました。
2時限目は、2人の学生による確率の模擬授業でした。
1人は「コイン投げ」、もう1人は「○△×の書かれたサイコロ転がし」の実験をしました。
コイン投げの実験はまあまあうまくいったのですが、集計の仕方やグラフの書き方の工夫がなくおしかったでした。サイコロ投げは、回数が少なく4グループ中1グループが予定と違う結果となってしまいました。残念でした。

これで、このグループの模擬授業は終わりです。次回からはもう一つのグループの模擬授業になります。
雨だったので教具等持って行くのが大変でした。
1時限目は、中学教科書の配布をしました。第3回の課題の指導案について説明しました。
まず、面積図による因数分解をしました。さらに天秤による等式の性質を説明しました。そのあと関数に入りました。ブラックボックスの紹介とその使い方についてやりました。さらに、1次関数の働きの見つけ方についての指導についてやりました。
2時限目は、2人の学生による確率の模擬授業でした。
1人は「コイン投げ」、もう1人は「○△×の書かれたサイコロ転がし」の実験をしました。
コイン投げの実験はまあまあうまくいったのですが、集計の仕方やグラフの書き方の工夫がなくおしかったでした。サイコロ投げは、回数が少なく4グループ中1グループが予定と違う結果となってしまいました。残念でした。

これで、このグループの模擬授業は終わりです。次回からはもう一つのグループの模擬授業になります。
きょうは大学で講義の日でした。
1時限目は、前回の続きでベキタイルを中心にやりました。
始め教科書である「算数・数学って怖くない」が来ていたので配布しました。第3回の課題に指導案作成を出しました。また、生徒のマンガやイラスト入りのレポート作品を見せました。
その後、ベキタイルで整式×整式つまり式の展開、そして因数分解についてやりました。最後に移項について話しをし、「移項の歌」を歌いました。けっこう喜んでくれました。
2時限目は、模擬授業でした。
今回も2人がやりました。
一人目は、範囲のある2次関数の最大値最小値でした。特に工夫もありませんでした。
二人目は、三角比のサインとコサインの導入でした。
教具はマグシートで作った直角三角形でした。裏返しも作ってあって、いつも角を左下になるように裏返して見せるようにしてあったところがよかったでした。

1時限目は、前回の続きでベキタイルを中心にやりました。
始め教科書である「算数・数学って怖くない」が来ていたので配布しました。第3回の課題に指導案作成を出しました。また、生徒のマンガやイラスト入りのレポート作品を見せました。
その後、ベキタイルで整式×整式つまり式の展開、そして因数分解についてやりました。最後に移項について話しをし、「移項の歌」を歌いました。けっこう喜んでくれました。
2時限目は、模擬授業でした。
今回も2人がやりました。
一人目は、範囲のある2次関数の最大値最小値でした。特に工夫もありませんでした。
二人目は、三角比のサインとコサインの導入でした。
教具はマグシートで作った直角三角形でした。裏返しも作ってあって、いつも角を左下になるように裏返して見せるようにしてあったところがよかったでした。

きょうは大学で講義の日でした。
1時限目は、トランプゲームと代数和の関係の話した後、第1回課題の「分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか」について、説明をしました。
また、(+3)−(−4)=(+)+(+4)となるのはどうしてかをやりました。
つぎに、大小2つのサイコロを振って、大きい方の目の数を2倍し、さらに5をたし、さらに5倍し、最後に小さい方の目の数をたしてもらいます。すると、その2つの数を当てるという、数当てをやりました。文字を使うとどうしてかがわかるようになるということで、文字式を始めました。
つぎに、チェルシーとミルクキャラメルの重さを当てることに挑戦してもらいました。
1箱ずつの合計を秤で量りました。122グラムでした。
これで分かるか聞くと、もちろんわからないと答えました。
どうすれば分かるかと聞いたら、どちらか一方が分かれば分かると答えました。
つぎにチェルシー3箱とミルクキャラメル1箱の合計の重さを量りました。234グラムでした。
これで分かるか聞きました。もちろんこれで分かるわけですが、どうやって分かったかを聞きました。
この箱は黒板に着くようにしてあります。また、中に答の数を書いたカードを入れておき、開けて見せました。
また、2つの名前は長いので簡単にしようということで、xとyと名前をつけ、箱と包装紙の間に文字を書いたカードを入れ、文字の導入をしました。
こんな感じでやりました。

