FC2ブログ
学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2005年07月17日 (日) | 編集 |
 昨日不登校の子どもをかかえるご両親が相談に見えました。
中学時代にイジメにあい、その後高校へ入ったが、間もなく行けなくなり、現在まったく行けなくなっているとのことでした。
本人は2学期から行きたいと言っているそうです。
色々話しを聞いた後私からはつぎのような内容を話しました。
「学校は行かなければならない」という考えをまず変え、最終的には子どもが判断し自分の進むべき道を決めていけるようにすること。子どもと同じ目線でみること。子どもの人格を尊重すること。家におけるこどもの必要性や役割を確保し居場所を作ること。親子で話しをすること。
あっという間に2時間程過ぎてしましました。
帰るときは少し顔が少し明るくなった気がしました。
スポンサーサイト