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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2015年04月10日 (金) | 編集 |
今月もつぎのような日程で私学数学サークルの例会を開きます。

日時 2015年4月24日(金) 18:30〜21:00
場所 中野ゼロ 学習室A
   JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分
中野ゼロマップ
内容 持ち寄りレポート(中高)

「授業が上手くいかない」等の悩みの相談もできます。
よろしかったらご参加ください。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2012年06月10日 (日) | 編集 |
きょうは東数教の初夏の講座の講師をしました。

内容は「箱の代数(連立方程式)」です。
文字の最初は方程式から入った方が分かりやすいこと。
また一方程式は式化しなくても解けてしまう問題が多く、その有効性が分かりやすいこと。
したがって連立方程式である箱の代数からやるのがいいと話しをしました。
チェルシーとミルクキャラメルの重さあてです。
3箱と1箱の重さを実際に測り、それでそれぞれの重さが分かるかやりました。
どちらか一方が分からないと決まらないことの確認、
つまり1種類の重さにならないとだめであることを確認しました。
つぎに1箱と1箱の重さを調べました。
ここでは1箱ずつを取り去る考えと、1箱と1箱を重さに変える考えがあることを確認しました。
箱の重さから、箱の中に入れてあるカードに書いてある数をあてることと同じであることを確認しました。
それから箱の名前を文字x,yとしました。
そして最後は文字だけの式にしました。
加減法のあとは代入法ですが、代入箱を使っての指導を紹介しました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2010年03月14日 (日) | 編集 |
 本日は数学で「育ちあう会」主催の講演会で講演をしました。
テーマは「親子で楽しむ算数教具」でした。

 まず自己紹介を簡単にしました。
つぎに「計算鍛錬は算数数学の力をつけるのか」ということで、「分数計算でたし算とかけ算では計算方法が違うのは何故か考えたことがない」のではないでしょうか。
でも理由があるということで、量に基づいて計算方法が作られていることを、倍分約分器を見せながら通分の意味を話しました。
かけ算については時間がないので説明はしませんでした。
つまり、「計算練習ばかりやっていくと考えなくなってしまう」ということを話しました。
つぎに算数数学を学ぶことの意義について話しをしました。
特に分析することと総合することの大切さを話し、算数数学はその力をつけるということを話しました。

 その後は実際に教具を作ってもらいました。
1つ目は「かけ算計算器」です。
 上に引っ張り1当たり量を決めて、今度は横に引っ張りいくつ分を決めると全体の量が分かるものです。
2つ目は「かけわりボード」です。
 高学年になったら、文章題を読んで「1当たり量」「いくつ分」「全体量」がどれなのかを読み取り、それをこのボードに書き込みます。ホワイトボードシートなので消して何度でも書き直すことができます。それができればかけ算なのかわり算なのか、簡単に分かるようになります。
3つ目は「単位換算器」です。
 日本語の数は4ケタ区切りにできていますが、何故読みにくい3ケタ区切りになっているのかと言う話しをしました。
英語の読み方は3ケタ区切りになっていて、単位に関してはそれにしたがってつけられていることを話しました。
分数定規」を入れておいたのでその使い方を説明しました。
   算数教具1003141 算数教具1003142

 その後は、ペットボトル3個を下の所を穴を開けてストローでつなげた「連通菅」の紹介をしました。
中に水が入っていますが、右から水の水位が、高い、低い、中位入っています。もちろん蓋がしてあります。
そこで右の高い方の蓋を取ります。水位はどうなるかを聞きました。「平均になる」等の答えがありました。
まったく変化がありませんでした。
つぎに、左の中くらいの蓋を取ったらどうなるかを聞きました。やはり「平均になる」等の答えがありました。
今度は真ん中は変化せず、右と左の水位が同じになりました。
最後に中央の蓋を取りました。
今度はすべての水位が同じになりました。
「どうして」という声がありましたので、説明をしました。

つぎに「ブラックボックス」の紹介をしました。

最後は「割り算箱」の教具の紹介をしました。
2位数で割るときの商をたてるとき1位を隠して十位の数でたてますが、何故そうするのかが分かる教具です。
みなさんとてもよく分かったと言ってくださいました。

 あっという間に1時間半が経ってしまいました。
でもみなさんとても楽しそうに教具を作ったり、見て下さいました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2009年05月05日 (火) | 編集 |
 きょうは教具を作りました。

