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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2009年10月03日 (土) | 編集 |
 きょうは大学での講義の日でした。

 1時限目は、「箱の代数」についてやりました。
始めに文字はどんな使われ方をしているかについてやりました。
一般の定数、未知の定数、変数です。その中で分かりやすいのは未知の定数である方程式ではないかと思います。問題を出す人はその数を知っています。解く人は知らないわけで、それがいくつかを当てる分けです。
その中でも、一次方程式は文字を使わなくても解くことができます。そこで、文字としての威力や必要性が感じられる連立方程式の考え方から入るのがいいということでやりました。
2種類の箱の重さを知ると言うことで、実際に重さを測って求めることをやりました。
最後に、封筒を使って、封筒の中に数を書いたカードを入れて、連立方程式を作り、隣の人と交換して解き合うゲームをしました。
   東邦大学0910031

 2時限目は学生による模擬授業です。
2名がやりましたが、2人とも同じところで、高校数学?の因数分解でした。
   東邦大学0910032 東邦大学0910033

肝心なタスキがけ法を始めたところで終わってしまいました。もう少し聞きたかったです。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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