学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。

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 きょうは、高南中学校支援本部の役員会に参加しました。

 いよいよ高南タイムが5月末から始まることになりました。
数学は毎週金曜日の16時から17時に決まりました。
これから募集をし、5月30日から始まることになりました。
したがって、大学生は6月からやることになります。
さらに試験前の補習は別にやってもいいということで話しました。

 また、夏休みの講習もやってくれる先生がいるので検討してもらうように話しました。

 あとは助成金が下りるのを待つばかりです。
 きょうは杉並区役所に行きました。
目的は「杉並区NPO支援基金助成金」の申請をするためです。
地域課の担当の方に書き方の分からない点を聞きながら、色々お話しをしました。
その中で、何とコスモと関係のある方でした。そして、「個人的には応援しています」とのことで、とても力強く感じられました。認可へ一歩前に進んだと思いました。

 帰りに高南中学に寄りました。そして、副校長に会いました。
まず、今回の補習授業についての報告をしました。その後、来年度についての3つの提案をしました。
第1は、今回の続きで補習授業をやること。
第2は、別室登校の生徒の指導の手伝いをすること。
第3は、土曜講座を平日の夜としてすること。
です。
そして、土曜講座は無料で行うが、その教師費は「杉並区NPO支援基金助成金」によるので、認可が分かるのが5月中旬なので、6月から始めたいとのことをお話ししました。
副校長も無料は当然であるということで意見が一致しました。
もちろんこれらの提案に大変喜んでくれました。
何としてでも、助成金が認可されることを願います。
 杉並区には「NPO支援基金」というものがあります。
 これは区民からの寄付金を積み立て、地域の様々な問題解決に自主的に取り組むNPO法人の活動を資金面で支援する、全国に先駆けた区独自の制度です。寄付ですので、税の優遇措置があるそうです。ぜひ寄付をお願いいたします。

 来年度の助成の応募が来週から始まると言うことで、その説明会がありました。
まず、杉並区に団体登録をする必要があるので、必要書類を揃えなければなりません。そこでさっそく、法人の登記後藤本を取りに行きました。

 その後、説明会に行きました。
来年の予算は総額300万円だそうです。1団体最高30万円までだそうです。
今回申請する事業は特別支援教育です。つまり2月から始めた高南中学での補習です。
講師費や教材費等の費用を申請しようと思っています。
何とか助成が決まって欲しいです。
 昨日に続いて「春の全国研究集会」が行われるので出かけました。

 きょうは全体会でつぎの内容の提案や実践報告が行われ、それにしたがって討論が行われました。
1新指導要領について、とりあえず
2小学校算数の内容について
3中学校数学の内湯について
4わくわく親子算数教室の取り組みについて
5札幌での「市民講座数学」の試み
6研究局報告

 大変活発な意見が出されました。特に新指導要領を単に批判するのではなく、積極的に取り込んで行く必要があると言うこと。若い人からぜひベテランの先生方の財産を伝えて行くことが必要です。だから各先生が若い先生を1人連れてくれば、2倍になりたくさん集まってくるのでお願いしますということ。それに対して、5年後を目指し、会員数2倍、数学教室発行部数を2倍にする取り組みをしていこう、とのことでした。
 きょうは、明後日から始まる高南中学での補習授業の打ち合わせに行きました。

 学校長の他養護の先生が対応してくださいました。
どの様にやる予定なのかをまず聞きました。
人数は1年生が6名、2年生が8名、計14名と言うことでした。
時間は30分で、それをさらに半分に分けて15分で1教科をやり1回で2教科を学習させるとのことでした。
国語は漢字、英語は英単語、数学は百マス計算をまずさせるとのことでした。

 そこで、私からは「まず子どもたちが来て楽しいと思えるようにすること」「補習を受けてよかったと思えるようにすること」が大切だと考えていることを話しました。「それができれば長い時間やっても耐えられるようになること」を話しました。そして、その為に教材を準備していることを話しました。

 学校長の方から提案があり、1年生と2年生を分け、2年生は数学の先生が指導し、1年生を私が指導すると言うことになりました。
 うまくいけば、2年生にも指導すると言うことになりました。

 まだ、きちんとした方向が決まっていないということでしたので、学校の先生と打ち合わせをしながら、いい方向に進むように頑張るつもりです。
 以前より考えていましたが、センター入試の指導が忙しくできませんでしたが、やっと落ち着いたので本日女房と一緒に訪問しました。

 始めに高南中学に行きました。始め副校長先生が対応してくれましたが、その後校長室に通され、ゆっくりお話しすることができました。
 私の意向をよく聞いてくださいました。そして、学校支援本部が1月22日に設立されたところで、毎週木曜日に国語・数学・英語の基礎学力をつける取り組みを始めると言うことで、さっそく2月7日(木)に私も参加することになりました。
 ということで、何とかお手伝いができそうです。

