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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年10月20日 (火) | 編集 |
 きょうはコスモへの出張指導の日でした。

 今回も4人の参加者とスタッフ3人が見学していました。
   コスモ0910201

 Toちゃんは、最初に分数の加法の練習問題をやりました。問題ありませんでした。
 つぎに平均の続きをしました。
再度かけわり図の話しをし、単位の付け方を復習しました。いくつか文章題をやりました。最後に自分の歩幅がどれくらいかについて計測しました。始めは1歩ではなりましたが、できるだけ正確にするためにどうするかを聞いたら、平均するとの考えが出てきました。そこで10歩の距離を測って歩幅を出しました。きちんと平均の考えができていました。

 Teちゃんは、連立方程式の続きをしました。
前回箱を書くのにCとかMとか文字を使って書いていたので、昔の人もいちいち書くのが大変だから同じように文字xやyを使っていたということで、箱にxやyを書いた封筒を使ってやりました。まだ係数だと分かりにくかったので係数だけ箱の封筒を使ってやりました。係数をそろえる事も理解できるようになりました。そして、いちいち箱を書くのが大変なので、係数を使ってかけるようにしました。問題なく書けるようになりました。最後に引く場合ではなく、たした方が簡単な場合についてやりました。よく頑張っていました。

 Kちゃんは、多角形の合同条件に続きをやりました。
四角形、三角形をやりました。三角形の場合だけ2種類だけではなく3種類あることをやりました。辺角辺と角辺角の他に辺辺辺があり、その他の場合は駄目であることを実際に書いてもらいました。これで三角形の合同条件が終わりました。まったく問題ありませんでした。

 Yちゃんはまずピタゴラスの定理の続きをやりました。
分数計算がよく分からないとのことだったので、問題を解く中で分数のひき算についてやりました。すぐに意味も理解し、計算方法もマスターできました。また、無理数の計算についても再度復習しました。ピタゴラス数とフェルマーの定理の話しをして終わりました。
 つぎに三角比についてやりました。始めに、紀元前2世紀にすでに地球から月までの距離を求めていたとの話しをしました。三角比を学習すると分かるようになるということで始めました。15度の坂道を1km登ったときに水平距離と高さは何kmになるかを考えてもらいました。なかなか出なかったので、ピントを与えました。紙に図を書くとすると大きすぎて書けないね。どうすればいい。」すると「はんぶんいすればいい。」と答えたので「それでも0.5kmで書けないね」とのことで、プリントの図で長さを測ってもらい10cmになっていることを確かめました。さらに、1cmにしたらそれぞれ何cmになるかを聞き、最後に1kmにしたらどう刈るかを聞いて、おおよその長さを求めました。つまり相似を使っているんだ。地図がそうですね。縮小して書かれて椅子ね。ということで終わりました。

 きょうもみんな真剣に取り組んでいました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育