2時限目は、学生が模擬授業をやりました。
本日は2名で、2人とも「2次関数とそのグラフ」をやりました。
前者は平行移動までやりました。

後者はその続きでy軸方向への移動とx軸方向のへの移動をやりました。

2人とも教具を作って来てくれました。光って見えづらかったのが残念でした。
1時限目は、トランプゲームと代数和の関係の話した後、第1回課題の「分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか」について、説明をしました。
また、(+3)−(−4)=(+)+(+4)となるのはどうしてかをやりました。
つぎに、大小2つのサイコロを振って、大きい方の目の数を2倍し、さらに5をたし、さらに5倍し、最後に小さい方の目の数をたしてもらいます。すると、その2つの数を当てるという、数当てをやりました。文字を使うとどうしてかがわかるようになるということで、文字式を始めました。
つぎに、チェルシーとミルクキャラメルの重さを当てることに挑戦してもらいました。
1箱ずつの合計を秤で量りました。122グラムでした。
これで分かるか聞くと、もちろんわからないと答えました。
どうすれば分かるかと聞いたら、どちらか一方が分かれば分かると答えました。
つぎにチェルシー3箱とミルクキャラメル1箱の合計の重さを量りました。234グラムでした。
これで分かるか聞きました。もちろんこれで分かるわけですが、どうやって分かったかを聞きました。
この箱は黒板に着くようにしてあります。また、中に答の数を書いたカードを入れておき、開けて見せました。
また、2つの名前は長いので簡単にしようということで、xとyと名前をつけ、箱と包装紙の間に文字を書いたカードを入れ、文字の導入をしました。
こんな感じでやりました。

2時限目は、学生が模擬授業をやりました。
本日は2名で、2人とも「2次関数とそのグラフ」をやりました。
前者は平行移動までやりました。

後者はその続きでy軸方向への移動とx軸方向のへの移動をやりました。

2人とも教具を作って来てくれました。光って見えづらかったのが残念でした。
きょうは大学での講義の日です。
1時限目は中学の始めに学習する「正負の数の加減法」についてやりました。
トランプを使ってやる赤と黒というゲームをやりました。ババ抜きの要領でゲームをしていきます。赤のカードがプラス点、黒のカードはマイナス点ジョーカーは0点として得点の高いと思ったらストップをかけて得点を競う物です。
途中でルールを改正し、得点が最低だと思ったらビリストップをかけられるようにし、正しければ、符号を全部入れ替える、というのと、始め得点を計算したら見えないようにメモをし、カードを伏せ、取ったり取られたりするときお互いになんのカードか見て計算し、伏せておく、というものです。
このゲームで「正負の数の加減」に関してはすべて含まれていて、みんなできるようになるという優れものです。特にマイナスを引くと何故増えるのか、符号を変えてたし算にできるかも理解できるようになります。

2時限目は模擬授業が始まりました。
今回は2人やりました。内容は数学1の「不等式の基本性質」でした。
最初の模擬授業でしたが、まあまあのできでした。

教具も結構頑張っていました。
1時限目は中学の始めに学習する「正負の数の加減法」についてやりました。
トランプを使ってやる赤と黒というゲームをやりました。ババ抜きの要領でゲームをしていきます。赤のカードがプラス点、黒のカードはマイナス点ジョーカーは0点として得点の高いと思ったらストップをかけて得点を競う物です。
途中でルールを改正し、得点が最低だと思ったらビリストップをかけられるようにし、正しければ、符号を全部入れ替える、というのと、始め得点を計算したら見えないようにメモをし、カードを伏せ、取ったり取られたりするときお互いになんのカードか見て計算し、伏せておく、というものです。
このゲームで「正負の数の加減」に関してはすべて含まれていて、みんなできるようになるという優れものです。特にマイナスを引くと何故増えるのか、符号を変えてたし算にできるかも理解できるようになります。

