学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年10月21日 (木) | 編集 |
きょうは大学での講義の日でした。

大学生による模擬授業の4回目です。
一人目は中学1年の比例の導入でした。
小学校での復習をやったあと、今話題の東京スカイツリーの高さが増えていくことを題材に展開していました。
アイディアはとてもよかったですが、一次方程式の問題になってしまっていたのが残念でした。
模造紙に大きく書いた表(写真撮るの忘れてしまいました。ご免なさい)もとてもよかったでした。

二人目は中学2年生の連立方程式の応用の所でした。
ここでは連立方程式の解き方が中心ではなく、文章から量は何か、求めるものは何か、そしてそれらから立式するところが重要でしたが、むしろ解き方が中心になっていたのが残念でした。
リンゴやミカンを黒板に貼って見せたのは考えやすかったです。
   日大1010211

三番目は中学3年の相似の所でした。
拡大や縮小の定義や、拡大された図や縮小された図から元の長さを計算させたりしていました。
これらはこれからやることに直接関わってこない内容なので、軽く扱ってもよかったようです。
東京スカイツリーの拡大や縮小の図を用意して見せたのはよかったです。
   日大1010212
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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