学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2011年05月19日 (木) | 編集 |
きょうは大学での講義の日でした。

物理科の行事があり、欠席が多かったです。

今回は文字の扱いの2段目で、関数についてやりました。
教具のブラックボックスを使って関数の意味をやりました。
そのあとは高校での二次関数の標準形の式化についてやりました。
教科書ではy軸方向の平行移動、x軸方向の平行移動、そして両方の平行移動でやっていますが、大変まどろっこしいです。
私は座標変換の考え方でやりました。
教具二次関数定規を配り、まず頂点を原点にしてグラフを書いてもらい、つぎに(4,1)が頂点にしてグラフを書いてもらいました。
そこを原点とする新しい座標軸XーY軸を書き入れ、この座標軸でこの二次関数を式で表します。
あとはX、Yをx、yで表し、代入してx-yの式に直すという方法です。
これなら一度で式化でし、発展性もあります。

最後は、平方完成せずに軸と頂点を求める方法をやりました。
これは軸に関しての対称性を利用する方法です。
定数以外で因数分解するだけです。つまりxでくくるだけです。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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