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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年12月19日 (土) | 編集 |
 きょうは大学での今年最後の講義の日でした。

 1時限目は前回に引き続いて図形についてやりました。
   東邦大学0912192 東邦大学0912191

まず、ロシアのマトリョーシカの日本版として五角柱箱を紹介しました。正五角形の箱の中から次から次へと小さな箱が出てきます。なんと全部で12個になりました。図形の相似です。
 つぎに、輪ゴムを使ってのドラえもんの相似拡大を書いてもらいました。みんな楽しそうにやっていました。
また、車の展開図を書き工作用紙で作った生徒作品を見せました。さらに、エッシャーの絵の手法を使ってホームページの壁紙作りの生徒作品を紹介しました。
 つぎは、コピー用紙を使って正六角形を切り出し、それを折って六面体、正八面体、十面体、正六角形に変身する立体を作ってもらいました。
 最後にプレイドロンキューブという既成の教具を使ってデルタ多面体つくりをやってもらいました。

 2時限目は模擬授業です。前回休んだ学生がいたので4人がやりました。
一人目は集合の部分集合の所をやりました。絵を黒板に貼って分かりや憂くする工夫がされていました。
二人目は数列の漸化式です。ハノイの塔のパズルをやってもらい、そこから漸化式を作ると言うものでした。
三人目はベクトルの和です。伸び縮みするベクトルの教具を使い分かりやすくしていました。
四人目は確率です。用語の説明が中心でした。
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 以上で、今年の講義はすべて終わりました。
年明けに1回だけありますが、いずれも学生が作った教具の発表会をします。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育