学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2013年05月14日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。
   コスモ1305141

Mちゃんに「一刀切りをやらないか」と薦めたらのってきたのでやりました。
正方形の中にアルファベットが印刷されていて、切る場所が一直線にになるように適当に折ります。
そしてそこをハサミで一回で切り落とします。
その切り方が一刀切りです。
始めはやさしいIから始めました。
つぎにL,T,H,V,X,Y,K,W,M,Nとスムーズに切っていきました。
Aになって初めて色々悩んでいましたが、何とか完成しました。
つぎのEもかなり悩んでいましたが、何とか完成しました。
そして最後のFです。
残念ながら時間までには出来ませんでした。
しかし、1回だけ間違って切りましたが、あとは完璧に1回で切っていました。素晴らしかったでした。
   コスモ1305143

Nくんは、今回から連立方程式箱の代数です。
チェルシーとミルクキャラメルの重さあてから入りました。
始めチェルシー3箱とミルクキャラメル1箱の重さを測りました。
237gでした。
そこでこの状態でそれぞれの重さが分かるか聞きました。
分からないと答えました。
理由を聞いたら、どちらかが分からないと分からないと答えました。
ここがキーポイントです。
つぎにチェルシー1箱とミルクキャラメル1箱の重さを測りました。
123gでした。
この2つの重さからそれぞれの重さを求めてもらいました。
しばらくして答を出してくれました。
   コスモ1305142

合っているかどうか、それぞれの重さを測りましたらぴったりでした。
そこで、箱の重さを求めたのですが、箱の中に重さを書いたカードが入っていて、そのカードの数を求めるのと同じであることを確認しました。
今度は箱に数を書いたカードを入れて問題をつくりその数も求めてもらいました。
問題なく求めてくれました。
少し練習問題をやりました。
つぎに箱の数を箱の前に書いて簡素化することにしました。
そして練習問題をいくつかやりました。
今回はどちらかの数が同じ場合だけやりました。
次回は違った場合どうするのかについてやることになりました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
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