学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年11月04日 (木) | 編集 |
本日は大学での講義の日でした。

 学生による模擬授業の5回目です。
一人目は、中学1年の比例の導入をやりました。
内容は教科書通りでしたが、対応表やグラフを書かせていました。
黒板用に拡大コピーしたグラフを貼り、生徒に前に来て点をプロットさせていました。
   日大1011041

二人目は、中学1年のいろいろな作図の導入をやりました。
蜂の巣の写真を見せてどんな図形で出来ているかという質問から入り、その正六角形の作図を書いてもらうことから始めました。
   日大1011042
何故書けるのかを聞いていました。
その後2つの円が交わっている図を切り抜かせ、2つに折ることで対称軸を見つけさせることをやっていました。
代表に出てきてもらい軸を書かせていました。

三人目は、中学3年の無理数の中のルートの外に出したり、中に入れたりすることを指導していました。
どうなるかを考えさせるのではなく、一方的な説明になっていました。
その練習として、ルートトランプによる神経衰弱をやってもらっていました。
   日大1011043
結構楽しそうにやっていました。

四人目は、高校の数Aの平面図形のチェバの定理をやりました。
実際に図を書かせ、長さを測ってチェバの定理が成り立つことをやる予定でしたが、その前に時間がかかり、途中で終わってしまったのは残念でした。
   日大1011044
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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