学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2011年02月09日 (水) | 編集 |
きょうは高南中学での「高南プラン」の日でした。

 今回は中学1年生対象でした。
また、私の大学での教え子が手伝ってくれました。
参加者は少なく4名でした。

始め合同な四角形で平面をしきつめる話しをしました。
正方形や長方形はもちろん、平行四辺形も簡単に敷きつめられます。
台形はどうか聞きました。
すぐに「できる」との声が上がりました。
「ひっくり返せばいい」というので1つをひっくり返してつなげれば、平行四辺形ができるので確認できました。
ついでに台形の面積も復習しました。
そこで、たこ形や凸四角形や凹四角形は敷きつめられるかと聞きました。
「できないと」答えていました。
これにかんしては後でやることにし、今回は平面ではなく空間を同じ立体ですき間なく埋めたい。
立方体や直方体などができることはすぐに分かります。
今回はすべての面が同じひし形でできている十二面体をB5の紙を折って作ることにしました。
このひし形はB5の紙の四角を切り落としたものです。
つまり各辺の中点を結んでできるひし形です。
これも折って見せました。
実際の大きさは長さで半分、面積で四分の一です。
折り方を説明しながら折っていきました。
全部でもちろん12枚折ります。
少し遅れている子がいたのですが、早く終わった子が手伝ってくれていました。

全員が折り終わったところで、組んでいきました。
鈍角のほうは3つ、鋭角の方は4つの頂点が集まるようにして出来上がりです。

今度も早く作り終わった子が黒板で先ほどの四角形を平面に敷きつめることをやり始めました。
二人で3つすべて敷きつめてくれました。

どうして敷きつめらっる火についても考えてもらいました。
1つの頂点に四角形の4つの頂点が集まるということで敷きつめられることが分かりました。

最後にみんなで作ったひし形十二面体を敷きつめて終わりました。
   高南中1102091

1年生は今回で今年度は終わりです。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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