学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年10月18日 (月) | 編集 |
きょうはやすらぎの森の活動日でした。

 YNちゃんは、10時30分頃来ました。
きょうの予定は午前中数学を学習し、午後は小説を書くとのことでした。

 数学はまずパズル四角に切れに挑戦してもらいました。
きちんと考えながら絶対これしかないところからやっていました。

 つぎに弧度法についてやりました。
そして輪投げの問題をやりました。
輪投げの棒を通り角度が1ラジアンになっている2本の直線が引いてあります。
輪がうまく棒にかかると、2つの直線で2つの弧ができたり棒にくっつくと1つの弧ができます。
そこで2つの場合はその合計とし、その長さが一番長くなるのはどんな場合か考えてもらいました。
   wanage1010181

すると、輪の中心が棒になったときと答えました。
そして、そのときの弧の長さはいずれも半径と一致するので輪の直径の20cmであると答えました。
これにはびっくりしました。
弧度法は初めてやったのですから。
そこで、代表的なパターとして4つほど作っておいたので長さをたこ糸で測ってもらいました。
もちろん曲線ですから誤差はありますが、何とどれもほぼ直径の20cmと言う結果になりました。
そこでそれが本当かどうかについて調べました。
ここでは円に平行な直線で切り取られた円弧は長さが等しいとうことを確認し、それを使ってどれも等しいことを確かめました。
大変感動していました。

 昼食後小説を書いて14時頃「きょうもとても楽しかった」と言って帰りました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
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