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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年06月28日 (月) | 編集 |
 きょうはやすらぎの森の活動日でした。

 Yちゃんは、10時20分に来ました。
きょうの予定はいつもと同じで午前中数学、午後小説を書き14時頃帰ると言うことでした。

 正多角形の内角の和から1つの頂点の角を求めることをしました。
正n角形の1つの頂点の角は180度?360度÷nとなり、nは3以上の整数ですが、ここで2分の5として角を求め、一辺が5cmで作図をしてもらいました。
何と星型五角形になりました。
同様に2分の7、3分の7でもやりました。
いずれも星型七角形になることがわかりました。
ここで分子は星型n角形のnになることが予想されました。
分母に関しては「1つの頂点から書いていくと何周して元に戻るかの数である」と言うことを発見しました。
そこで同じことですが、「分母は1つの頂点からいくつ目の点と結ぶか」であることも教えました。
最後に2分の9、3分の9、4分の9で確認し、3分の9は正三角形になってしまい、一筆では書けず3つの正三角形になることがわかりました。
そして仕上げに6分の16が3分の8が2つになることを予想して図を書き、頂角が45度であることを分度器で測り確認しました。

 つぎに電話で図形を伝えるにはどうすればいいかをやりました。
つまりn角形の合同条件です。
辺の長さと角を伝えていけばいいのですが、角は右か左があるので右回りとして360度で言うことにしました。
n角形ではn個の辺とn個の内角の合計2n個ありましが、最後の3つは必要ないことを確認しました。
結局n角形の合同条件は辺ー角ー辺型角ー辺ー角型の二通りあることがわかりました。
最後に三角形に関してはさらに特別に等しい条件があるので考えてもらいました。
辺ー辺?辺」の場合があると答えてくれました。
三角形の合同条件は辺ー角ー辺と角ー辺ー角、辺ー辺ー角
つまり「二辺とその間の角」「一辺とその両端の角」「3辺」ということです。

午後は小説を書いて13時50分に終えて帰りました。

きょうもとても楽しかったと言って帰りました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育