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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年06月01日 (火) | 編集 |
 きょうはコスモでの出張指導の日でした。

 いつもの3人の他に新しい子が来ていたので、4ピースタングラムを誘ったら楽しそうにやってくれました。また、別な子も入って来て二人で挑戦してくれました。
よかったです。
   コスモ1006011

 Toちゃんは、前回残っていた括弧のある問題をやりました。
まとめとして、計算規則や文字の約束ごとを復習しました。
 その後連立方程式をやりました。
2種類のキャラメルの箱の重さをあてるという導入でした。
まず3箱と1箱の重さを測りました。
そこでそれぞれの重さが分かるかを聞きました、
もちろん分からないと答えました。
どうすれば分かるかを聞いたら1個とればいいと答えました。
つまり2種類の重さでは分からないと言うことを確認しました。
さらに1箱ずつ載せて測りました。
この2つの条件で求めてもらいました。
しばらく考えていましたが、3箱と1箱から1箱ずつを取れば2箱の重さが分かり1箱の重さがわかりました。
そして他の重さも求めることが出来ました。
つぎに重さの代わりに箱の中にカードが入っていてそのカードに数が書いてありその数を当てるということでやりました。
最後にどちらも数が違う場合について考えてもらいました。
一方に数を合わせればいいことで解決できました。

 Tuくんは、3項×3項の展開の続きをやりました。
つぎに因数分解に入りました。
まず正方形に並べられている長方形のたてと横の長さがいくつになるかをやりました。
ベイタイルでやりましたが、面積とその1辺の長さとの2面性がなかなか理解してくれませんでしたが、何とか分かってくれたようです。

 Kちゃんは、今回も遅れて来ました。
二次関数の続きを最初やりました。
そのあと数あてをやりましたつまり二次方程式です。
キャラメルの箱に数字の書いてあるカードが入っていて、そのカードの数字に2をたして二乗すると9になりました。
カードの数字はいくつか」という問題を考えてもらいました。
1と答えました。みてみると?5でした。
詰まりに乗して9になる数は2つあり、3と?3の2つあるということです。
その後同じような設定で2つの数を求めてもらうことをしました。
そこで気がつきましたが、無理数をやっていませんでした。
と言うことで次回からしばらく無理数についてやることにしました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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