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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年12月14日 (月) | 編集 |
 きょうは数楽教室の日でした。

 いつもやっている問題集が持って来られなかったので、別なことをやりました。
まず、分からなかった問題があったので、その解説をしました。
投げ上げの問題があったので、その話しをしました。
毎秒60mの速さで投げたとき、等速運動ならx秒後の速さは60xを確認しました。
「投げ上げたときはどうなるか」を聞いたら、「段々遅くなる」と答えました。
では「どうして遅くなるの」と聞いたら、「重力があるから」と答えました。
「重力って何」って聞いたら、「地球に引っ張られているから」と答えてくれました。
地球では重力の加速度は約10毎秒毎秒で、地球は自転をしているので、場所によって違うということを話しました。
その後はvtグラフでは面積が動いた距離を表すことを積分の考え方で説明をしました。
つぎに坂道2mをビー玉を転がすとき、4秒で転がるとき1秒ではどこまで転がるかについてやりました。
始め4分の1の所だと言っていました。「転がる速さは変わらないのか」と聞いたら「早くなる」と答えました。
これでは等速運動になってしまうということで理解できました。
めもりを16まで振って1秒後に1目盛りまで進む、では2秒後はと聞いたら4と答えました。すかさず3秒後はと聞いたらなかなかでませんでした。4秒後に16目盛りを確認したら、何とか9目盛りと答えてくれました。
二乗比例のことをやり、式化しました。さらに坂道を急にするとどうなるかを聞きました。もっと早くなると答えました。どれくらいまで速くなるのかを聞きましたが、分かりませんでした。垂直になることを確認し、自然落下になることを確認し、さきほどの式になることを話しました。

 最後は、前回からの続きで変形サイコロサイドタを振る実験をしました。
今回は女房も一緒に振ってくれました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育