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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2010年07月08日 (木) | 編集 |
 きょうは大学前期での私の講義最終回でした。

 今回は算回の積分の残りとその他やれなかったことをしました。

 積分を使って放物線コマの重心を求めることが残っていました。
区分求積法と同様に長方形の短冊にして、その長方形の面積と座標のかけ算でモーメントが計算でsきます。
それらの合計をもとめます。
区間を小さくしていった極限として積分の計算になります。
重心の位置で釣り合うので、放物線コマの全体の重さを積分で求め、重心の位置をxとしてかけ算した値と釣り合うことで重心の座標が求められました。
そこで楊子を刺して回して確かめました。
   日大1007081

 つぎに不思議な計算をやりました。
これでコスモ・高南プランに続いて3日間連続してやりました。
大学生も大体同じことに気がついてくれました。

 最後は紙の秘密についてやりました。
わら半紙のたてと横の比が1:ルート2であることは教育法1でやったとのことで知っていました。
A版とB版の違いについてやりました。
この紙は半分に切ってももとの紙と相似です。

 そこで、正方形1個を切り取った長方形が元の長方形と相似になるとき土云ルカをやりました。
これは黄金長方形になります。
そこで日本の建築物が1:ルート2がよく使われていて、ヨーロッパでは黄金比が使われているかについて話しをしました。

 これで私の講義は終わりました。
次回は学生が作った教具の発表会をします。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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