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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2008年02月14日 (木) | 編集 |
 きょうは数楽教室の日でした。

 Mちゃんがまた風邪でお休みでした。
今回も息子が手伝ってくれました。

 Rくんは、座標を結んで絵を書くことをしました。
後半は多角形を書いて絵にしました。まったく問題ありませんでした。この頃少し声が出るようになりました。

 EちゃんとKちゃんは、割合をやりました。
長さの違う2本の棒が2組あったとき、どちらの方が長さが大きく感じるかについてやりました。1つの長さを同じにして比べました。つぎに3種類になったらどうしたらいいか考えてもらいました。全部同じ長さにすればいいということで、どんな長さにしたらいいかを聞いたら1cmにすればいいと言うことになりました。計算しました
 つぎに3種類のくじ引きがあり、どのくじが当たりやすいかを考えてもらいました。やはり1本あたりの量を求めればいいと言うことで計算して調べました。
 つぎに割合定規を作りました。これで、元にしたい長さを1に合わせて、それを元に測ると簡単に割合が求められるというものです。平ゴムにめもりをうったものです。これでいくつか本のたてとよこの割合を調べ、実際の長さを求めた割合と比較しました。ほとんど計算と割合定規で読みとったのと一致しました。すごい威力でした。
 最後に、いくつかの割合の文章題をやりました。よく分かりました。

 楽しく学んで帰りました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2008年02月14日 (木) | 編集 |
 きょうは高南中学での補習のお手伝いの日でした。

 参加者は2名でした。
まず、位取り記数法の話しをしました。
つぎに、2×3=6となる文章題を作ってもらいました。
その中でかけ算とたし算の違いを確認しました。
面積が出なかったのでこちらから出しました。
きょうの目的のインド式計算法の話しになりました。
23×27とか48×42のような問題です。
まずは筆算で計算してもらいました。
その後始めの数は子どもたちに出してもらい、かける数は私の方で出し、私は即座に答えが出せることを見せました。
1人の子は、すぐにみやぶり、1の位別な数にしてほしいと言ってきました。
「それはできないよ」ということで、どんなかけ算になっているかを言ってもらいました。
その結果、「1の位はたして10となること」「十の位は同じであること」が分かりました。
では、答えはどうやって出しているかを聞きました。
すぐに、「答えの下二ケタは一の位のかけ算、百の位より上の位は十の位の数とつぎの数をかけたものである」と答えてくれました。
このあと、面積図を使って、工作用紙を切ってそうなることを確かめました。

 1人の子はとても積極的ですし、よく分かっていました。もう1人の子は始め筆算もやり方を忘れていました。教えたらできるようになりました。
この子の指導をどうするか少し考えなくてはと思いました。
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