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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2007年03月31日 (土) | 編集 |
 きょうは第20回高円寺教育懇談会の日です。
いつものメンバーの1人は、まだ体調が戻っていなくてお休みでした。
もう1人の方は参加予定でしたが、仕事が終わらず間に合いませんでした。
3人目はお子さんが旅行から帰ってくるので残念ながらお休みでした。

 というわけで参加者ゼロかと思いましたが、4月からフリースペースやすらぎの森に来る予定のお母さんが参加してくれました。したがって、3名で行いました。
したがって、教育懇談会というより、教育相談のようになりました。

 お子さんが生まれてから父親が大きな病気をして手術をし転職したことや、母親の現在の仕事の問題もお聞きしました。大変だった様子がうかがえました。
 お子さんが不登校になったとき、親が「どうして自分の苦しい気持ちを分かってくれないんだろう。だから自分の居場所がなかった」と思っていたとのことでしたが、3ヶ月後にそれに気がつき、無理に学校へ行かせなくなったとのことでした。どの親も子供は学校に行くのは当たり前で、行かないなんてことは考えられないです。ですから3ヶ月で分かったというのはむしろ早かったと思いました。
最近はしっかり自分の意見も言え、子供は親離れしょうとしているのかもしれないが、まだ子離れできそうにないとのことでした。また、家での仕事として洗い物をしてくれるとのことでした。そてもいいことですね。

 こんなことを話しました。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2007年02月16日 (金) | 編集 |
 きょうは第19回高円寺教育懇談会の日です。

 いつものメンバー1名が参加してくれました。
きょうのテーマは「若者の就労」についてでした。
私が先日参加した「第2回ニート・社会的ひきこもり支援者全国実践交流集会」の報告をしました。
今の企業は即戦力になる人しか雇わないし、出来ない人は解雇されてしまう。
昔は企業が育ててくれたのに。
これではニートやフリーターの子どもたちは、益々就職ができないし、できてもすぐに辞めることになってしまいます。
「昔のように、企業が若者を育てていくようにしないとなかなか解決しないのでは」という事を話しました。
テーマ:子供の教育
ジャンル:学校・教育
2007年01月19日 (金) | 編集 |
 きょうは第18回高円寺教育懇談会の日です。
いつものメンバーは1人も来られませんでした。

 しかし、突然見えた方がおられました。
別なことで来たのでほんの10分程度でしたがお話をしてくださいました。
それはイジメの問題でした。
小学生の間で「しんしょう、しんしょう」と言って、のろい子や弱い子に言ってイジメているのだそうです。
私は初めて聞いたので、何のことか聞きました。
つまり「身体障害者」の略なんだそうです。
しかもどうやらこの言葉は10年位前から言われているそうなんです。
学校の先生にも話をしているのだそうですが、学校では教育しているのだということです。
でも現実には未だに言っているとのことです。
これは何とかしなければと思いました。
まずは実態を把握しなければと思っています。
その後対策について考えたいと思います。

 その方が帰ってからしばらくしてから、来る予定だった初めての方が見えました。
2人の不登校のお子さんのいらっしゃるお母さんです。
夜間中学の手続きの大変さと、それを真剣に受け止めてすぐに対応してくれた校長さんのお陰で受け入れてもらえるようになったとのことでした。

今回は
新しい方ばかりでしたが、内容はとても充実していてよかったです。
次回は2月16日(金)19時?21時セシオン杉並第4集会室です。
気軽にお出でください。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年12月22日 (金) | 編集 |
 きょうは第17回高円寺教育懇談会の日です。
参加者は前回と同様3名でした。
 新しい方がお見えになる予定でしたが、残業で来られませんでした。とても残念がっておられました。他のいつものメンバーもクリスマスが近いので忙しいようでやはり来られませんでした。

 今回も3人で雑談をしました。
引きこもりのお子さんを持つ母親にも声をかけたのですが来られませんでした。
その息子さんによく会うけど特に問題ない感じなので、あとは自立支援ではないのかと思うとのことでした。
娘さんが就活なのですが、何をやったらいいか分からないので、相談に行けないとのことでした。
だったら逆にどんな仕事でもいいからと開き直ったらいいのではという意見もありました。
不登校で英語の勉強をしていなくて、英語の試験がない大学へ行ったが、大学ではフランス語を専攻したが、英語の知識もなく1から始めることがとても新鮮ですうっと入っていけたようだったとのことでした。そういえば、私の娘も中学のとき不登校で学校に行っていなくて勉強していなかったが、その後学校に行き始めたらとても新鮮で勉強するのが楽しかったと言っていました。なるほどだなって思いました。
大学4年間は自分探しのいい時期なのかもしれない。不登校の子は人より早くその時期が来たのかもしれないと話しました。

