学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2014年04月15日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今年度最初でした。
参加者は3名でした。

コスモに来て間もないMちゃんが積極的に参加してくれました。
1円玉を数えることをやりました。
見てすぐにいくらか分かるようにしたいのです。
どうすればいいか考えてやってみてもらいました。
すぐに10コずつまとめればいいということで机に並べてくれました。
   コスモ1404151

しかし、机の上が一杯になってきてしかも区切れが分かりづらくなってきたので、もう少しコンパクトにできないかを考えてもらいました。
しかし残念ながら出てきませんでした。
スタッフがアドバイスしてくれて10個ずつ重ねて置けばいいこととなりました。10個ずつの塊を並べ始めました。
   コスモ1404152

そこで何か気がつくことはないか聞きました。
そしたらみんな高さが同じであることに気がつきました。
そこからは高さを揃えてどんどん並べていきました。
スタッフも私の手伝って10個の山を作っていきました。
全部できたところで、この状態で1円玉の個数はすぐに分かりますかと聞きました。
そしたら5段ずつ並べたらいいと言うことで5つの束を作って行きました。
しかしこれでもすぐにはいくつか答えられませんので、もう少し工夫できないかと言うことで、最終的には10段ずつにすればいいことになり。
並べなおしました。
   コスモ1404153

と言うことで、1円玉の合計は467個と言うことで、467円であることが分かりました。

つぎにどうして10個ずつにしたのかについてやりました。
そこで12進法についてやりました。
身近なところで使われているものを考えてもらいました。
すると時計という答が返って来ました。
さらに1年間は12ヶ月ということで時間は12進法が使われていることが分かりました。
どうしてかについて月の満ち欠けについて話しをしました。
英語の数の言い方にも12進法の名残があること。
干支の十二支や12星座について話しをしました。
イギリスでは12進法の通過が使われていたことも話しました。
瓶の1ケースや鉛筆の1箱にも12本入っていること、チョコレートにダースというのがあるので実物も見せました。

しかし、12進法が使われず10進法になったのはどうしてかを考えてもらいました。
指の数が10本であることに気がつきました。
その後はたし算の筆算についてやりました。

Dくんは数学のテキストをやっていました。

Rくんはたし算の筆算についてやりました。
   コスモ1404154
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
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