学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2011年06月21日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

Mちゃんは、今回もビーズで袋作りをしていました。

今回TちゃんとKちゃんは、一緒に重心の問題をやりました。
まず厚紙に同心円を書いた物を回転させながら放り投げて見せました。
同心円全体が円を描いて見えました。
裏にも同心円が書いてあり、そちらで見せると、今度は同心円の中心できれいに回っている様子が見られました。
この同心円の中心で支えると、バランスよく倒れませんでした。
この点を重心ということを話しました。

つぎに、だいこんをたこ糸でうまく釣り合う場所でぶら下げました。
そして、ここで包丁でいったとき、それぞれの重さはどうなるかを聞きました。
スタッフも含めみんな同じと答えました。
そこで測ると太くて短い方が重かったでした。
その理由を考えてもらいました。
なかなか出て来なかったので、ヒントを与えました。
遊園地にあるシーソーのことです。
大きな大人と小さな子どもとやるときのことです。
子どもはできるだけ端に、大人は中心に近く座るということです。
   コスモ1106211

つぎに正方形の重心がどこにあるか考えてもらいました。
これはすぐに対角線の交点であることは分かりました。
つぎに1辺は10cmの端に5cmの正方形を貼り付け、そのときの重心の位置がどこにあるかをやりました。
やはりそれぞれの重心の真ん中と答えていました。
座標を使って計算で求める方法でやりました。
そこに爪楊枝を刺してコマにして回しました。
   コスモ1106212

つぎに自分で好きな形のコマをデザインして、その重心を計算することに取り組みました。
1cm四方の正方形を基準にして作ってもらいました。
ここで時間になったので、次回は計算からです。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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