 今回も雑談の中からいい話ができました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年11月24日 (金) | 編集 |
第16回高円寺教育懇談会を開きました。
参加者は私たち夫婦含めて3名でした。
和田中で行われたイベントについての話がありました。
やすらぎの森に新しく来た子どもの学校での対応について話しました。
高校卒業後東京に1人で出てきて美容師になった独立心の強い方の話の中で、母親がいなくてもおばあちゃんに育てられ立派に生活している方の話をしました。
アスペルガー症候群のお子さんの話をしました。
社会性のある家庭に育った子どもは、早く大人になり、他の子どもが子どもに見えてくるのではないだろうか、との意見も出ました。
小学生の絵の指導は、もびのびを書かせたいということについて話をしました。

今回の様々な話題を話しました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年10月20日 (金) | 編集 |
 きょうは第15回高円寺教育懇談会の日でした。
いつものように女房と二人で出かけました。
今回は3名の方が参加し全部で5人で話し合いました。

 子どもが幼稚園のとき、障害者の子どもを入れるかどうかでもめたとき、先生方が克明に記録を取り、実践を通して学んでいったこと、一人で見るのではなくみんなで見ることが大切であり、どの先生もすべての子どもたちのことを分かっていた、との話を聞きました。

 中1の孫がイジメにあっているとの相談を受けたとのことでした。天然パーマで小学校の頃から男子にイジメられていたそうです。中学のとき学校選択制で仲の良かった友だちがばらばらになり、行った学校にイジメの子が来ていて、しかも単学級で別のクラスになることはできないので「学校選択したのが悪かったのでは」と言っているとのことでした。今は少し落ち着いているとのことでした。
 区内の小学校で小1が13名しかいなくその中で男子が3名しかいなく、そのうち1名が出て行き2名になってしまったそうですが、これも近くの小学校で幼稚園と統合して人気が出て、そちらに行ってしまったからだそうです。しかも、それまでそのために努力してきた校長がそのときから替わってしまったのだそうです。
 別な小中一貫校になった学校は、それまで準備をしてきた校長を始めみんな転勤してしまったそうです。
 高級住宅街の小学校ではその学校の成績がいい(家庭が裕福でみんな塾に行かせているので)からと言って生徒が集まり、図書館をカーテンで仕切って2教室にしているそうです。
 また、人気がなかった中学校で民間の校長を起用したがそれでも集まらなかったところ、区長が校長と一緒にマスコミで宣伝し、現在は集まっているとのこと。しかし、この校長も間もなく転勤になるでしょうから、その後どうなるのだろうか。
親は単純に表面的なことだけで判断し、教育の中味で選んでいないことも大きな問題ですね。

 学校選択制でこんなことが現実に起きています。これで本当にいい教育ができるのでしょうか。
学校間格差がますます広がり、公教育の本来の目的である、「どこでも同じように教育を受けることができる」ということとは正反対の方向に進んでいると思います。

 今回はこんなことが話し合われました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年09月22日 (金) | 編集 |
 きょうは定例の高円寺教育懇談会の日です。
続けて2回集まらなかったので心配しておりましたが、新しい方が3名いつもの方2名そして私たち夫婦計7名の参加で行うことが出来ました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2006年08月23日 (水) | 編集 |
 きょうは養育懇談会の日でした。
いつも金曜日にやっていたのですが、私の都合で水曜日にしたこともあり、都合がつかなくなり、残念ながら今回もお休みになりました。
次回はぜひ開催できるように頑張ります。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2006年07月22日 (土) | 編集 |
 昨日予定されていた第12回高円寺教育懇談会は、一人は入院、一人は仕事で参加できず残念ながらお休みとなりました。

 本日は不登校を考える東京私学の会の「第31回学習と交流会」に参加しました。
参加者は父母6名、教員5名計11名でした。
その中で現在不登校のお子さんを抱えている方は3組でした。

 相談の内容はつぎのようでした。
[続きを読む...]
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2006年06月24日 (土) | 編集 |
 昨日、第11回高円寺教育懇談会をセシオン杉並で行いました。
いつものメンバーの一人は出張で参加できなかったので、私たち夫婦を含め3名で行いました。
なかなか広がらないのが悩みです。

 今回の話題は様々でした。

 まずは、両家族共に子どもが就職し働き始めたのでその話題から始まりました。
不登校経験の子どもたちでしたが、二人ともきちんと自分で起きて元気に行っているとのことでした。

 今話題の秋田小1殺害の畠山容疑者の話になりました。
最近の親は普通にしているときは問題ないが何かひっかかる人が増えてきている。そういう人は何か過去に問題がありそれを引きずっているようで、友だちが少ないようです。
畠山容疑者もその一人なのかもしれません。

