学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2015年04月15日 (水) | 編集 |
きょうは今年度最初の大学の講義の日でした。

初日の受講希望者は32名でした。
始めはいつものように自己紹介から始めました。
名前が左右対称であることや名字は90度回転しても読めるとかから始めました。
これからの講義の方法について話しをしました。
班分けをしました。
今年はうまく4人ずつ固まっていたので簡単に決まりました。

一通り説明が終わったので「不思議な計算」をやりました。
一般的には「17番目の不思議」と言われているものです。
1ケタのたし算だけですので小学生でもできます。
一番上は1〜9までの好きな数字を選びます。
2番目は全員5です。
そして上の2つの数字をたして2ケタになったら1の位だけ下に書きます。
同様にしてつぎつぎにたし算をしては一の位だけを下に書いていきます。
すると17番目の数はみんな同じになってしまうのです。
また、全部の数字を書いた表を見ていくと様々なことを発見できます。
それを出してもらいました。
そこでどうしてそうなるのか確かめることにしました。
その方法はもちろん文字を使います。
一番目の数字をxとして計算していきます。
すると様々な発見も簡単に証明ができます。
   日大1504152

つぎに2番目の数を5以外の1から9のどれかにして同じことをしてもらいます。
それぞれ同じ数になりますが、1番目の数によって違う数になりました。
その規則について考えてもらいました。
今年は何とか気がついた学生がおりました。
これも文字を使って確かめました。

こんな感じの講義をしました。
学生の感想はとてもよかったです。
   日大1504151
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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