 つぎに杉十小学校に行きました。校長先生は不在でしたが、副校長先生が対応して下さいました。自己紹介をし、私のできることがあればお手伝いしたいということをお話ししました。すぐということではないが、考えてくださるということでした。

 最後に杉三小学校に行きました。校長先生が対応してくださいましたが、ちょうど忙しいところで、充分にお話しをできませんでした。取りあえず説明だけを簡単にさせてもらいました。

 取りあえず、特に近い小中学校にごあいさつができ、よかったです。
 本日は韓国の先生方15名がやすらぎの森に見学にお見えになりました。

 先日、数教協のメンバーの黒田先生から電話があり、やすらぎの森の見学をしたいとの話しがありました。そして本日17時にメンバー15名と黒田先生も含め16名がお見えになりました。
   韓国070905-1 韓国070905-2

 まず、フリースペースについての説明をしました。
その後、ブラックボックスを使った授業を簡単に行いました。
つぎに、様々な教具の紹介をしました。
最後に、生徒作品を紹介しました。

 みなさんとても熱心に聞いておりました。さらに様々な質問を受けました。
結局3時間にわたって紹介をいたしました。
今度はぜひ韓国へ来て欲しいとの話しがありました。

 準備も含め大変でしたが、みなさん楽しんでいただけたようで、よかったでした。
 きょうは「やすらぎの森通信」が完成したので会員に発送しました。
また、ホームページにもPDFファイルで紹介しています。
こちらでみることができます。

やすらぎの森通信3月号

また、新年度の会員を募集しています。
上の通信の3パージ目に振り込み先等書かれてあります。

よろしくお願いいたします。
 きょうも昨日の続きで「第2回ニート・社会的ひきこもり支援者全国実践交流集会」に参加しました。
午前中はワーカー養成セミナーでした。
私は「教育相談活動のポイント」に参加しました。
講師は立命館大学の高垣忠一郎さんでした。
教育相談の基本について丁寧にお話してくださいました。
   若者支援4
相談とカウンセリングの違い、カウンセリングのポイントについて詳しくお話してくださいました。
再度見直すことが出来とても有意義なセミナーでした。

午後は「終わりの集い」が行われました。
前半は地域レポート「専修学校と若者自立塾と公共職業安定所の連帯によるニートに対する職業教育支援事業」というタイトルで武蔵野東学園の渡辺正司さんでした。
   若者支援5
3者が協力しての実践と言うことで大変意義のあることだと思いました。
最後は「集会を通じて見えてきたこと、これからの課題」ということで、各分科会で話されたことを発表しました。

 私は2日間参加しましたが、大変意義のある集会で満足しました。
 きょうはものつくり教室でやる工作の試作をしました。

 牛乳パックでつくる「ぐるぐるめいろ盤」です。
本に載っていたのを少し改良し、なかなかうまくいきました。
   ぐるぐるめいろ盤

 ビー玉を入り口から出口まで転がしていく物です。
 昨日近所の方が見えて、地域だよりに「やすらぎの森」の事を書いて欲しいとの依頼がありました。
内容は宣伝でもいいし、思っていることでもいいし、活動内容でもいいとのことでした。
さっそく本日書きました。
明日にでも届けようと思っています。
地域に根ざした活動を掲げていますので、とてもいいチャンスです。
 きょう大学生が2名来ました。
中学校で学生ボランティアをしている大学生が、別室登校をしている生徒を指導担当しているが、どのように指導したらいいのか分からないと言うことで、相談に見えました。
小学校から不登校だったようで、かけ算わり算も分かっていないようだし、ひき算もあやしいとのことでした。
そのへんも含めていくつか提案をしました。

その子どもとの信頼関係を築くこと。
よかったことはほめてあげること。
存在を認めてあげること。

等です。
もちろん算数数学の指導についてもいくつか教材を渡しました。
しばらくやってみて、またその結果を聞いて、つぎの指導を考えていくことにして別れました。
 きょうは火曜日から来ることになった小学6年生の教材つくりをしました。

 まずはかけ算の意味のところの復習をしようと思っています。
特に中学へ行ってからもこの考え方は大切です。
楽しく学べるように作りました。
 先日小学校の先生が小学2年生全員で、ユニット折り紙でサッカーボールを作った取り組みを紹介しました。
そのときそのまま作るとしばらくするとつぶれてしまうので、中にビーチボールを入れたとのことでした。
 そこで、私も百円ショップで直径35cmのサッカーボールのビーチボールを買ってきて中に入れてみました。なかなかいいです。
空気口にたこ糸を結べば、つるすことができます。

作品は次の通りです。
   折り紙サッカーボール
 昨日は月刊誌「数学教室」の編集会議が行われました。
新しい体制になり、来年度の特集をどんなものにするかを話し合いました。
読者が読みたいと思えるような内容にしたいということで、遅くまで話し合いました。

