学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2014年07月02日 (水) | 編集 |
きょうは大学での講義の日でした。

きょうが12回目です。
   
今回の内容は三角関数です。

始め前回話せなかった内容と補足をしました。
「計算器がなかった昔はどうやって計算をしていたのか」については誰も知らなかったです。
計算尺を使っていたということで簡単に説明しました。
平均律音階についても補足しました。
回転する物をあげてもらいました。
あまり身近な例は出てきませんでした。
回転運動の変化を調べること。
観覧車のオルゴールを見せながら、日常ではほとんどが左回りになっていることを話しました。
時計はその例外で、日時計からきていることを確認しました。
ここからは様々な教具の紹介をしました。
まずは一般角を示す「カックマン」です。
この教具は平面図形の外角の和を見せることもできます。
三角関数の公式を理解させる教具、単位円周上の点からサイン・コサイン・タンジェントを読みとることができる「クルクル」等です。
らせん階段の手すりを見るとサインカーブになっていること。
ウインナーなどを包装紙ごと斜めに切り、包装紙を広げるとサインカーブになっていることを見せました。
その他として円周角と接弦定理を見せる教具などを紹介しました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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