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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年09月19日 (土) | 編集 |
 きょうから大学の秋学期が始まりました。

 1時限目は、教科課程論の講義です。対象が2年生で始めての顔合わせでした。昨年は今までで一番人数が多かったのですが、今回は昨年の半分以下でした。
 最初は、自己紹介をしました。そして、これから半年間の内容について話しをしました。
 その後は、分数計算の話しをしました。
分数のたし算は通分して分子をたします。
分数のかけ算は分母同士分子同士をかけます。
では何故たし算のときは分母同士分子同士たしてはいけないのかを考えてもらいました。今年は始めて「数をいうより量として考えるべきだから」と答えてくれた学生がいました。
   東邦大学0909191
通分の意味について教具「倍分役分器」を使って説明しました。
 その後は、かけ算のときは何故分母同士分子同士かければいいかについて考えてもらいました。
 最後に、わり算のときは、何故引っ繰り返してかければいいかを考えてもらい、最初の課題にしました。

 2時限目は、模擬授業です。今回は、その方法についての説明や、グループを2つに分けるのでそれについて説明をしました。また、私とペア?を組む先生が新しくなったので、自己紹介をしてもらいました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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