2時限目は模擬授業が始まりました。
今回は2人やりました。内容は数学1の「不等式の基本性質」でした。
最初の模擬授業でしたが、まあまあのできでした。

教具も結構頑張っていました。
きょうから大学の秋学期の講義が始まりました。
1時限目は2年生です。初めての学生なので自己紹介をしたあと、分数計算についてやりました。
始めは「何故分数のたし算は通分して分子のたし算をするのか?何故分母同士たし分子どうしたしてはいけないのか?」を考えてもらいました。
さらに分数のかけ算は、「何故分母同士かけ、分子同士かけるのでしょうか?」について考えてもらいました。
そして、最後は課題として、「分数のわり算は何故ひっくり返してかけるのでしょうか?」を出して終わりました。
2時限目は3年生で、春学期のメンバーが受講していました。
模擬授業をするので、そのガイダンスをしました。

来週から模擬授業が始まります。
1時限目は2年生です。初めての学生なので自己紹介をしたあと、分数計算についてやりました。
始めは「何故分数のたし算は通分して分子のたし算をするのか?何故分母同士たし分子どうしたしてはいけないのか?」を考えてもらいました。
さらに分数のかけ算は、「何故分母同士かけ、分子同士かけるのでしょうか?」について考えてもらいました。
そして、最後は課題として、「分数のわり算は何故ひっくり返してかけるのでしょうか?」を出して終わりました。
2時限目は3年生で、春学期のメンバーが受講していました。
模擬授業をするので、そのガイダンスをしました。

来週から模擬授業が始まります。
きょうは大学の講義の前期最後の日でした。
1時限目は最後のまとめということで、一番始めに出した学習指導案作成の課題についての解説をしました。
秋から始まる模擬授業の準備と言うことで、再度書き方について話しをしました。
また、遅刻の問題についてみんなから意見を聞いたので、その意見集を配り、私の考え方についても話しをしました。
2時限目は、前回の続きということで、折り紙教室をしました。

スケルトンの四角錐を折りました。学生はそれを重ねて五重塔を作っていました。

その後、B5の紙から1デシリットルの箱、新聞紙から1リットルの箱を折りました。
つぎはバラを折りました。
最後は、パンダを折って終わりにしました。
記念写真を撮って終わりました。
みんな折り紙を楽しんでくれました。
1時限目は最後のまとめということで、一番始めに出した学習指導案作成の課題についての解説をしました。
秋から始まる模擬授業の準備と言うことで、再度書き方について話しをしました。
また、遅刻の問題についてみんなから意見を聞いたので、その意見集を配り、私の考え方についても話しをしました。
2時限目は、前回の続きということで、折り紙教室をしました。

スケルトンの四角錐を折りました。学生はそれを重ねて五重塔を作っていました。

その後、B5の紙から1デシリットルの箱、新聞紙から1リットルの箱を折りました。
つぎはバラを折りました。
最後は、パンダを折って終わりにしました。
記念写真を撮って終わりました。
みんな折り紙を楽しんでくれました。
きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は積分についてやりました。
積分では、放物線コマの重心を求めることができるようになることを目標にしました。カバリエリの定理を説明する封筒を使った教具も何人かにやってもらいました。また、k二乗の和・k三乗の和について、説明するパズルを何人かにやってもらいました。積分を微分の逆演算として教えるのではなく区分求積として教えることによって、積分の記号の意味もしっかり指導することについてやりました。積分すると面積が3分の1や4分の1になることを、重さのつりあいで示しました。
最後につりあいの話しを始めたところで、続きは来週と言うことになりました。
2時限目は、折り紙で様々な三角形を折りました。
ただし、最後に織り込むのですが、角を2等分した線が出て、その交点である内心が現れるように折ることをしました。
まず、三角定規の2つの三角形である直角2等辺三角形と30°60°の直角三角形を折りました。
つぎに正三角形をやりました。さらに、2等辺三角形、そして最後は鈍角三角形をやりました。
角の2等分を意識しながら折ってもらいました。みんなかなり苦労していました。