 作ろうと思ったきっかけは、「数学教室5月号」に出光さんが書いた「水そうで数学」の中で水そうの作り方が載っていたからです。
 本物の水そうを作るのは大変ですから、水を入れている様子が分かるような教具ということで、二次関数の教具として、三角水そうのイメージで作りました。
 せっかくなので一つの教具で、比例、一次関数、中学での二次関数、高校での二次関数全部ができるようにしました。
 材料は、工作用紙、白のカラー工作用紙、白と青の画用紙です。道具はカッターとマット付き定規です。あと両面テープでつけました。
 左の写真は比例のとき使います。右は一次関数で使います。
   水そう1 水そう2

 つぎは二次関数用です。左は二次の項だけです。右はすべての項がある二次関数の式ができます。
   水そう3 水そう4

 いずれにしても、画用紙を引き上げることで、水を入れている様子が見えます。1cmごとの高さになるとメモリが出てきます。

 なかなかのできで、満足しています。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2009年02月13日 (金) | 編集 |
 本日は、杉並区社会教育センター主催の平成20年度第2回「不登校・ひきこもり」等相談・支援団体意見交換会に参加しました。
 今回前半は講演、後半は情報交換が行われました。

 講演は「就労に向けた取り組みについて」ということで、ハローワーク三鷹の方2名と、連帯している文化学習協同ネットワークの方1名の3名がお話しをして下さいました。もちろん、文化学習協同ネットワークは私が毎週指導に行っているコスモの母体です。
まず、ハローワーク三鷹で扱う中で特に関係する「ヤングコーナー」について詳しくお話しがありました。正社員経験のない若者をサポートする「若年者JOBサポーター」とコミュニケーションを取るのが苦手な方へのサポートをする「若年者就職チューター」があるそうです。具体的な事例で現状を話していただけました。
 その後、前年度出向していた文化学習協同ネットワークの方がどの様に協同してやっているかについて話しをして下さいました。若者自立塾・サポートステーション、そして昨年の8月から始まったコンパスという若者の居場所について、それぞれどの様に運営しているかの話しがありました。特に、行政は数値目標ばかりを要求しているが、つまり就労の実績を気にしているが、それだけを追求すればできるが、結局絶えられなくなり戻ってきてしまうので、じっくり見ていく必要があるとのことでした。
 予定時間は1時間でしたが、1時間近くオーバーしてしまいましたが、とてもいい講演でした。

 その後、休憩を入れて、「情報交換」にうつりました。
まず、事前アンケートに対する回答が話されました。
その後、簡単に意見交換が行われました。私は、「生活保護家庭の不登校ひきこもりの児童生徒に対する取り組みが始まったことはとてもいいが、それを実現できるように助成金制度がどうしても必要だと思うので実現できるように働きかけて欲しい」と話しをしました。

 結局予定時間を1時間もオーバーして終わりました。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2008年12月01日 (月) | 編集 |
 きょうは杉並区福祉事務所に行きました。
何故かと言うと、先日生活保護家族の中で不登校やひきこもりの子どもたちが増えていて、NPO団体の受け入れについて聞かれましたが、それについてやすらぎの森で対応できないかの検討をし、それに対する結果を伝える為でした。

 まず、その後の検討内容や方向性についての話しがありました。現在居場所についてはお金の問題もあり無理であるとのことでした。したがって塾手当の年間10万円でできる範囲の学習指導を来年1月から始められるように準備をしているとのことでした。
 でも、そこに行ける子はまだいいのですが、結局そこにも行けない不登校児に対する問題の方が切実です。ですから、今回はもともとボランティアでやっているので給料はないわけで、部屋代や教材費が出せればいいので、「やすらぎの森で受け入れることが出来る」ことを伝えました。
 大変よろこんでくださり、明日ちょうど会議があるので、報告してくれるとのことでした。

 何とか、来年から実現できるといいです。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2008年10月22日 (水) | 編集 |
 きょうは先日電話があった杉並区福祉事務所の方が二人でお見えになりました。
 話しの内容は、現在生活保護を受けている家庭のお子さんで、不登校やひきこもりが増えてきていて、その対策を検討しているとのことでした。
 塾手当が支給されるようになったが、年間たった10万円とのことでした。これでは塾には誰も行けませんし、もちろんフリースペースにも行けません。そんな中で、NPO法人の受け入れについて聞いているとのことでした。
 やはりどれだけ助成ができるかです。つまり塾手当の他に、文部科学省や教育委員会等の助成が考えられないかということになると思います。
 30分程話しをしました。何とかやすらぎの森でも支援できたらなと思っています。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2008年07月09日 (水) | 編集 |
 昨日7月8日(火)15時からセシオン杉並で社会教育センター主催の平成20年第1回「不登校・ひきこもり等 相談・支援団体意見交換会」が開かれ、私も参加しました。