 つぎに親の話になりました。
中学の頃から親と離れていたが、今親がすぐ近くに住んでいるが毎日やってきたり、親の子離れができていないのか、一緒にいたがるようです。
きっと親から見ると中学の時から時間が止まっていて、今その続きなのかもしれないのではないか、ということになりました。
時間がある限り付き合ってあげることがいいようですね。

 つぎは、音の問題を話しました。
見えるものが目をふさげば見ないですむが、音は耳をふさいでも聞こえます。
また、人によってその音が気になってしかたがないってことがあるようで、音は気をつけないといけないな、ってことになりました。

 最後は、近くの小学校の新1年生は13名しかいなく、特に男子が少なく、転校でいよいよ男子は1名になってしまうという話でした。
近くの別の小学校では逆に1学級だっだのに2学級に増えているということでした。
この小学校は幼稚園と小学校を一緒にするという幼小一環教育を始めたのが大きな原因だそうです。

 今回はこんな感じで話をしました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年05月26日 (金) | 編集 |
 きょうは第10回高円寺教育懇談会の日でした。
女房と二人で出かけましたが、残念ながら誰も来ませんでした。
やはりもう少しメンバーを増やす方法を考えなくてはと反省しています。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年04月21日 (金) | 編集 |
 きょうは高円寺教育懇談会の日です。
いつものメンバー4名が集まりました。

まず不登校の子どもについて話しました。
今回話されたお子さんは「とても真面目で潔癖」と言うことでした。
宿題を平気でやってこない人を見ると「信じられないし許せない」
だから「一緒にいるのがいやだ」と避けていくという子です。
結構このようなことで不登校になる子どもも多いようです。

 また、学校で全く話しをしない子がいるということでした。
何が原因かわからないケースが多いようです。
この子の場合はどうやら小1のときの授業参観のとき当てられて間違えたとき、1度ならまだしも2度も「違う」と言われた。その時子どもが固まったのを親が感じたということでした。
こういった場合、大きくなってその子にその時のことを聞いても「その時のことは何も覚えていない」ようです。
学校に行き出すと突然顔の表情がなくなってしまうのだそうです。
私も昔高校で担任をしたとき授業中ほとんどしゃべらない子がいました。
でもその子は友だちの中ではよくしゃべるしカラオケが好きでよく歌っていたようで大分良くなっていたようです。

 きょうはこんな話題を話しました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2006年03月24日 (金) | 編集 |
 きょうは第8回「高円寺教育懇談会」の日です。
いつも4名で細々とやっていたのですが、きょうは何と6名参加で活気のある懇談会になりました。
初めての方もいたので改めて自己紹介をしてもらいました。
それぞれ自分や家族の過去について、そしてこの懇談会への関わり方について話しをしてくれました。
みなさんが色々な形で関わりがあったりして面白かったですし楽しかったです。
こんな形で増えてくれるとうれしいです。


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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年02月24日 (金) | 編集 |
 きょうは「第7回高円寺教育懇談会」を開催しました。

 雨の降る寒い夜でしたので、集まってくれるのか心配でしたが、いつものメンバー二人が来てくれました。
 それぞれの家族の子どもの話題をり上げ話し合いました。
また、競争原理に基づく教育の問題点を揚げました。
特に高い教育で知られるフィンランドは、この20年でここまであがったそうですが、それは競争原理を除いたことによるのだそうです。
とても楽しく充実した懇談会になりました。

 また昼間、自然学園項と学校の方が見え、通信教育についての説明がありました。
NPO法人と提携しスクーリングもフリースペースで受けることができるようです。


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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年01月26日 (木) | 編集 |
 きょうは「杉並の教育を考える懇談会」に参加をしました。
きょうのテーマは「東京都杉並の教育問題」でした。

 第1に「東京都経営支援センター」の問題でした。
東京都に全部で6カ所支援センターを置いて支援という名の直接的な管理体制を敷くというもので、益々教育とはかけ離れていくのではないかと感じました。

 第2に「週休日半日振替条例」についてでした。
よさそうなことですが、これによって土曜補習が義務付けにつながる危険があるとのことでした。

 第3に「キャリア教育・5日間職場体験問題」でした。
職場体験自体は問題ないが、生徒の希望の職場に行かれなかったり、協力してくれる職場が少なく先生方が苦労して探したり、5日間勉強しないで学力低下につながるのではとの親の声とか、問題もあるようです。
また、エリート教育の逆で出来ない子に対する対策として押しつけられている側面があるようです。

 第4に「例の教科書問題」です。
「杉並の子は中学卒業して再度歴史の勉強をし直さなければならない」との発言になるほどと思いました。

 第5に「学力問題」です。
これは私も発言をしました。
算数・数学では無回答が非常に多い。つまり「ちょっと分からないとすぐに諦めて解かない子がものすごく増えている。これは競争原理による弊害が大きい」といいました。

