きょうは大学での講義の日でした。
1時限目は、三角比の続きで「三角比の相互関係」を簡単にまとめました。つぎに直径16cmの円周上に3点を勝手に取ってもらい、3点を結び三角形を書いてもらいました。そして、各辺の長さと角度を測ってもらい、サインA分のa、サインB分のb、サインC分のcを計算してもらいました。どんな三角形を書いても3つともほぼ16になることを確認しました。もちろん正弦定理です。

つぎに、三角関数の教具を紹介しました。
最後に数列について少しやりました。等差数列の一般項と第n項までの和について教具を使ってやりました。
2時限目は、高南中の講座の模擬授業の3回目でした。
「箱の代数」の2時限目です。箱をたくさん書くのは大変なので、係数で表すことにし、さらに2種類の箱の個数が両方とも違う場合についてやりました。

最後に、2人一組になって、問題を出す方と答える方になってゲームをしました。

模造紙にルールを書いたり、まとめのプリントをかわいらしく作ってあったりしていてよかったです。
ただ、2種類の箱を1種類にする方法について考えさせる授業になっていなかったので、本番までに修正が必要でした。
でもよく頑張ってやっていました。
1時限目は、三角比の続きで「三角比の相互関係」を簡単にまとめました。つぎに直径16cmの円周上に3点を勝手に取ってもらい、3点を結び三角形を書いてもらいました。そして、各辺の長さと角度を測ってもらい、サインA分のa、サインB分のb、サインC分のcを計算してもらいました。どんな三角形を書いても3つともほぼ16になることを確認しました。もちろん正弦定理です。

つぎに、三角関数の教具を紹介しました。
最後に数列について少しやりました。等差数列の一般項と第n項までの和について教具を使ってやりました。
2時限目は、高南中の講座の模擬授業の3回目でした。
「箱の代数」の2時限目です。箱をたくさん書くのは大変なので、係数で表すことにし、さらに2種類の箱の個数が両方とも違う場合についてやりました。

最後に、2人一組になって、問題を出す方と答える方になってゲームをしました。

模造紙にルールを書いたり、まとめのプリントをかわいらしく作ってあったりしていてよかったです。
ただ、2種類の箱を1種類にする方法について考えさせる授業になっていなかったので、本番までに修正が必要でした。
でもよく頑張ってやっていました。