 社会教育センター苅谷所長のあいさつで始まりました。
 つぎに、社会教育センターの取り組みについてお話しがありました。内容は2つで、
  1 「すぎなみしゃべり場」が毎週火曜日18時から21時までセシオン杉並で開催しているとのこと。現在100名位の不登校・引きこもりの人が登録しているとのことでした。
  2 親対象や本人対象の講座の開催を予定しているとのことでした。

 つぎの4つのグループに分かれてのグループ討論になりました。
私のグループは5人で、障害者生活支援地域生活支援係の諸沢さん、南福士事務所の渡邉さん、保健所の五十嵐さん、NPO法人日本家族カウンセラー協会の松尾さんと私でした。
話し合う内容は、
自己紹介・活動内容・1年間の活動で良かったこと・困ったこと・区・学校・家庭に望むこと・皆さんに聞きたいこと
でした。
民間は2団体でしたので、私と松尾さんに質問が集中しました。

 もう少し話し合う内容についてあらかじめ決めておいた方がいいのではないかと思いました。また、いくつか事例の報告があると良かったと想いました。

 官民が一緒になっての話し合いという点ではとてもよかったと思いました。また、杉並区の取り組みについても知ることができてよかったと思いました。
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ジャンル:学校・教育
2008年05月09日 (金) | 編集 |
 きょうは、高南中学校支援本部の役員会に参加しました。

 いよいよ高南タイムが5月末から始まることになりました。
数学は毎週金曜日の16時から17時に決まりました。
これから募集をし、5月30日から始まることになりました。
したがって、大学生は6月からやることになります。
さらに試験前の補習は別にやってもいいということで話しました。

 また、夏休みの講習もやってくれる先生がいるので検討してもらうように話しました。

 あとは助成金が下りるのを待つばかりです。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2008年03月21日 (金) | 編集 |
 きょうは杉並区役所に行きました。
目的は「杉並区NPO支援基金助成金」の申請をするためです。
地域課の担当の方に書き方の分からない点を聞きながら、色々お話しをしました。
その中で、何とコスモと関係のある方でした。そして、「個人的には応援しています」とのことで、とても力強く感じられました。認可へ一歩前に進んだと思いました。

 帰りに高南中学に寄りました。そして、副校長に会いました。
まず、今回の補習授業についての報告をしました。その後、来年度についての3つの提案をしました。
第1は、今回の続きで補習授業をやること。
第2は、別室登校の生徒の指導の手伝いをすること。
第3は、土曜講座を平日の夜としてすること。
です。
そして、土曜講座は無料で行うが、その教師費は「杉並区NPO支援基金助成金」によるので、認可が分かるのが5月中旬なので、6月から始めたいとのことをお話ししました。
副校長も無料は当然であるということで意見が一致しました。
もちろんこれらの提案に大変喜んでくれました。
何としてでも、助成金が認可されることを願います。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2008年03月07日 (金) | 編集 |
 杉並区には「NPO支援基金」というものがあります。
 これは区民からの寄付金を積み立て、地域の様々な問題解決に自主的に取り組むNPO法人の活動を資金面で支援する、全国に先駆けた区独自の制度です。寄付ですので、税の優遇措置があるそうです。ぜひ寄付をお願いいたします。

 来年度の助成の応募が来週から始まると言うことで、その説明会がありました。
まず、杉並区に団体登録をする必要があるので、必要書類を揃えなければなりません。そこでさっそく、法人の登記後藤本を取りに行きました。

 その後、説明会に行きました。
来年の予算は総額300万円だそうです。1団体最高30万円までだそうです。
今回申請する事業は特別支援教育です。つまり2月から始めた高南中学での補習です。
講師費や教材費等の費用を申請しようと思っています。
何とか助成が決まって欲しいです。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2008年02月11日 (月) | 編集 |
 昨日に続いて「春の全国研究集会」が行われるので出かけました。

 きょうは全体会でつぎの内容の提案や実践報告が行われ、それにしたがって討論が行われました。
1新指導要領について、とりあえず
2小学校算数の内容について
3中学校数学の内湯について
4わくわく親子算数教室の取り組みについて
5札幌での「市民講座数学」の試み
6研究局報告

