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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年02月13日 (金) | 編集 |
 本日は、杉並区社会教育センター主催の平成20年度第2回「不登校・ひきこもり」等相談・支援団体意見交換会に参加しました。
 今回前半は講演、後半は情報交換が行われました。

 講演は「就労に向けた取り組みについて」ということで、ハローワーク三鷹の方2名と、連帯している文化学習協同ネットワークの方1名の3名がお話しをして下さいました。もちろん、文化学習協同ネットワークは私が毎週指導に行っているコスモの母体です。
まず、ハローワーク三鷹で扱う中で特に関係する「ヤングコーナー」について詳しくお話しがありました。正社員経験のない若者をサポートする「若年者JOBサポーター」とコミュニケーションを取るのが苦手な方へのサポートをする「若年者就職チューター」があるそうです。具体的な事例で現状を話していただけました。
 その後、前年度出向していた文化学習協同ネットワークの方がどの様に協同してやっているかについて話しをして下さいました。若者自立塾・サポートステーション、そして昨年の8月から始まったコンパスという若者の居場所について、それぞれどの様に運営しているかの話しがありました。特に、行政は数値目標ばかりを要求しているが、つまり就労の実績を気にしているが、それだけを追求すればできるが、結局絶えられなくなり戻ってきてしまうので、じっくり見ていく必要があるとのことでした。
 予定時間は1時間でしたが、1時間近くオーバーしてしまいましたが、とてもいい講演でした。

 その後、休憩を入れて、「情報交換」にうつりました。
まず、事前アンケートに対する回答が話されました。
その後、簡単に意見交換が行われました。私は、「生活保護家庭の不登校ひきこもりの児童生徒に対する取り組みが始まったことはとてもいいが、それを実現できるように助成金制度がどうしても必要だと思うので実現できるように働きかけて欲しい」と話しをしました。

 結局予定時間を1時間もオーバーして終わりました。
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テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育