FC2ブログ
学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年05月06日 (木) | 編集 |
 きょうは大学での講義の日でした。

 以前は朝一番からの講義でしたが、今度の大学は6限目ということで、18時20分からです。
ですからまだ慣れていません。

 今回から文字の扱い方についてです。
文字の3つの使い方について始めに考えてもらいました。
教科書ではまず文字式を学習します。
 一般の数を抽象化しています。つまりどんな数でもいいのです。
つぎに学習するのが方程式です。
 未知の定数で、決まった数です。
最後が関数です。
 これは変数です。
どれが子どもたちにとって分かりやすいかを考えてもらいましたが、文字式、巻数、方程式の順に難しいを答えていました。
しかし、文字式は一般の数を抽象化いしたので一番分かりづらいことを話ししました。
だから方程式、関数、文字式の順に教えた方が理解しやすいと言うわけでした。
方程式も一次方程式からではなく、連立方程式からの方が文字を使う意味がハッキリするのできょうは連立方程式についてやることにしたとのコメントをしました。
2種類の雨の箱の重さを当てると言うことでの「箱の代数」についてやりました。
代入については「代入箱」という教具を紹介しました。
「移項ができる」ことについて考えてもらい2名ほどが舞えん出てきて説明をしてくれました。
最後は替え歌の「移項の歌」を教えてみんなで歌って終わりにしました。

 今回は学生が作業したりする場面がありませんでした。
次回はそうならないように組み立てようと反省しました。
スポンサーサイト



テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック