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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2005年11月13日 (日) | 編集 |
 きょうは東京私教連の「私学のつどい」が城西学園で行われました。
私学のつどい数学のセミナーの生徒の様子 城西学園の吹奏楽部のファンファーレで始まり、私学署名運動についての報告、さらに城西学園の生徒父母教職員地域の方による合唱が演奏されました。
午前中のメインの尾木直樹さんによる「子どもの危機をどうみるか」という講演がありました。
お話しも分かりやすいし面白く、会場一杯の参加者を笑いの中引き込まれていきました。
今日本に欠けている問題点を浮き彫りにしてくれました。
私学のつどい数学セミナーの内容 午後はセミナーに参加しました。
私学数学サークルで検討した二乗の和の求め方について、若い数学の先生が授業をしました。
なんと生徒の参加が、小学6年生と高校2年生の2名しかいなくてとても残念でした。
 今回は、何とか長方形に並べることができないかということでやりました。
1+4+9+16は簡単に10×3の長方形に並べられました。
つぎは1+4+9の場合をやりました。
上の写真は小学生が正方形を三等分して長方形を作っているところです。
さらに1+4についてやり、それらを表にまとめ、よことたての長さの変化について調べ、簡単に求める方法について考えていきました。
かなり時間がオーバーしてしまいましたが、小学生も理解してくれ、楽しかったとの感想を書いてくれました。
とてもいい授業でした。
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