学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2014年04月30日 (水) | 編集 |
きょうは大学での講義の4回目でした。

今回から文字についてやります。
文字には3つの使い方があるので、それについて聞きました。
方程式・関数・文字式の順で出てきました。
 方程式は未知の定数
 関数は変数(独立変数と従属変数)
 文字式は一般の定数
難しさはこの順なので方程式から入った方が分かりやすい。
また、1次方程式は文字を使うよさが分からない。
したがって連立方程式からやったほうがいいことを話しました。
チェルシーとミルクキャラメルの重さを当てることをやりました。
始めチェルシー3箱とミルクキャラメル1箱の重さをハカリで測りました。
   日大1404301
237グラムでした。
これでそれぞれの重さが分かるか聞きました。
一つの例を出してくれました。
他にも当てはまる場合があることを確認しました。
つまり分からないと言うことでした。
どうして分からないかを聞きました。
2種類の重さがあるからと答えてくれました。
どうすれば重さが分かるか聞いたら、どちらか一方が分かればいいと答えました。
つまり分からない量が一つでないと求められないことです。
つぎにチェルシー1箱とミルクキャラメル1箱の重さをハカリで測りました。
   日大1404302
123グラムでした。
これならどうか尋ねました。
もちろんうまくそれぞれの重さを求めることができました。
差を取る考え方と、代入法的な考え方があることをしましました。
移項についてやりました。
最後に移項の歌を紹介して終わりました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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