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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2011年10月08日 (土) | 編集 |
きょうは社会人の数楽教室の日でした。

今回は「正負の数」の加減法についてやりました。

もちろんトランプゲーム「赤と黒」をやりました。
2人ではできないので、ダーミーを1人置いてやりました。
教科書にも紹介されているとてもいい教材です。

始めは普通に最高点のときストップをかけるルールでやりました。
計算方法について聞きました。
そのときどんな工夫をしたかも聞きました。
赤が取られたときと黒が取られたときどう感じたかを聞きました。
これが「マイナスをひく」と増えることの実感を掴んでもらうポイントです。
つぎにルールを変えて、一番点数が低いと思ったらビリストップがかけられるようにしました。
最後に、最初にカードの合計点を計算し、その得点をメモし、カードは伏せその後は終了まで見ないでやりました。
これで一応基本は終わりです。
マイナスのカードを取られたとき得点が何故増えるのかについて考えてもらいました。
「マイナスのカードで押さえられていて、それがなくなったので復活した」という表現を使いました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育