学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2012年04月25日 (水) | 編集 |
きょうは大学での講義の日でした。

最初前回やった分数について補足しました。
中学1年生の最初に学ぶのは正負の数です。
そこで、教科書にも載っているようになった「赤と黒」というトランプゲームを体験してもらいました。

ゲームはババ抜きの要領で行います。
人数は4人くらいが丁度いいです。
使うカードは人数によって変えます。
4人なら1から4までのカードで、5人なら1から5までのカードと、ジョーカーを使います。
私は赤は嬉しいのでプラス、黒は暗いのでマイナスとしてやっています。教科書は逆です。
赤のカードの3なら+3点、黒のカードの2なら−2点、ジョーカーは0点です。
自分の持ち点を計算します。
ババ抜きの要領で抜いたり抜かれたりします。
得点が一番だと思ったらストップをします。
これで1回戦は終わりです。
得点を記録し、順位をつけ、全員の得点の合計をします。
もし、最高点出なかったらビリと得点を入れかえます。

ある程度やってから、まとめをしました。
隣からカードをもらってきたときと、取られたとき、赤のカードと黒のカードだったらどんな気持ちかを聞きました。
また、どんな計算方法をしたか、どんな工夫を下かを聞きました。
順位の付け方、1回ごと得点の結果がいつもゼロになる理由を聞いたりしました。

つぎにルールを改正し、ビリだと思ったらビリストップもかけられるようにしました。

最後は、最初に土気店の計算をし、メモしておきます。
その後、取ったり取られたりするたびに、お互いにそのカードが何かを見て、自分の得点を計算し、メモします。
このように1回戦が終わるまで伏せたままゲームをやりました。

みんな夢中になってやっていました。
   日大1204251 日大1204252
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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