小学校・中学校・高校、そして大学の先生も書いています。
日々の実践にすぐ使える内容もたくさんあります。
みなさん、ぜひ国土社から出ている月刊誌「数学教室」820円をぜひお読みください。
 私のホームページでユニット折り紙でサッカーボールの作り方を紹介しているのですが、それを見た小学校の先生が、小学2年生のクラスの子どもたち全員で取り組んで作ったとのメールがきましたので、紹介いたします。
 きょうは小学校で使う教具「かけ算計算器」の作り方をワードで作りました。

材料:くるみ工作用紙No100(16cm×16cm)5枚、画用紙(15cm×13cm)2枚
道具:カッターナイフ、ボンド、蛍光ペン(赤・青・黄)、ボールペン、20cm以上の定規
でできます。

 かけ算計算器

上の画用紙を引っ張って一当たり量を決めます。(赤のタイル)
横の画用紙を引っ張っていくつ分の量を決めます。(水色のタイル)
黄色のタイルの数が求める全体量になります。

後日作り方を載せますので少しお待ち下さい。
 きょうは来年の2月2日(金)に実施する予定の、PTA主催の小学2年生の学年集会の打ち合わせに行きました。

 担任の先生2名と親4名私の7名で、3時から4時まで話し合われました。
人数が76名と言うことで1つのグループでは大変ではないかということで、いくつかのグループに分けたらどうだろうか、ということになりました。
また、作るものも1つではなく複数にしたらどうかと言うことになり、結局「たこ」と「びっくりへび」の2種類にすることになりました。
当日は親が手伝ってつれるということで、1月19日(金)に親に作り方の指導をすることになりました。

 なんとか楽しくできそうです。頑張ります。
 昨日遅れていました「やすらぎの森」通信第8号を発送しました。
また、ものつくり教室の9月の案内も同時に送りました。
さらに、やすらぎの森のホームページに通信を載せました。

やすらぎの森通信はこちらで見られます
 きょうは昨日作った「単位一発わかり器」の修正をして使えるようにしました。
また、5年生で学習する液量のかさと体積用のものも作りました。
インターネットで公開できるようにPDFファイルも作りました。
 きょうは「やすらぎの森通信」9月号の準備をしました。
今回のものつくりは「トリックカード」のジャンケンバージョンにしました。
一通り誌面を作りましたがもう少し検討して仕上げようと思っています。
また、「単位一発わかり器」のワードバージョンを作りました。
こちらも最終チェックをして公開したいと思っています。
 このところ腰痛がひどくほとんど寝ていましたが、やっと少し動けるようになりました。
そこで、26日(土)からの研修会で販売する「帯分数と仮分数の式とタイル図のトランプ」を作りました。
このトランプはかなり評判がいいです。
今回も売れるといいです。
 昨日先日レポートに来られたミヤンマーの武官のお宅へ招待されミヤンマーの家庭料理をご馳走していただきました。
レポートはうまくいったとのことで、よかったです。
「不登校」の意味もわかりよかったと言ってました。
 間に入り私たちを紹介した方も来るとのことでしたが、残念ながら見えませんでした。
そのかわり?というか何故かインド人のご夫婦もお見えになっていて、私たち夫婦はとても驚きました。
私たち夫婦は英語はまるで話せないからです。
ミヤンマー大使館の方が通訳をしてくださったので何とか仲間に入れました。

 まず、豆類を粉にして練って伸ばして揚げたスナック菓子のようなものがまず出されました。
小魚を揚げたものが美味しかったでした。
その後食事が始まりました。
今回の料理はつぎのそうなものでした。
魚の揚げたもの、肉野菜炒めのようなもの、エビ料理、鶏肉料理、豆料理などが出されました。

ミヤンマーの食事1 ミヤンマーの食事2 ミヤンマーの食事3

ミヤンマーの食事4 ミヤンマーの食事5

 エビ料理や鶏料理が美味しかったでした。
インドのご婦人はまったく肉料理は食べないそうです。
それだけでなく乳製品も食べないそうです。
ご主人は何でも食べるようです。
その後デザートとお茶が出されました。

女房に素敵なミヤンマーのネックレスをいただきました。
   ミヤンマーおみやげ2

 ちょっと緊張した2時間半があっという間に過ぎました。
 きょうは次回のものつくり教室の準備をしました。
予定していたゴムで動く自動車でしたが、タイヤだけが回ってしまい車がうまく進まないのでもう少し工夫をすることのにして、今回は見送ることにしました。
そこで、今回は「くわえたらはなさないへび」と「変身カード」2種類さらに「なんでも食べるタコ」にしようと試作してみました。
何とかできそうです。
 きょうは素学教育協議会の全国大会の準備をしました。
特に3種類のゲームをトランプにしました。
作ったトランプはつぎのようです。