 現在の東京都の教育の現場での問題点がよく分かり勉強になりました。
これではいい教育はできないし期待できないとつくづく思いました。
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ジャンル:学校・教育
2006年01月20日 (金) | 編集 |
 きょうは教育懇談会の日です。
NPO法人としての初めての活動になります。
参加者はいつもの2名でした。

 現在の小学校の様子を聞きました。
1年生のクラスですでに学級崩壊で困っている。
給食用の食器を割れて大変だとか。

 中学では、提出する書類が多くて生徒が相談に来ても話しを聞く時間が取れないとか。
教材研究する時間もないとか。
大変な状況になっているようです。
生徒とコミュニケーションを取る時間もないし、教材研究する時間もないのですから、いい授業も生徒指導もできませんね。
何とかならないのでしょうかね。

 こんな感じで2時間話しをしました。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2005年12月23日 (金) | 編集 |
 きょうは第5回「高円寺教育懇談会」の日でした。
チラシは10枚なくなっていましたが、今回も残念ながら新しい人は来ませんでした。
次回に来てくれるといいです。

 さて、今回も色々な話しをしました。
その中で、今問題になっている小学校の下校時の集団下校について盛り上がりました。
事件のあった今市市とは違う大都会の東京ですので、本当に集団下校が必要なのか話題になりました。
今まで放課後学校で遊んでから帰っていたのに、集団下校させたらすぐに遊びにでてしまします。
特に親は働いている子どもは家にいないので結局どこかで遊ぶしかないわけです。
かえって学校で遊んで帰る方がむしろ安全ではないだろうか。
先生も遅れている子どもたちの学力回復の残り勉強ができなくなってしまう。
等々問題点があげられました。
一律に集団下校させるのではなく、学校の状況に応じてそれぞれ判断してすればいいのではないか、ということで一致しました。
また、マスコミが騒ぎすぎのでは、とも話し合いました。

 みなさんはどう思いますか。
テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
2005年11月26日 (土) | 編集 |
 昨晩は第4回「高円寺教育懇談会」の日でした。
公報にお知らせを載せましたが問い合わせはなく新しい方は来られませんでした。
一人は会議が長引き来られませんでしたが、もう一人の方が来てくださりました。
子育てのこと、就職のこと、広島の段ボール箱殺害事件で、小学校では複数で帰宅するようにとか、父母に迎えに来て欲しいとの要請があったそうです。
しかし、働く親が多く迎えなどできない状況であることや、複数で帰っても最後は一人になってしまう等、問題は多いようです。
人数は少ないですが充実した懇談会でした。
2005年10月21日 (金) | 編集 |
 午前中は雑誌連載の原稿を書き上げメールで送りました。
お昼からは暮れにやる教具つくりの準備をしました。

 夜は「第3回高円寺教育懇談会」のため女房と出かけました。
今回は二人の方が来てくださり全部で4名の懇談会になりました。
不登校の子どものこと、どこでも走り回りどこへ行くか分からない子、学級崩壊の小学校等、様々な話しを聞きました。とても参考になる話しでした。

 きょう発行の広報すぎなみ「なかま集まれ」に紹介文が載りました。インターネット(http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/sg1739.pdf)でも見られます。
今後問い合わせがあるとうれしいです。
2005年09月23日 (金) | 編集 |
 きょうは「教育懇談会」の日でした。

 「ものつくり教室」同様宣伝ができていないのでまったく来ないのではないかと心配しましたが、お一人見えました。本当にうれしかったです。

 4人のお子さんのお母さんです。
1番上は中学1年2学期から学校に行かなくなったそうです。
高校は定時制に行きたいと言って休まず4年間通い、大学に推薦で受かったそうです。
2番目も同様中学1年2学期から行かなくなったそうです。
高校は工業高校へ行きすでに就職が内定したそうです。
3番目は小学校のときは行ったり行かなかったりしていたが、5年生頃からは行き現在高校へ行っているそうです。
4番目は小学校へ通っているそうです。

 中学へ行かなっくても大学に行くことができたし、就職もできたという、本当に子どもが自立してしっかり歩んでいっている様子が聞け、とてもよかったです。

 いろいろな方にこのお話しを聞かせてあげたいと思いました。
とてもいい懇談会になりました。
2005年08月27日 (土) | 編集 |
 昨日は初めての「教育懇談会」をセシオン杉並で19時から21時まで行いました。
支持母体もなくポスターが中心に呼びかけただけでしたので、まったく集まらないことを覚悟しておりましたが、とりあえず1名が参加してくださいました。
本当にうれしかったです。
なんとか中学や小学校のPTAに呼びかけられるといいです。
学校で配ってもらえるとうれしいです。
来月はなんとか複数名の参加を目指します。
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