 大変活発な意見が出されました。特に新指導要領を単に批判するのではなく、積極的に取り込んで行く必要があると言うこと。若い人からぜひベテランの先生方の財産を伝えて行くことが必要です。だから各先生が若い先生を1人連れてくれば、2倍になりたくさん集まってくるのでお願いしますということ。それに対して、5年後を目指し、会員数2倍、数学教室発行部数を2倍にする取り組みをしていこう、とのことでした。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2008年02月05日 (火) | 編集 |
 きょうは、明後日から始まる高南中学での補習授業の打ち合わせに行きました。

 学校長の他養護の先生が対応してくださいました。
どの様にやる予定なのかをまず聞きました。
人数は1年生が6名、2年生が8名、計14名と言うことでした。
時間は30分で、それをさらに半分に分けて15分で1教科をやり1回で2教科を学習させるとのことでした。
国語は漢字、英語は英単語、数学は百マス計算をまずさせるとのことでした。

 そこで、私からは「まず子どもたちが来て楽しいと思えるようにすること」「補習を受けてよかったと思えるようにすること」が大切だと考えていることを話しました。「それができれば長い時間やっても耐えられるようになること」を話しました。そして、その為に教材を準備していることを話しました。

 学校長の方から提案があり、1年生と2年生を分け、2年生は数学の先生が指導し、1年生を私が指導すると言うことになりました。
 うまくいけば、2年生にも指導すると言うことになりました。

 まだ、きちんとした方向が決まっていないということでしたので、学校の先生と打ち合わせをしながら、いい方向に進むように頑張るつもりです。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2008年02月01日 (金) | 編集 |
 以前より考えていましたが、センター入試の指導が忙しくできませんでしたが、やっと落ち着いたので本日女房と一緒に訪問しました。

 始めに高南中学に行きました。始め副校長先生が対応してくれましたが、その後校長室に通され、ゆっくりお話しすることができました。
 私の意向をよく聞いてくださいました。そして、学校支援本部が1月22日に設立されたところで、毎週木曜日に国語・数学・英語の基礎学力をつける取り組みを始めると言うことで、さっそく2月7日(木)に私も参加することになりました。
 ということで、何とかお手伝いができそうです。

 つぎに杉十小学校に行きました。校長先生は不在でしたが、副校長先生が対応して下さいました。自己紹介をし、私のできることがあればお手伝いしたいということをお話ししました。すぐということではないが、考えてくださるということでした。

 最後に杉三小学校に行きました。校長先生が対応してくださいましたが、ちょうど忙しいところで、充分にお話しをできませんでした。取りあえず説明だけを簡単にさせてもらいました。

 取りあえず、特に近い小中学校にごあいさつができ、よかったです。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2007年09月05日 (水) | 編集 |
 本日は韓国の先生方15名がやすらぎの森に見学にお見えになりました。

 先日、数教協のメンバーの黒田先生から電話があり、やすらぎの森の見学をしたいとの話しがありました。そして本日17時にメンバー15名と黒田先生も含め16名がお見えになりました。
   韓国070905-1 韓国070905-2

 まず、フリースペースについての説明をしました。
その後、ブラックボックスを使った授業を簡単に行いました。
つぎに、様々な教具の紹介をしました。
最後に、生徒作品を紹介しました。

 みなさんとても熱心に聞いておりました。さらに様々な質問を受けました。
結局3時間にわたって紹介をいたしました。
今度はぜひ韓国へ来て欲しいとの話しがありました。

 準備も含め大変でしたが、みなさん楽しんでいただけたようで、よかったでした。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2007年03月04日 (日) | 編集 |
 きょうは「やすらぎの森通信」が完成したので会員に発送しました。
また、ホームページにもPDFファイルで紹介しています。
こちらでみることができます。

やすらぎの森通信3月号

また、新年度の会員を募集しています。
上の通信の3パージ目に振り込み先等書かれてあります。

よろしくお願いいたします。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2007年02月12日 (月) | 編集 |
 きょうも昨日の続きで「第2回ニート・社会的ひきこもり支援者全国実践交流集会」に参加しました。
午前中はワーカー養成セミナーでした。
私は「教育相談活動のポイント」に参加しました。
講師は立命館大学の高垣忠一郎さんでした。
教育相談の基本について丁寧にお話してくださいました。
   若者支援4
相談とカウンセリングの違い、カウンセリングのポイントについて詳しくお話してくださいました。
再度見直すことが出来とても有意義なセミナーでした。

