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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年10月13日 (火) | 編集 |
 きょうは、コスモでの出張指導の日でした。

 きょうから一人復活して4人になりました。また、スタッフも1人増えて3人が見学することになりました。
   コスモ0910131

 Toちゃんは、後半から始めました。今回から平均です。
 まず4つのコップに適当に水を入れてきて、均等になるように移しかえてもらいました。重さを測って調べました。つぎに3つのコップに入っている量が分かっていて、みんな同じ量にするにはそれぞれ何デシリットルになるかを考えてもらいました。簡単に答えてくれました。どうすればいいかを水槽を使ってやりました。バラバラに入っている状態で、間の仕切りを取り、全体の水を一つにしました。その後、またしきりを入れて、一人ずつの水の量が分かりました。それぞれどんな計算かを考えてもらいました。仕切りを取る作業は全部の合計をする。仕切りをいれるのは個数でわる。というわけです。その後いくつか練習問題をやりました。
   コスモ0910132 コスモ0910133

 Teちゃんは、4ヶ月ぶりに復帰しました。連立方程式をやりました。
 キャラメルの箱を使って2種類の箱の重さを求めるいわゆる箱の代数をやりました。始め一方の個数が同じ場合をやり、その後違う場合をやりました。まだ、いちいち箱を書かないと駄目でしたが、でも全部きちんとできていました。

 Kちゃんは、始め前回の続きで正n角形の頂点の角度を計算して図形を書くことをしました。
 nが分数の時の確認です。うまく作図もできました。つぎに図形を電話で伝えることを考えてもらいました。だいたいできていましたが、角度の向きが考えていませんでした。その点を言えばいえることを確認しました。辺ー角ー辺ー角ー辺の順に言えば書けることがわかりました。つぎに角ー辺ー角ー辺ー角の順に言っても書けることを、実際に書いてもらいました。

 Yちゃんは、ピタゴラスの定理の続きをやりました。3辺の長さを見て、直角三角形になるかどうかを調べてもらいました。分数計算が苦手であることが分かりました。

 人数が多くなり大変でしたが、楽しくできました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育