学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2011年02月14日 (月) | 編集 |
きょうは高南中学での「高南プラン」の日でした。

 対象は中学2年生でした。
きょうは専門委員会があるということで、参加者が1人でした。

 せっかく来てくれたので、用意した確率についてやりました。

 今回は、部屋が3つあってそれぞれ2人ずつ住んでいて、男と男、男と女、女と女の人がいます。
もちろんどこにどう入っているかはわかりません。
そこでチャイムを鳴らしたら女の人の声で「いま手がはなせないから出てください」と聞こえました。
 さて、男の人が出てくる確率はいくつですか。

 予想としては男か女のどちらかが出てくるのですから2分の1だと考えたようです。
そこで、実験をしました。
袋の中に円板が入っていて、表裏が黒と黒、黒と赤、赤と赤の3つが入っています。
その中から1つを取り出し裏を見ないで表にして置きます。
黒だったらそのまま袋に帰します。
赤だったら裏を見ます。
ということで、1人30回ずつ交代で60回し、黒が出た回数、赤が出て黒が出た回数、赤が出て赤が出た回数を調べました。
サポートのご父母の方にも参加してもらい合計120回調べました。
すると、120回の内62回が黒で58回が赤でした。
52%と48%でした。
また、赤で黒が20回で、赤で赤が38回でしたので、34%と66%でした。
理論値とほぼ一致したので私は驚きました。

そこで、樹形図を書いて女の人の声がする確率は二分の一で、さらに男の人が出てくる確率は三分の一であることが分かりました。

 サポーターのご父母も含め、とても感動していました。
もっとたくさん来てくれればもっとよかったのにと思いました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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