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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2005年07月08日 (金) | 編集 |
 今日は先日知り合いになった中学のPTA会長さんがやっている「子育ての会」に参加しました。
この日の参加者は私を含め4名でした。ちょうど親の会などがあり来られない方が多かったようです。
本日のテーマは「愛情」あるいは「慈しむ」でした。
 参加者のお子さんの同級生で小2のお子さんの問題について話し合いました。親の愛情不足ではないかとのことでしたが、もう少し見守っていこうということでした。
 また、先日小学校の講演に参加し、その内容について話しがありました。
ここでは、非行に走る子どもはの原因について話しがありました。
決して財産等の外的な要因ではないく、まず第一に「夫婦が仲がいいこと」が大切であること。そして、子に対しては「愛情を一杯注ぐ」ことが大切であると言うことでした。この点に関しては、私の持論でもあり大変共感しました。
 少年院にいる子どもたちの殆どが「もし私が死んでも誰も悲しんでくれないだろう」と書くそうです。やはりその子の存在が認められていない事を意味しています。逆に「生まれてきたことを感謝する」ように子育てをする必要があるということでした。この点もまったくその通りで、私もまず、その子のいい点も悪い点も含め、ありのまま認めてあげ、家庭での存在や価値を認められるようになるといいと考えています。また、よく話しを聞いてあげることも大切なことだと思っています。
 とてもいい会でした。ただ、親の会の為早く終わったこともあり、一人一人充分話しができなかったのが少し残念でした。
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