学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2010年12月17日 (金) | 編集 |
きょうは数楽教室の日でした。

受験生の指導でした。
今回は4つの項目について解説しました。

最初は、三角関数の入った関数の最大値に関する問題でした。
変数変換をし、その定義域を求めたり、三角関数の合成の入った問題でした。

2つ目は、対数の入った数列の極限の問題でした。
xを無限大にするので、そのxを分母分子割るとき、展開をしてから割っていたので、分数式ではできるだけ展開はしないで、やるなら最後であることを言いました。

3つ目は三角関数の入った式の最大値の問題でした。
変数の範囲から値域の範囲を求める所を解説しました。

最後は、対数不等式でした。
対数のない式にしたとき、分母にxがあるので不等式の両辺にxをかけるのですが、解説にはx二乗をかけるようにかいてあったのでどうしてか」とのことでした。
それはxの符号が負の場合もあるのでそうしていると話しましたが、よく見るとxは底なので正ですからこの場合は必要なかったでした。
この解説書がおかしいです。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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