学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2013年05月22日 (水) | 編集 |
本日は大学での講義の日でした。

今回は2次方程式についてやりました。
始め前回時間がなくて出来なかった特別な因数分解についてやりました。
これらも忍法田の字でできることをやりました。
その後、2次方程式の解を導くことをプリントに書いてもらいました。
大体の学生は書いていました。
箱の中に数を入れておき、その数に2をたし、さらに二乗したら9になりました。
中に入っている数は何かをやりました。
その後はベキタイルを使って2次方程式の解の公式を導くことをやりました。
正方形に並べるという方法です。
始め2次の項の係数が1で一次の項の係数は偶数のものをやりました。
正方形に並べるには2つに分ける必要があるからです。
その後奇数の場合はどうするかを聞きました。
やっと出てきたのが残った1個を2つに分けると言う物でした。
そうすると確かに出来るが、分数になってしまう。
と言うことで分数にならないようにしたいがどうすれば良いかを聞きました。
xを増やせば良い等が出て、結局4倍すれば2次の項も正方形に並べられると言うことになりました。
その時の並べ方をかざぐるま法でやりました。
つぎに2次の項が1でないものについてやりました。
これは一時が奇数のときに考えた2次の項も正方形に並べるためにa倍すればいいということになり、4a倍すれば良いことになりました。
こちらもかざぐるま法でやりました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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