学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2011年02月28日 (月) | 編集 |
きょうは高南プランの日でした。

 中学2年生対象でした。
ただ、今回は参加者がたった1名でした。
今回は私の大学での教え子が「モンティホールジレンマ」の実践をしてくれました。
始めにトランプ3枚で1枚当たりとして、トランプを引いて当たりの確率の実験をしました。
回数は少なかったですが、大体3分の1になっていました。
その後、「モンティホールジレンマ」の実験を同じトランプ3枚でやりました。
全部で30回やりましたが、変更した方が倍くらい当たっていました。
どうして変更したほうが有利なのかを考えてもらいました。
変えてはずれるのは、始めに当たりを引いたとき。
それ以外、つまり、最初にはずれ1を引いても、はずれ2を引いても当たるので、変えた方の当たる確率が3分の2であることに気づきました。

 大変うまくいった実験でした。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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