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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年05月27日 (土) | 編集 |
 今日の大学での講義は関数の導入をしました。
始めはどんな自動販売機があるか聞きました。
それらに共通することは何かを聞きました。
「お金を入れる」「品物が出てくる」
つまり「何かを入れると一定の働きをして何かが出てくる」ということです。
私の作ったブラックボックス「ぶらっくん」を出して働き当てをしました。
始めは言葉遊びから入り、つぎに数に移行しました。
数を入れると数が出てくるブラックボックスが関数です。
まずはその関数の働き当てができるようにします。
ここは次回やります。
東邦大学BB1 東邦大学BB2
最後に、みんなにコロコロブラックボックスを作ってもらいました。
これはサイコロキャラメルの箱が入れられる物です。
やった感想は「今日の教具であったブラックボックスには、すごく驚かされた。
実際に授業で作ることができたのがとてもよかった。今回作ったものを模擬授業や教師になったときに使ってみたい。」「簡単な仕組みの教具を用いることで、生徒自信がそれを作ることができるようになり、そのおかげでよりなじみやすくなり、ただ複雑な教具を用いるよりも、簡単な教具のほうが便利だな、と感じた。」等でした。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育