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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年01月12日 (火) | 編集 |
 きょうは今年初めてのコスモでの出張指導の日でした。

 出かけるときは曇っていましたが、帰るときはみぞれになっていました。

 一人は米作り報告会の報告集作りで、一人は体調が悪くてお休みでした。
   コスモ1001121

 Toくんは、まず正負の数の加減乗除の問題の残りをやりました。
疑問点を出してくれて確認しました。
 つぎに連立方程式を始めました。箱の代数で始めました。
チェルシーとミルクキャラメルの重さを当ててもらいました。
始め3箱と1箱の合計の重さを測りました。
これでは分からないことを確認しました。
どうすれば分かるかを聞きました。
どちらかの重さが分かれば他方が分かると答えました。
つぎに1箱ずつ載せて測りました。
今度はどうかと聞いたら、すぐにそれどれの重さを求めてくれました。
求め方を聞いたら、差を取って片方の重さを求め、その後他方の重さを求めていました。
ここで、2種類あると求められないが、1種類だけにすれば求められることを確認しました。
つぎに箱の中に数字を入れ、その数を当てることをやりましたが、すぐに求めてくれました。
まったく問題ありませんでした。

 KちゃんとYちゃんは、五角形の相似条件の続きをやりました。
まず相似の場合、相似比が同じと対応する角が等しいことを確認しました。
その後、合同でやった多角形の合同条件を確認し、それに基づいて相似条件2つを導きました。
さらに対応する角だけがが等しい場合と、相似比だけがが等しい場合相似と言えるかについて考えてもらいました。
実際に書いてもらい書けないことを確認しました。
つぎに同じ条件で三角形の場合について考えてもらい、このときは三角形の合同条件になるので書けることを確認しました。
 つぎに面積比について考えてもらいました。
2つの円で半径が2倍の場合から始めました。
なかなか分からなかったので正方形の場合について考えてもらいました。
このときは4倍になることは分かりました。
そこで、円に方眼を被せ、一緒に2倍に拡大した図を見て、正方形の数も4倍になっていることから円も4倍であることを確認しました。
相似比3倍や4倍、2分の1倍についてもやりました。
最後にどんな図形でも面積比は相似比の二乗倍になることを確認しました。

 順調なスタートを切りました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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