帰りの電車の中で一般の鋭角三角形がなかったので、考えました。なかなかいいのができました。
1時限目は積分についてやりました。
積分では、放物線コマの重心を求めることができるようになることを目標にしました。カバリエリの定理を説明する封筒を使った教具も何人かにやってもらいました。また、k二乗の和・k三乗の和について、説明するパズルを何人かにやってもらいました。積分を微分の逆演算として教えるのではなく区分求積として教えることによって、積分の記号の意味もしっかり指導することについてやりました。積分すると面積が3分の1や4分の1になることを、重さのつりあいで示しました。
最後につりあいの話しを始めたところで、続きは来週と言うことになりました。
2時限目は、折り紙で様々な三角形を折りました。
ただし、最後に織り込むのですが、角を2等分した線が出て、その交点である内心が現れるように折ることをしました。
まず、三角定規の2つの三角形である直角2等辺三角形と30°60°の直角三角形を折りました。
つぎに正三角形をやりました。さらに、2等辺三角形、そして最後は鈍角三角形をやりました。
角の2等分を意識しながら折ってもらいました。みんなかなり苦労していました。

帰りの電車の中で一般の鋭角三角形がなかったので、考えました。なかなかいいのができました。
きょうは大学での講義の日です。
大学の創立記念日と京都での研修会で休んだので、3週間ぶりでした。
1時限目は微分についてやりました。
まず、折り紙で最大容積と思われる箱を作ってもらいました。1辺の長さが10cmの正方形から深さを自分で決めました。

そのあと、1円玉を顕微鏡で見ました。プロジェクターが使えなくて残念でした。
なかなか神秘的ですよ。
そのあとは微分定規を作ってもらい接線の傾きを読み取ってもらいました。
2時限目は座標変換を体験してもらいました。
正方形に図を書いてもらい、それを正四角錐の側面に変換して書きます。上か見ると驚きです。
作品は続きを読むでどうぞ。
その後、1枚の折り紙から正三角形を折ってもらいました。
7人のうちでできたのは何と1名だけでした。
きょうも楽しんでもらいました。
大学の創立記念日と京都での研修会で休んだので、3週間ぶりでした。
1時限目は微分についてやりました。
まず、折り紙で最大容積と思われる箱を作ってもらいました。1辺の長さが10cmの正方形から深さを自分で決めました。

そのあと、1円玉を顕微鏡で見ました。プロジェクターが使えなくて残念でした。
なかなか神秘的ですよ。
そのあとは微分定規を作ってもらい接線の傾きを読み取ってもらいました。
2時限目は座標変換を体験してもらいました。
正方形に図を書いてもらい、それを正四角錐の側面に変換して書きます。上か見ると驚きです。
作品は続きを読むでどうぞ。
その後、1枚の折り紙から正三角形を折ってもらいました。
7人のうちでできたのは何と1名だけでした。
きょうも楽しんでもらいました。
きょうは大学の日でした。
1時限目は数列についてやりました。
数列は関数としてとらえることをまず強調しました。ですから第0項が大切であることを話しました。ハノイの塔のパズルをやってもらいました。結構みんな夢中になってやっていました。最後は数学的帰納法についてやりました。これは2のn乗の2乗−1は3の倍数になるというものです。これはn=1のときの正方形3個で作るL型のピースで、n=2、n=3のとき埋めることができるか、というパズルとしてやりました。少し時間がなかったですが、概ねうまくいきました。
2時限目は模擬授業でした。
きょうは2人の学生が相似についてやりました。

時間配分ができていなくて2人ともかなり時間オーバーしてしまいました。
1時限目は数列についてやりました。
数列は関数としてとらえることをまず強調しました。ですから第0項が大切であることを話しました。ハノイの塔のパズルをやってもらいました。結構みんな夢中になってやっていました。最後は数学的帰納法についてやりました。これは2のn乗の2乗−1は3の倍数になるというものです。これはn=1のときの正方形3個で作るL型のピースで、n=2、n=3のとき埋めることができるか、というパズルとしてやりました。少し時間がなかったですが、概ねうまくいきました。
2時限目は模擬授業でした。
きょうは2人の学生が相似についてやりました。

