学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年11月12日 (金) | 編集 |
きょうはやすらぎの森の活動日でした。

 YNちゃんは、10時30分頃来ました。
きょうの予定は午前中数学を学習し、午後は小説を書くとのことでした。

 数学は前回の続きで確率についてやりました。
サイドタの集計は終わっているのですが、グラフ化があと少しなので、次回になりました。
今回は2つのことをやりました。

 1つ目は、4つの異なった数字のカードを1から4までの場所に見えないように置きます。
この4枚のカードから1枚を開けて、一番大きいカードなら世界旅行、一番小さいカードなら肩たたきしてもらうという大富豪のおばあさんの話しです。
それだけでは面白くありません。
そこでおばあさんは、1と2のカードをそっと見て大きいカードを2に置くことにしました。
さてその場合どこを選んだら特かという問題です。
まず考えてもらいました。
4番と答えました。
理由は何となくでした。
そこで実際にトランプを使って実験をしました。
それぞれ20回ずつおばあさん役をしました。
たった40回でしたが、あきらかに2が多く21回も出ました。
そこで何故確率が2分の1になるかを考えました。

 つぎは、3つの部屋があり、1つは女性二人が住んでいます。
つぎは女性と男性が1人ずつ住んでいます。
3つ目は男性二人が住んでいます。
どこに誰が住んでいるかは分かりません。
そこでノックをしました。
そしたら女性の声で「今手がはなせないから出来くれない」と言う女性の声が聞こえました。
さて、この後「女性が出てくる確率はいくつでしょうか」、と言うものです。
これも袋に表裏が赤赤、赤黒、黒黒の円形の紙を入れておいてそれを取り出す実験をしました。
それどれ30回合計60回行いました。
黒がでたときはそのまま戻し、赤が出たら裏を見るということでやりました。
結局最初に黒が出たのは30回残りの30回は赤ですが、裏が赤だったのは23回と圧倒的に赤がおおかったでした。
これもどうなるかを考えてもらい3分の2であることを樹形図を書いて確かめました。

 とても楽しく実験が出来ました。

 昼食後、小説を書いて14時頃きょうも楽しかったでしたと言って帰りました。
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ジャンル:学校・教育
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