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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2012年06月10日 (日) | 編集 |
きょうは東数教の初夏の講座の講師をしました。

内容は「箱の代数(連立方程式)」です。
文字の最初は方程式から入った方が分かりやすいこと。
また一方程式は式化しなくても解けてしまう問題が多く、その有効性が分かりやすいこと。
したがって連立方程式である箱の代数からやるのがいいと話しをしました。
チェルシーとミルクキャラメルの重さあてです。
3箱と1箱の重さを実際に測り、それでそれぞれの重さが分かるかやりました。
どちらか一方が分からないと決まらないことの確認、
つまり1種類の重さにならないとだめであることを確認しました。
つぎに1箱と1箱の重さを調べました。
ここでは1箱ずつを取り去る考えと、1箱と1箱を重さに変える考えがあることを確認しました。
箱の重さから、箱の中に入れてあるカードに書いてある数をあてることと同じであることを確認しました。
それから箱の名前を文字x,yとしました。
そして最後は文字だけの式にしました。
加減法のあとは代入法ですが、代入箱を使っての指導を紹介しました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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