時間配分ができていなくて2人ともかなり時間オーバーしてしまいました。
きょうは大学での講義の日です。
1時限目は指数関数の指導法についてやりました。
「9を3つ使って最大の数を作ってください」から始めました。指数の拡張を細菌の増殖で考えました。また、ドラえもんのバイバインで増え方のすごさを実感してもらいました。
その後ギターのフレッドの秘密と言うことで、長さを測り半音ごとの長さの割合が一定で約0.94倍であることを調べました。最後にそれを使って紙笛を作ってもらいました。

5つのグループに分けて、それぞれド・レ・ミ・ファ・ソの音になるように長さを求めて作りました。
できあがったら、みんなで「かっこう」を演奏しました。
みんな楽しくやっていました。
2時限目は3角形の内角、外角、それらの性質、多角形の内角の和の求め方の模擬授業でした。
模造紙をうまく使った教具はよかったでした。

また、三角形の内角の和が180°になることを実際に三角形の3つの頂点付近で切らせ、集めてみて180°になることを確認していました。
後半は多角形の内角の和の求め方についてやりました。

2人とも概ねよかったです。
1時限目は指数関数の指導法についてやりました。
「9を3つ使って最大の数を作ってください」から始めました。指数の拡張を細菌の増殖で考えました。また、ドラえもんのバイバインで増え方のすごさを実感してもらいました。
その後ギターのフレッドの秘密と言うことで、長さを測り半音ごとの長さの割合が一定で約0.94倍であることを調べました。最後にそれを使って紙笛を作ってもらいました。

5つのグループに分けて、それぞれド・レ・ミ・ファ・ソの音になるように長さを求めて作りました。
できあがったら、みんなで「かっこう」を演奏しました。
みんな楽しくやっていました。
2時限目は3角形の内角、外角、それらの性質、多角形の内角の和の求め方の模擬授業でした。
模造紙をうまく使った教具はよかったでした。

また、三角形の内角の和が180°になることを実際に三角形の3つの頂点付近で切らせ、集めてみて180°になることを確認していました。
後半は多角形の内角の和の求め方についてやりました。

2人とも概ねよかったです。
きょうは大学での講義の日です。
1時限目は三角比を中心にやりました。
測量で使われていること。三角比を1当たり量としてとらえると言うこと。
そして、出だしは「月までの距離をどやって求めたか」の質問から始めました。
山の高さ、地球の半径、そして月までの距離を求めたという順序でやったことを話しました。
三角比を学習すると求められるようになる、ということで始めました。
その後、鼻紙で高さを測る方法、そしてカクシリキという教具を作ってもらいました。
この教具は仰角が簡単に求められるものです。
正弦定理を実際に知ってもらうために内接する三角形を適当に書いてもらい、角と辺の長さを測ってもらい確認してもらいました。

最後に、三角関数の教具を紹介しました。
2時限目は模擬授業をしてもらいました。

中1の比例の導入です。
なかなかいい教具ができよかったです。
指導内容はまだまだでしたが、初めてでしたので、よく頑張ったと思います。
1時限目は三角比を中心にやりました。
測量で使われていること。三角比を1当たり量としてとらえると言うこと。
そして、出だしは「月までの距離をどやって求めたか」の質問から始めました。
山の高さ、地球の半径、そして月までの距離を求めたという順序でやったことを話しました。
三角比を学習すると求められるようになる、ということで始めました。
その後、鼻紙で高さを測る方法、そしてカクシリキという教具を作ってもらいました。
この教具は仰角が簡単に求められるものです。
正弦定理を実際に知ってもらうために内接する三角形を適当に書いてもらい、角と辺の長さを測ってもらい確認してもらいました。

最後に、三角関数の教具を紹介しました。
2時限目は模擬授業をしてもらいました。

中1の比例の導入です。
なかなかいい教具ができよかったです。
指導内容はまだまだでしたが、初めてでしたので、よく頑張ったと思います。















