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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年06月24日 (木) | 編集 |
 きょうは大学での講義の日でした。

 今回のテーマは微分でした。

 始めに微分って何かを聞きました。
大体のイメージはありました。
私からは微分と積分は小学校からの最終目標だと考えているとのことを話しました。
微分は微少な部分がどうなっているか、積分は全体像がどうなっているのか。
つまし微分は分析であり積分は総合であることを話しました。

 平均速度から瞬間速度を求めることをやりました。
つぎに1円玉をルーペと600倍の顕微鏡で縁を見てもらいました。
   東邦大学0907043
 直線に見えました。

 つぎにセッセンサーという教具で接線の傾きを調べ、その値をグラフにプロットしてもらいました。
二次関数を三角関数のサインをやり、それぞれ一次関数コサインになることを確認しました。

 私が作ったスリットを狭めていくと曲線も直線に見えることを見てもらいました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
2010年06月24日 (木) | 編集 |
 きょうはやすらぎの森の活動日でした。

 Yちゃんは10時30分に来ました。
体験の小学生が来ていたので簡単に自己紹介しました。
きょうの予定は午前中数学で午後は小説を書き14時に帰るとのことでした。

 数学はまず平行についてやりました。
そのあとは星型正5角形の頂角の和がいくつになるかをやりました。
問題なくできました。
つぎに一般の星型五角形についてもやりました。
少しヒントを与えましたが、求められました。
さらに星型七角形や星型九角形についてもやりました。
いずれも180度になることが分かりました。

 午後はひたすら小説を書いていました。

 今回も楽しかったと言って帰りました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2010年06月24日 (木) | 編集 |
 きょうはやすらぎの森に不登校の小学生が体験に母親と一緒に9時半頃来ました。

 始め大量の1円玉を数えることをしました。
1つずつ数えていましたが、途中でわからなくなり何回か数え直していました。
そこで何か工夫をして分かりやすくできないか聞きました。
そしたら、5個や6個や何種類かまとめていました。
どうしてそうしたのかを聞いたら「個数で形にしておくとわかりやすいから」と答えました。
そこで、確かに形でそれぞれの個数はすぐ分かるが、全部でいくつかはこれじゃ分からないね。
と言ったら、10個ずつ集めることに気づきました。
そこで私の方から10個ずつは積み上げれば高さを同じにすれば数えなくてすむよ。
と言うことでお母さんも一緒に三人で10円の山を作りました。
つぎに10個ずつの山をさらに10個ずつあつめることをしました。
結局、百円の山が2つと10円のやまが7つと一円のバラが8つになりました。

 つぎにかけ算についてやりました。
いろいろな1当たり量があることをやりました。

 最後は計算ブロックのパズルを六題やって終わりました。
これはかなり積極的に取り組み全部自力で解けました。
10時30分に帰りました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育