午後は「終わりの集い」が行われました。
前半は地域レポート「専修学校と若者自立塾と公共職業安定所の連帯によるニートに対する職業教育支援事業」というタイトルで武蔵野東学園の渡辺正司さんでした。
   若者支援5
3者が協力しての実践と言うことで大変意義のあることだと思いました。
最後は「集会を通じて見えてきたこと、これからの課題」ということで、各分科会で話されたことを発表しました。

 私は2日間参加しましたが、大変意義のある集会で満足しました。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2007年02月07日 (水) | 編集 |
 きょうはものつくり教室でやる工作の試作をしました。

 牛乳パックでつくる「ぐるぐるめいろ盤」です。
本に載っていたのを少し改良し、なかなかうまくいきました。
   ぐるぐるめいろ盤

 ビー玉を入り口から出口まで転がしていく物です。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2007年02月04日 (日) | 編集 |
 昨日近所の方が見えて、地域だよりに「やすらぎの森」の事を書いて欲しいとの依頼がありました。
内容は宣伝でもいいし、思っていることでもいいし、活動内容でもいいとのことでした。
さっそく本日書きました。
明日にでも届けようと思っています。
地域に根ざした活動を掲げていますので、とてもいいチャンスです。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2006年11月24日 (金) | 編集 |
 きょう大学生が2名来ました。
中学校で学生ボランティアをしている大学生が、別室登校をしている生徒を指導担当しているが、どのように指導したらいいのか分からないと言うことで、相談に見えました。
小学校から不登校だったようで、かけ算わり算も分かっていないようだし、ひき算もあやしいとのことでした。
そのへんも含めていくつか提案をしました。

その子どもとの信頼関係を築くこと。
よかったことはほめてあげること。
存在を認めてあげること。

等です。
もちろん算数数学の指導についてもいくつか教材を渡しました。
しばらくやってみて、またその結果を聞いて、つぎの指導を考えていくことにして別れました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2006年11月05日 (日) | 編集 |
 きょうは火曜日から来ることになった小学6年生の教材つくりをしました。

 まずはかけ算の意味のところの復習をしようと思っています。
特に中学へ行ってからもこの考え方は大切です。
楽しく学べるように作りました。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2006年11月01日 (水) | 編集 |
 先日小学校の先生が小学2年生全員で、ユニット折り紙でサッカーボールを作った取り組みを紹介しました。
そのときそのまま作るとしばらくするとつぶれてしまうので、中にビーチボールを入れたとのことでした。
 そこで、私も百円ショップで直径35cmのサッカーボールのビーチボールを買ってきて中に入れてみました。なかなかいいです。
空気口にたこ糸を結べば、つるすことができます。

作品は次の通りです。
   折り紙サッカーボール
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2006年10月24日 (火) | 編集 |
 昨日は月刊誌「数学教室」の編集会議が行われました。
新しい体制になり、来年度の特集をどんなものにするかを話し合いました。
読者が読みたいと思えるような内容にしたいということで、遅くまで話し合いました。

小学校・中学校・高校、そして大学の先生も書いています。
日々の実践にすぐ使える内容もたくさんあります。
みなさん、ぜひ国土社から出ている月刊誌「数学教室」820円をぜひお読みください。
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2006年10月22日 (日) | 編集 |
 私のホームページでユニット折り紙でサッカーボールの作り方を紹介しているのですが、それを見た小学校の先生が、小学2年生のクラスの子どもたち全員で取り組んで作ったとのメールがきましたので、紹介いたします。
[続きを読む...]
テーマ:算数・数学の学習
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2006年10月04日 (水) | 編集 |
 きょうは小学校で使う教具「かけ算計算器」の作り方をワードで作りました。

材料:くるみ工作用紙No100(16cm×16cm)5枚、画用紙(15cm×13cm)2枚
道具:カッターナイフ、ボンド、蛍光ペン(赤・青・黄)、ボールペン、20cm以上の定規
でできます。

 かけ算計算器

上の画用紙を引っ張って一当たり量を決めます。(赤のタイル)
横の画用紙を引っ張っていくつ分の量を決めます。(水色のタイル)
黄色のタイルの数が求める全体量になります。

後日作り方を載せますので少しお待ち下さい。
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ジャンル:学校・教育
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