学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年10月13日 (水) | 編集 |
きょうは「高南プラン2010」の日でした。

 2学期になってから集まらなくてできませんでしたが、今回は指名された生徒11名と自主的に参加した生徒4名、合計15名が参加しました。

 一次方程式の解き方についてやりました。
まず、文字の意味が分かるように、チェルシーとミルクキャラメルのを黒板に貼りました。
そしてその箱の中に何が入っているかを聞きました。
みんなキャラメルって言いましたが、実は数字の書いてあるカードが入っていました。
今学校でやっている一次方程式はこの箱の中の数字をあてることをやっているのだと説明しました。
また、チェルシーとかミルクキャラメルというのは大変なので文字x、yと表すと言うことで箱と包装紙の間に文字のカードを入れました。
また、箱が3つあるとき何て言うかを聞きました。
みんな「3箱」って言ってくれました。
だから文字xのときも3xって書くんだということを話しました。

 つぎに代入についてやりました。
文字に数を代入すると言うことは、箱に数を入れることなので、まず、文字xを箱と分かるように( )に置き換えて、その括弧の中に代入する数を書けばいいと説明しました。
そのあと練習問題をやりました。

 つぎに、方程式の基本法則について天秤で説明しました。
まず基本法則を使って方程式を解くことをやりました。
その後、何故移項ができるかをやりました。
そして、今回のメインイベントの「移項の歌」を教えました。
パソコンに入れた伴奏で、替え歌を歌って指導しました。
始め歌っていませんでしたが、だんだん声も大きくなり、結構覚えてくれました。
そのあと時間まで方程式の練習問題をやりました。

 みんな頑張って取り組んでいました。

移項の歌(「丘を越え行こうよ」の替え歌)

イコール 越え 移項よ
符号を変えつつ
文字は左に 数は右
移項しましょう
移項 すんだら 計算しましょう
らんらららっら らんらんらんら
計算した後は
係数でわりましょう
これで1次方程式はみんな解けるよ
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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