FC2ブログ
学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年04月19日 (月) | 編集 |
 きょうはコスモへの出張指導の日でした。
今回から月曜日に変更してもらいました。

 高校に進学したKちゃんも午前中授業がないので参加してくれました。
とてもうれしいです。

 Toちゃんは正負の数の続きをやりました。
まず加減法の練習問題をやりました。
代数和に直して答えを出すことをしました。
 つぎにかけ算についてやりました。
まずかけ算の意味を復習しました。
本人から「均一のときにかけ算ができる」との発言がありました。
かけ算やわり算は2つの違う量からさらにまた別な量は生まれてくることをやりました。
たし算やひき算とはまったく違う演算であることを理解してもらいました。
 速さと時間と距離の関係から正負の数のかけ算の符号の法則を考えてもらいました。
つまり速さは東に進むときをプラス、西に進むとkをマイナス、時間は後をプラス、前をマイナス、位置は東をプラス、西をマイナスで表してもらい、形式的に式を書いてもらいました。
その中でかけ算のときの符号の法則を考えてもらいました。

 Tuくんは、文字式の続きをやりました。
分配法則による展開についてやりました。
ここでも項に分けての代数和の考え方をきちんと押さえました。
説明では面積図を使いました。
特に問題ありませんでした。

 Kちゃんは、二次関数の続きをやりました。
文章題から二次関数の式を作ることとそのグラフを書くことをやりました。
つぎに二次関数定規を使って、頂点が原点のものとそれ以外のグラフを書いてもらいました。
頂点が原点以外の方はその点を原点とする座標軸を書いてもらいました。
その座標軸で考えれば二乗比例の式になります。
それを元の座標で表すことをやりました。
つまり座標変換の考え方です。
新座標軸の座標を元の座標軸で表すことを考えてもらいました。
その関係から一般の二次関数の式を求めることをしました。
この方法だとy軸に平行移動、x軸に平行移動、両方に平行移動して式を作るために3段階かかりますが、一度に式が求められるわけです。と言うわけで始めから標準型で表された式になります。

 今回も充実した時簡になりました。
スポンサーサイト



テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック