学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年10月05日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回の参加者は3人でした。

 Mちゃんは、直接的には参加しませんでしたが、Toちゃんの立体づくりがやりたくて、Toちゃんが終わった後、正二十面体とねじれ十二面体を作りました。
   コスモ1010051

 Toちゃんは、準正多面体の最後に残ったねじれ十二面体をやりました。
この図形は1つの頂点に正三角形が4つと正五角形1つが集まっています。
その条件から正三角形と正五角形の枚数を求めるわけです。
とんがり度を計算すると360度?(60度×4+108度)=12度となります。
したがって頂点の数は720度÷12度=60です。
1つの頂点に集まる辺の数が5つですから5×60=300ですが、1つの辺は2つの頂点があるので二度数えていますので300÷2=150が辺の数になります。
オイラー数から面の数は150-60+2=92です。
正三角形と正五角形の比は4:1ですのでそれを利用してそれぞれの面の数が求められます。
結局正三角形が80枚、正五角形が12枚であることが分かり、ポリドロンキューブで作りました。
かなり球に近い形になりました。
   コスモ1010052

 このあと作図をしました。垂線の引き方、垂直二等分線の書き方、角の二等分線の書き方などをやりました。
最後に線分を三等分する作図に挑戦しましたが、さすがにこれは難しいので書き方を教えました。

 Kちゃんは、二次の係数が1の二次方程式の解き方の続きをやりました。
平方完成による解き方です。
1次の係数が偶数のから始めましたが,出来るようになりました。
つぎに1次の係数が奇数のものをやりました。
ます、一般的な解き方からやりましたが、分数が出てきて大変でした。
そこで分数を使わない方法をやりました。
二次と一次をつなげて長方形にしたものを4つ渡し、これで長方形を作る様にいいました。
そしたら真ん中に正方形の穴が空いた正方形を作ってくれました。
   コスモ1010053 コスモ1010054

 その穴にはいくつが入るかを考えてもらい、作った正方形の一辺の長さを調べてもらいました。
この作業ですぐに四倍すればいいことがわかり、式を四倍して平方完成した式を作ることができました。
これで解くと分数計算は使わずに最後でxの係数で割るだけですみます。
ということで無事解を求めることができました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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