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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2015年07月15日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の14回目でした。

今回のテーマは「微分」についてでした。
ここでの目標は正方形の折り紙で蓋のない箱を作るとき容積が最大になるのはどんな場合かをもとめることにしました。

一番容積が最大になると思う箱を実際に作ってもらいました。
そしてそれぞれの容積を計算してもらいました。
予想とは違う結果でした。
それは3次関数になるからです。

さて微分の意味を理解してもらうために一円玉の渕を見てもらいました。
1つはルーペです。ただ拡大されただけですね。
つぎに600倍の顕微鏡で見てもらいました。
   日大1507151

するとどうでしょう。
   日大1507151en

一円玉の方は光を通さないので真っ暗です。
したがって左右で白と黒に分かれて見えます。
つまり曲線もごく一部分を見ると直線に見えると言うことです。
さらに接線の傾きが分かるセッセンサーという教具を使って調べました。
   日大1507152

これで微分係数が、さらに対応表を作ると導関数が見えてきました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育