学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2013年06月19日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は指数・対数関数についてやりました。
始め3つの数字を使って出来るだけ大きい数を作ってもらいました。
もちろん9の9乗の9乗です。
どれくらい大きいかを調べました。
指数乗がどんなに早く大きくなるかについて体験してもらいました。
その後、細菌の増殖について考えてもらいました。
つまり一様倍についてです。
時間を戻すことで形式的にマイナス乗は逆数になることや0乗は1になることをやりました。
さらに分数乗についても具体的なもので量を考えながら同じ時間なら倍率が変わらないことを利用して求めました。
これくらい丁寧にやらないと生徒は一様倍理解できないと思います。
最後に、ギターのフレッドがどの様につけられているかについて実験をしました。
各フレッドまでの長さを測ってもらい、半音の倍率を計算してもらいました。
いずれも0.94になっていることが分かりました。
つまり一様倍になっていました。
ギターやピアノは平均律という音階でできていること。
かつては転調することができませんでした。それは同じ響きにならなくなってしまうからでした。
そこで考えられたのが平均律です。これならどこの音から初めても同じ響きになります。
その為にはそのためには同じ幅の音程は同じ倍率にする必要があったわけです。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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2013/06/30(Sun) 17:00 |   |  #[ 編集]
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