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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2015年05月06日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の4回目でした。
休日だというのに今週も休みにならないのです。

今回のテーマは「箱の代数(連立方程式)」についてでした。

チェルシー3箱とミルクキャラメル1箱のセットがあります。
重さを測ったら
   日大1505061
237グラムでした。
それぞれの重さは何グラムか考えてもらいました。
これだけではわからないということでした。
どうして分からないかと聞きました。
分からない重さが2つあるからでした。
つまり1つにしないと分からないと言うことでした。
つぎにチェルシー1箱とミルクキャラメル1箱のセットがあります。
重さを測ったら
   日大1505062
123グラムでした。
この2つの重さからそれぞれの重さが何グラムになるかを考えてもらいました。
最初の方からチェルシー1箱とミルクキャラメル1箱を取ればチェルシー2箱が残ります。
その分軽くなります。
したがって237−123=114
だからチェルシー1箱は114÷2=57 つまり57グラム。
するとミルクキャラメルは123−57=66 つまり66グラム。
確かめてみました。
   日大1505063 日大1505065

このあと重さではなく箱の中に数の書いてあるカードが入っていてその数を求める事と同じであることとして、数当てに発展しました。
係数倍しなければならない場合をさらにやりました。
その後箱をいちいち書くのは面倒なので、係数としてその個数を書くことにしました。
ここで封筒を使って問題を作ってもらい隣の人と交換して解き合うことをしました。
最後は箱のお名前をそれぞれxとyにして文字式につなげました。
代入箱を使って代入や代入法についてやりました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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