学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2014年09月02日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

8月は夏休みと言うことでお休みしました。
したがって1ヶ月ぶりです。

参加者は6名でした。
トランプについて話しをしました。
赤と黒の意味。…昼と夜
何故4種類のマークなのか。…四季
すべての数字の合計を計算しました。
まず1から13までの合計を簡単に計算する方法について考えてもらいました。
10歳のガウス少年が1から100までのたし算を瞬時に答を出したと言う話しをし考えてもらいました。
なかなか出なかったのでまず1から5までのたし算にとしてタイルの図を書きました。
さらに実は2つ用意したということを言ったら、逆さにしてつけると長方形ができると言う意見が出ました。
たてと横の長さはどうなっているかを確認しました。
ということで6×5÷2でできることが分かりました。
したがって1から100までの輪は101×100÷2=5050とわかりました。
そこで1から13までの和は14×13÷2でできることをやりました。
ここで計算の工夫はないか聞いたら、14を2で割7×13を計算すればいいと言うことで91であることが分かりました。
4種類あるので4倍して結局364であることがわかりました。
そしてジョーカーの1枚をたして365、さらにたして366つまり1年の数になっていることをやりました。

つぎにトランプを使った数学を利用した手品をやりました。
   コスモ1409021

その手品は、まず13枚を適当に抜いてもらいます。
その中の適当な3枚を選んで表にします。
残りの10枚は返してもらい持ち札の下に入れます。
そして、表にしたカードの数字のつぎから13まで置いて行きます。
3カ所すべて置き終わったら、今度は表にしてした3枚のカードの数の合計をしてもらいます。
そして持っているカードの上から順にその数だけ置いて行きます。
そしてその最後のカードが何かを当てるというものです。
最後に何故分かるかについて解説をしました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
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